20101017011月17日は釣友Tとヤリイカを釣りに出撃。
場所は剱崎間口港○○治丸(マルイカ・アオリイカが有名な所)、初めての宿なので早めに着くように出発したが船宿の入り口を間違え道に迷い。
更に車を少し擦ってしまった。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

現地には出船50分前に到着、船宿の女将さんに受付・船の場所・駐車場を教えてもらった。
座席の取り方は○楽園と同じ座席表を取るシステム。1隻当たり片舷6名分が取れるようになっていたのでそんなに大きい船で無いと思っていたが船を見てビックリ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

かなり大きい(前回のカワハギ船と同じくらいのサイズ)。船頭さんの話ではお祭りが少なく釣を出来るように配慮するとこのぐらいの乗船者数にして船数を多く出せば良いとの事。凄い良心的だなと思った。

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 その後2隻のお客さんの人数調整がうまくいかず(殆どがグループ釣行だった為多く乗った船のお客さんが移動しなかった)

 船頭さんの指示により1隻に集合して(片舷9人、計18人)中乗りさんが2名乗り7時過ぎに出航一路沖の瀬を目指した。
本日の釣座は左舷ミヨシ。隣にTが座る。

本日のタックル
竿:リーディングXサソイ 100-150
リール:レオブリッツ270MM
道糸:PE3号
錘:120号
仕掛:プラヅノ14センチ(幹糸8号、エダス6号)
        11センチ(幹糸6号、エダス4号)
        共にブランコ式  14センチ、18センチ直結仕掛けは持っていたが未使用

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この日のポイントは終始沖の瀬150m~220mを攻めた。北風が冷たかったが、昨日カワハギを釣りに行った淵野辺在住さんソノマさんたちと違いエサ付けがない分助かった。
朝一はスルメが乗りやすいと中乗りさんに聞いたので14センチ7本から
スタート・・・でも釣れない。Tがヤリイカを上げたので早々に11センチに変更
(節操がありません・・・ハイ)


1年ぶりのブランコに戸惑い、10時までにヤリ1、スルメ1しか釣れない・・・orz
Tは順調にこの時点でヤリ4杯も釣っているし。
流れが変わったのは10:30ごろの流し。道糸が吹けないようにサミングしながらよそ見していたら道糸が止まった。
着底したと思いリールを少し巻きシャクリをすると根掛り?いや少し上がるのでイカが乗った・・・しかも多点掛けだ(^∀^)
リールが重そうに回転する。引き方からしてスルメだと判ったが何でもいいから上がってくれー
上がるとスルメの4杯掛けだった。(゚∀゚)アヒャヒャ
今回レオブリッツのデビュー戦だったのだが、このリール結構イイ。
まず仕掛けの落下が今まで使っていたのと比べて驚くほど早い(今までシーボーグ300・・・古!←当たり前だ(`Д´)
巻き上げ時のトルクも太く静かだった。道糸のキャパが中途半端な気がするがいい感じで使っていけそうだ。

そんな事を考えながら巻き上げていたが、まさかこの後すぐありえない大ポカをやらかすとは夢にも思っていなかった。

4杯取り込み後、ツノから1杯ずつイカをはずして生簀に入れていくのだが、
1杯目を外し何を思ったか海にポイッ・・・Σ(゚д゚;)
Tには笑われるし最悪、こんなの初めてだ・・・orz

この後、釣り方を少しづつ思い出しながら釣っていき
多少イカの活性が上がり2点、3点掛け(ヤリイカばかり・スルメは単発)でポツポツ稼ぎ、
どうにか食材確保ミッションは完遂。

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 最終釣果はスルメ7杯(生で2杯持ち帰り)・ヤリイカ14杯の21杯で終了
Tは合計12杯で終了

船中釣果は4~21杯なのでなんと竿頭頂いちゃいました。(^∀^) 

 パラソル級は2杯、後は中小型でしたね。

 

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夕食はイカ刺し・ゲソの湯引き、沖干を炙った物、去年釣った小型石鯛のあら汁にした。

8ヶ月ぶりのヤリイカ・・・美味い(´▽`)

妻と2人で奪い合うように食べあっという間に完食。よかったよかった

本日の自己採点(各5点中)
準備:1 (救命胴衣忘れた。論外)
状況判断:4 (午前中もう少し14センチで粘ってスルメを稼いでも良かったかも)
釣果:5 (竿頭)
釣全般:2 (ブランコの釣り方を思い出すのが遅すぎ・あとイカを海にポイッはダメダメ~)
料理:5 (久々のヤリイカは劇旨!!)
総合:17/25 (まあまあ満足かな)

さて次回は何を釣りに行こうかな~