気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

2010年07月

マルイカ仕掛けについて

さて今シーズンのマルイカも個人的にはそろそろ終りかな?ってな感じなんだけど、全然上達してないなあ・・・
そろそろ他の釣物に目が行っちゃいそうなので、とりあえず今シーズンから使い始めたマルイカ仕掛け kimamaスペシャル(略してksp)を公開しちゃいます。
まああんまり釣れてないので(ウデが悪いから・・・(泣))あんまり参考にならないと思うけど・・・

注)まねして釣れなくても文句言わないでね(笑)

kspの作り方

ksp-01
準備するもの
・フロロカーボンハリス 今回は4号が余っていたのでそれを使用。5~6号でも大丈夫だと思う。反対に細いのはNGかな。



・イカフック ダ○ワ、ミサ○、ヤマ○タ各社から出ているのでお好みで。
・サルカン 10号ぐらいの小型を使ってます。信頼の置けるメーカーの物を使いましょう。サルカンの輪の部分で壊れると悲しいよ・・・(ハイッ。私1回やっちまいました。)
・ウレタンパイプ イサキ仕掛けのビーズ代わりや真鯛仕掛けのフロートパイプ用に買った物を使用。一番細いやつです。


ksp-02
作り方(その1)
イカフックにサルカンの輪をくぐらせる。
ウレタンパイプを1.5センチの長さに切断する。





ksp-03
作り方(その2)
ハリスにウレタンパイプを通す。






ksp-04
作り方(その3)
ウレタンパイプ・ハリスをサルカンに通す。






ksp-05


作り方(その4)
サルカンに縛る。私は外巻き8の字結び+編込み2回でやってます。
この時サルカンの金属部分にハリスが決して触れないようにしています。ウレタンパイプが保護する感じにしましょう。

ksp-06


作り方(その5)
枝間の長さにあわせて反対側を8の字結びで輪を作る。輪の大きさは5センチぐらいあると便利です。
(ちなみに私は120cmで作成)


その1~5を繰り返し必要な本数作れば完成

では使い方

まずは直結モードの時

ksp-07


スッテのカンナに輪を掛けて固定する。
詳しいやり方は7/15号のつり情報のスルメイカ特集またはここのページに書いてあるので参考にしてください。
ちなみにこのHPはイカは勿論だけども他の釣物の事も詳しく書いてあるので見といた方がいいと思う。

次に直ブラモードの時は

ksp-08


8の字の輪を延べ竿のリリアンに結ぶ時のようにウレタンパイプに結び締めればOK

次の写真みたいになる

 

ksp-09

 

ちなみに写真左側が道糸側

 

 

ダ○ワの直結プラスや永○名人考案の超絶マルイカ仕掛け(つり丸の確か3/1号に乗っていたはず)はハードビーズやアルミパイプに通した糸を輪にして止める方式なのだが、私は船上で絶対その輪からビーズを外す自信があるので、この方式にしている。

直ブラモードの時、ウレタンパイプに食込むように結ぶとずれないので結構便利かな。
あと直結モードの時糸がダブルでカンナに掛かっているので少しは強度があるかもしれない・・・

8回ほどテスト釣行をしているが、3回目(5/2)の釣行でメーカー不明のサルカンを使った部分から外れたのと、その後すぐ道糸の高切れで仕掛けを失った後はずっと同じ物を使用している(ここ5回ほどの釣行で使用)ので、耐久性は大丈夫かな。ただ大釣りしてないのでほんとに釣れるかどうかは疑問なんだけどね。(笑)

まあしばらくはこの仕掛けをテストして行こう。でも仕掛けより前に腕を磨かないと・・・(爆)

7月4日 マルイカ釣行  絶好のクルージング日和?

昨日は疲れて寝ちまって結果しか載せなかったので詳細を書くことにしよう。

6月27日はスルメイカの予定だったが出船中止になった。昨日も最初はスルメにしようか迷ったが直近の釣果が思わしくないので、最近好釣果が出ている鴨居港の○エムに釣友Tとマルイカで出撃。実は今回が東京湾マルイカデビューだったりする。

今日は東京湾マルイカ武者修行第1弾か・・・

この船宿に来るのは去年の8月末にスルメイカで来て以来10ヶ月ぶりか・・・
余り混まない印象の船だったのだがここ最近の釣果が良いので来るわ来るわの19人集まった。大丈夫か・・・

20100704-01
今日の釣り座は右舷ミヨシTが隣
常連らしき方々は艫よりに座っていた。
朝のN○Kの天気予報では南風の予報だったが波は無い予報だった。事実港内はとても静かだった。


ちなみにこの船の席取りは待合所の席札を取りホワイトボードに名前を記入する方式。


20100704-02
今日のスターティングスッテ。東京湾側での実績が全く無いのでテキトーに選んでみた。潮色は濁りだった。
最初は全直結で開始。結局一日直結で通した。

←ちなみに左が道糸側


本日のタックル
竿:Aトリガー カレイ185
(軟調竿は予備で持っていったが未使用)
リール:スマックRT100
道糸:PE1号
錘:40号を使用
仕掛:ウキスッテ5本(5㎝)直結プラス仕掛 kimamaスペシャル(只今テスト中)



20100704-03

しかし暑い・・・出船前にコンビニに駆け込み追加の飲み物とアイスを買って食べた。
アイスウメー(´▽`)




7時半定刻で出船。まずは真沖から観音崎灯台方向へ向けて探索していく。同港の他のマルイカ船も大入りだ。舳先にまで乗ってる船もあるし。
船頭さんは慎重に反応をみて投入合図を出す。水深は30m前後を攻めているようだ。
1投目、スカ。2投目、スカ。あれっ、全然触らない。周りを見ても誰も乗せてないや。
ドウナッテイルノカ?
3流し目でダブル、次の流しでもダブル。なんか変だぞ。

