20101113-01
13日の土曜日は佐島海楽園からのアオリイカ釣行だった。
同行者はいつもの釣友T、目覚ましを3時にセットしたはずなのだが・・・



Tから携帯が鳴ったのは5時過ぎ・・・やべー重役出勤だわ。゜(´Д`)゜。
Tに席取りを頼み大急ぎで向かった。
5時40分ごろ船宿に到着。準備を始めると・・・長靴忘れた。何やってんだか(泣)
鶴ちゃんに言って貸出用の長靴を借りることで取敢えず何とかしたが、今日大丈夫か?
カワハギ船には
ソノマさんが乗っていた。今日は息子さんと一緒に乗られるようだ。いいなあ親子釣行か、ウチもチビ助が大きくなったら行けたらイイナ・・・
アサリ剥きも無いので、しばしTとソノマさんと歓談。定時刻になったので船に乗り込む。Tが左右艫を取って置いてくれたので、今日は多分右舷艫が有利だろうと思ったので、初挑戦のTに右舷艫に入ってもらい、私は左舷艫に入った。(結果的にはこの読みは正解だった)

20101113-02
本日のタックル(最初の)
竿:Aトリガー ライトゲーム180S
リール:ミリオネアCV-Z 200F
道糸:PE2号 
仕掛:中錘10号 ハリス5号4m 餌木4号各種

長竿釣法を試そうと思って長竿も持ち込んだ。(アオリ専用竿ではないが)
竿は実家に眠っていた磯竿4号遠投仕様、長さ5.3m(一応ダイワ製、1980年代のものだと思うが・・・)
リールは去年買ったスピニング+PE2号の年の差20年以上のコンビ
余談だが土曜日の釣りロマンで久々に熱海の大堤防でロケやっていたけどだいぶ変わったなあ・・・。海釣りを始めた頃(1995年頃)カゴ釣りやグレ釣りでよく通ったな。あの頃から地元のカゴ師はTVでやっていた両軸(ABU6500クラス)リールでやっていた。竿は当時両軸用遠投竿なんて無くて、スピニング用のガイドを交換する(釣具屋でそういったことをやってくれる所があった)か、ガイド数が多くなるが4~5号の磯竿でやっていた。とまあ昔話はこの辺で置いといて、その頃親父から使って見ろといって使っていた竿を見ていて使えるか試しに持ってきたのだ。

さて船は終日真沖の20m~40mダチを攻めた。
使用エギは鶴ちゃんの予想に従ってピンクを取敢えずセットして始めるが・・・
1流し目、スカ。2流し目、スカ。う~ん前回ほど潮は澄んでいないから行けそうなんだけどなあ・・・
3流し目、Tに乗りあり。上げてくると小型(200gあるかどうか)だがTにとっては初アオリ。まあ良かったと話しながらシャクルとガシッと竿が止められ1杯目(300gクラス)。まあボウズ回避したので遊ぶかと長竿タックルに変更して釣り始める。

釣り始めると、竿自体は骨董品級とは言え、まがりなりにも4号なのでシャクリに充分耐えられそうだ。仕掛けの回収も早い早い(^∀^)。後は乗りが判るか・・・と思っていたらガシッと止められた。お~大丈夫じゃないか。と上がってきたのは多少サイズアップ。
この時点では、前回のように船中単発の乗りでは無く、だれかしらに乗ると他にも乗る状況だった。私も流れに乗って3杯目、Tも2杯目を上げた。
10時ごろの流しで左舷艫2番の方が乗せたがばらした。艫2番氏のエギに似たようなのに変えると・・・ガシッ。この時期とすると良型が来て4杯目。Tにこのエギのカラーを教えると・・・2連発。マヂか、こいつヒキが強すぎ(;´Д`)

20101113-03
この頃までに船中殆どの方が1杯は仕留めていた。ボウズだったのはこの時点で2名だったかな。
10時半を過ぎると・・・ピタッと潮が止まった。Y船長も浮かない顔だ・・・


この後船内乗りは有るがどうもエギの抱きが悪いようでバレが多発。上がってきても足一本で今にも外れそうな状態だった。
私の方はエギ地獄に嵌り、この後沖上がりまで1回足切れ(オツマミ)が有っただけ。Tはバラシまくり(もし全部上げていればツ抜けいけた)で上積み無く終了。

20101113-04
Y船長に聞くと一人ボウズの方がいたそうなので一番小さいイカをオミヤで進呈。持ち帰りは3杯だった。
この日の夕食はアオリイカの刺身(捌いた後冷凍庫で1時間程度冷やし(凍らす))にした。もう少し凍らせた方が甘みは出たかな・・・
残りは全て冷凍保存した。

本日の自己採点(各5点中)
準備:3 (長靴忘れちゃダメだわ)
状況判断:2 (エギの選択・・・イマイチわからん)
釣果:4 (型も良かったのでOK)
釣全般:4 (長竿これで何とかいけそうな気がする)
料理:4 (新鮮でこれはこれで旨いけど・・・)
総合:17/25 (初挑戦のTが釣れたのでヨシということにしよう)

さて次の日連続釣行しているのだが、それはまた後日。もう眠い・・・Zzz