13日に引続き14日も釣りに行った。
間違いなくこれはビョーキだな。(ー。ー)フゥ

20101114-01
船宿はいつもの佐島海楽園、釣り物はカワハギだった。朝目が覚めたのは5時半、6時ごろ家を出発、6時半に到着した。




まあ竹岡沖の釣果が凄かったし、前日もそれほど乗っていなかったので大丈夫だろうと思っていたら、両舷共に艫から順に7席程度席札が取られていた。
取敢えず左舷ミヨシよりの1段低い席の席札を確保、エサのアサリは剥き身1袋購入、残りは前回までに使った塩漬けを使用することにした。
常連さんはほとんど居ない・・・今シーズン1回目の時の別船トップの○氏ぐらいだな。ライト五目船には何人か見た顔が乗っている・・・あっ今日は仕立てでカワハギ大会らしくアオリ船が出ないからライト船で泳がせ狙いね。
(^^)
はしけに乗る時間ギリギリに原付で2人組みのお客さんがこられこの日は右舷8名・左舷9名の17名で出船。(結局誰もミヨシの席札を取らず左舷ミヨシになった)

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今日はニュータックルのシェイクダウンか・・・
まあ釣果は気にせずに1日使い続けようっと。あっ今回から尻手ロープを付ける事にしました。いまさらかよー(爆)








本日のタックル
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100
      極鋭カワハギ1454Air + スマックHR100
道糸:PE1号
集器(中錘):ピラピラ集器、中錘1.5号~3.5号
幹糸:3号 錘25号
ハリス・針:2~3号 パワースピード7.5号~8号 しげき針4号 パワーフック5号

仕掛けの準備を始めると・・・高頻度で使っているスピード7.5号が無い。家に忘れた・・・orz
まあ仕方ない。ある物で何とかしよう・・・
隣の方のタックルを拝見すると・・・なんと太鼓リールにナイロンライン、その隣の方もスピニングにナイロンライン。しかもイソメえさを準備している。錘は25号に耐えられる防波堤仕様のタックルだなあ。う~んお祭り大会にならなければいいけど大丈夫かなあ・・・(-_-;ウーン

この日は佐島沖(葉山寄り~長井寄り)10m~40mダチを攻めた。
二流し目で1枚目、その後もポツポツではあるがカワハギが上がる。隣の太鼓リール氏の釣りを見ると投入・底立ち取りを非常に気を使ってやっている。私や周りの人の糸の出方を確認しつつ自分の糸を吹かさないようにサミングしながら投入している。この人なら・・・うん大丈夫だ!どこぞの糸吹かしの人には見習ってもらいたい物だな。(^_^)
この日は潮がゆるかったってのもあるが、投入に気を使っていたので、お祭りがわずか2回だった。

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さて私の方はというと9時の時点で11枚。まあまあかな。ワッペン級ばかりだったので全てリリースしたので桶に魚が居ない・・・。トイレがてら船内の釣果をコッソリ見て回ると、右舷ミヨシの和竿氏、ミヨシ2番の極鋭使いの方、左舷艫2番の方が10枚前後、左舷胴の間よりの夫婦がその後に続く感じでナイロンラインコンビもボウズは脱出している状態だった。
大艫の○氏は・・・大苦戦中。この後午前中はツ抜け出来なかったと後で言っていた。



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しかしニュータックルに手が合っていないな。
釣果的にはまあいいのだが、竿に助けられている部分が大きい。もっと集中していかないと・・・



この頃から潮がゆる~くなりはじめ船内でもぽつ~りぽつ~り、私もアタリは有るのだが食いが浅くバラシまくり・・・う~んどうした物か

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次の1時間で5枚追釣して10時の時点で15枚。











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11時半で20枚。
う~んペースが上がらないなあ(汗)
1342に替えようか悩む・・・いや今日は新竿で行くと決めたからダメだ。
この時周りもぽつ~りぽつ~りと上がっていたが実は後になって気づくのだが大事なことを見逃していた・・・(ノ_-。)





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12時少し前に23枚その後2枚追釣し25枚になり当たりが止った。取敢えず集中力が切れ始めたので昼食・昼寝をした。
1時半の時点で釣り再開するもアタリがない・・・周りでもたま~に誰かに掛かる状況が続く。
2時ごろ一旦竿を置いてトイレがてら船内の状況を伺うも余り釣れてないようだ・・・。
ここで釣り方を変更。もう一度基本に戻る事にしよう。それまで基本的にはタタキ~ゼロテンションでアタリを取るようにしていたが。ここで誘い釣りに変更してみた。

以前はこの釣り方を試していた時もあったが、ここ最近は全然やっていないなあ。大丈夫か?
釣り方としては、カワハギを始めた頃(5年くらい前?記憶が遠い・・・)、久比里の船宿それぞれに行った時。確かみのすけ丸だったと思ったが、まるで魔法使いのようにポンポン釣上げる名人(神様)がいて衝撃を受けた。お名前は判らないけど、長身でダンディーな方だった記憶がある。記憶に残るその方の釣りをイメージして(多分半分以上は間違っているけど、それだけ衝撃的だった)タタキをせず誘い上げ、下げをすると。仕掛けを止めた時にアタリが出る。
よっしゃビンゴ! 型はそれほどでは無いが久々のカワハギが来て26枚目、その後少しだけ無敵タイムに入る。ダブルとかは無いけど一投一枚のペースで8連荘。船内一人フィーバーに突入した。同船の方の「また掛かってるよあの人」なんて声も聞こえてきたしね。なんかうれしい、竿といい感じでリンクしている気がする。(^_^)
どうやら魚が浮き気味のようでそれに対応できたのが正解かな。もっと早く気づけばなあ。でもきっと宙釣りマスターの方が居たらもっとスゴイ事になっていたかも。
最後の流しで一枚、その後「これで上がります」のアナウンスでもう一枚掛かりどうにか35枚でフィニッシュ。

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最終釣果は35枚、型の良さ気な物12枚ほどキープ。11枚はリリースし残りは2枚しかつれなかったお客さん(右舷の艫よりの方)に要るか伺うと居るとの事だったので進呈。

因みに船中釣果は2~35枚 2番手27枚、3番手25枚、20枚越えが5・6人居たとの事(船長談)○氏も後半追い上げ22枚?だったかな。



しかしソノマさん凄いなあ、お子さんに教えながら35枚って。お子さんも初挑戦で15枚だし、今度はソノマさんに続き強力なピチピチの若いライバル出現か(汗)
さてニュータックルの印象はと言うと、これは完全に私見だが、竿はとにかく軽いの一言に尽きる。カタログ上でも確かに軽いのだが、実釣時に更に軽く感じたのには驚いた。多分重量バランスの設計が絶妙なんだろうな。感度は落とした1455と同等以上、今後はメインで使っていけそうだ。
リールはギア比が少し高くなった分巻上げが重くなっているが、これは慣れで何とかなるだろう。むしろ手返しアップにつながるかもね。
夕食の写真を撮り忘れたが前日のアオリイカとカワハギの刺身はウメー(^_^)

本日の自己採点(各5点中)
準備:3(針忘れはヤッパマズイよ)
状況判断:4 (気づくのがチョット遅かったな)
釣果:5 (デビュー戦としたらOKOK)
釣全般:4 (まあ良しと言うことで)
料理:5 (旨し!)
総合:21/25 (ニュータックルのデビュー戦として見ても充分すぎる)

さて次は何を釣りに行こうか・・・