20100704-04

9時頃でこんな感じ。


連荘は無くしかも例外なくブッコミで艫からミヨシの順に竿が曲がる。艫有利だな。
右艫の常連さんは軟調竿を使用している。乗せるといい曲がりして面白そうだ。



船内を見回すとブランコ仕掛けの使用率が高い・・・右舷側では9人中6名がブランコ、左舷側は全員見えないので不明だが半分以上はブランコのようだ。

直結で釣っているのはどうやら私だけか(直結+直ブラの方はいた。釣友Tもその1人)
連荘で取れないこの状況はブランコでの追い乗りが有利か。


20100704-05
ここで船長大きく決断。反応探しの旅が始まる・・・悪夢だった。



 

観音崎~鴨居沖~浦賀沖~久里浜航路~野比沖とゆっくり探索する。
途中船団のそばによった時旋回して船団の久里浜船の傍につけるが向こうの船頭に挨拶してすぐ探索・・・あの船のお客さん今釣上げてるのに目もくれず反応を探す・・・

後から判ったのだけれども実はこの探索時、他の船がどうやら当てていたようだ。だから同じ港の他船の釣果が凄いことになってる・・・。まあここの船頭さんは一人旅が基本?みたいだからその情報を聞いても行かないだろうけど。
スッテを1投毎に全部交換して何とか当たるスッテを探してみるが全然ダメ。

20100704-06
13時半までのおよそ4時間半で投入回数はわずかに4回。
イカのお触りは全くなし。見回す限り船中0杯だった。


おいおい昨日までの釣果はなんだったんだ。まさか色をつけた釣果だったのか?でもここも佐島○楽園と同じように最後に釣果確認するからなあ・・・





船中だらけムードが漂う。眠る方多数。常連さんもほとんどあきらめムードだし。
天気が予報と全然違う。NH○どういうことだ!
好天のおかげで日焼けしまくり。


20100704-07
13時半ごろ観音崎沖に戻る。周りにはプレジャーボートが数隻、八景のカサゴ船がいた。マルイカ船はいない・・・。





もう半分イヤになっていたが、ここで投入合図・・・オイオイここで時間をつぶしてあがりま~す。のパターンじゃないのかと思いつつ仕掛けを入れると、艫の方から順に竿が曲がる。
でも私の竿には乗らない・・・orz

ここでハタと気づいた。乗せている人はブランコの人ばかりなのだが、乗っているツノがほぼみんな同じ物に乗っていること、同じような位置に。エロチカのブルー・ピンクにばかり乗っている。しかもその色が下の方にあることに。
流し変えの途中にスッテケース内を探す。確か似たようなのが有った様な気が・・・あった。最近全然使っていないストッキング巻きのブルーがあった(シンキングタイプ)のでそのスッテを1番下に配置。他のスッテも見直し色のメリハリをつけた。

流し替え後の投入。根がきつい場所だったがあえて着底後0テンションで待つと久々のアタリ。マイクロサイズながらストッキング巻きのブルーに一杯乗せる。再投入後同じように待つと又アタリ今度はその上のスッテに乗せた。その流しはダブルを含め4連荘で5杯。次の流しでも4杯。ヨシヨシ

20100704-08
その後も投入後一回は取り
2時半ごろまでの一時間で14杯確保・・・前回より釣った。

Tも見せ場を作った。竿をかなりしならせ巻いている。弁慶がかかったかと思い海面を除くとあれっ、一番上に小型が一杯付いている。じゃあ中型サイズがもう一杯付いているんだろうと推測して自分の竿先を見ていると、やった~トリプルだとの声。マヂか、私もした事ないのに・・・Tはこの時直ブラで釣っていたのが効をそうしたか。

しかしアタリが小さい・・・ほとんど違和感みたいなアタリばかりだ。マイクロサイズのアタリはこういうものか・・・



20100704-09
船中ポツポツ釣れていた。でもブランコの方は足1本が多く海面バラシが多いようだ・・・

定刻になったが船長からの終了合図は出ない・・・どうやら延長戦に突入みたいだ。


最後のこれで上がりますのアナウンス直後にアタリ、最後の最後に1杯とって、3時に終了。


20100704-10
最終釣果は22杯。マイクロ~小型ばかり
沖漬けを6杯作った。





20100704-11

船中釣果は3~22杯。2番手18杯、一桁台が半数ぐらいいた。
Tは11杯だった。竿頭か・・・なんか消化不良だな。
ちなみに鴨居港の他船ではトップ80杯前後、2番手も40杯との事・・・
今日は船頭のカンが外れたと思いたいな。

でも初東京湾での結果として見るとまずまずかな。






20100704-12
今日使ったスッテたち。およそ30本ほど。左のマット上のスッテが後半1時間半で乗せたスッテ(左が竿側)

今日はブランコの人が多かったのでスッテの傾向が隔たるかもしれないがハダカ・ブルは全然ダメだった。



本日の自己採点(各5点中)
準備:5 (忘れ物無し)
状況判断:5 (最後の連荘時のスッテ選択は◎)
釣果:2 (悪くは無いんだけれども・・・同じ港の他の船の結果を見ちゃうとね)
釣全般:5 (初東京湾だったが、いつもと同じように自分の釣りを出来たのは良かった)
料理:3 (沖漬けの漬け時間はまだまだテストしないといけないな)
総合:20/25 (まあ釣れて良かった)

次回は何にするか・・・




7月4日マルイカ とりあえず・・・

今日はしんどかった・・・なので詳細な釣行記録は後日アップの予定。

ちなみに釣果はマルイカ22杯・・・

あ~あ疲れました。今日はもう寝ますzzz・・・ 

記事検索
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