20110206-012月6日は先週に引続き剣崎間口港からヤリイカを釣りにいった。
何時ものように出船1時間前に船宿に行くと・・・なんじゃこりゃ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
駐車場が車で溢れかえってる・・・何故に???



松輪の船に乗りに行くか?と考えたが、ここでこんな感じだと松輪船は・・・てな感じだろうと思い、まあ何とかなるべと船宿で受付をした。まあ当然の如く席は真ん中しか選べないのは仕方なし。
待合所で他のお客さんや大船長に話を聞くと『昨日は52杯獲った』なんて景気のいい話が出てきた。ああそういうことね。みんな情報収集に余念が無いなあ。こっちは前日の釣果情報を見てなく、ただ単に釣りたかったから来ただけなんで、周りの方に比べるとどうも緩い感じがしてある意味場違いだった。

20110206-02
船は定刻に出発。本日の釣場である沖の瀬を目指す。ちなみに今日の釣座は左舷胴の間で片舷9人の18人だった。(別船は片舷7人の14人)



タックルは特に理由は無いのだけれどもはじめからブランコで行くことにした。

本日のタックル
竿:リーディングXサソイ 100-150(ブランコ用)
リール:シーボーグ300(ブランコ用
道糸:PE4号(ブランコ用)
錘:下錘120号+中錘10号(ブランコ用)
(予備で150号の錘を持参して使用)
仕掛:プラヅノ11センチブランコ式(幹糸6号、エダス4号 7本ヅノ)

20110206-03
この日の釣場水深は160~210mだった。その中でも模様の良かったのは200mラインだった。
イカの足が速いのか投入するなり「1流し1投になります」のアナウンス。う~んこりゃ追い乗りしないと数が出ないなあ。

朝の1流し目・・・スカッ。2流し目もスカッ。3流し目で良型ヤリイカ1杯揚げ何とかボウズ回避・・・ホッ(´▽`)

20110206-0420110206-05

しかし今日は底の潮の流れ方がどうも素直じゃないようで船内オマツリの嵐。どうにか隣と投入位置をずらしながら仕掛けを入れるんだけど。ミヨシ2番の方と艫2番の方でオマツリなんて事が頻繁に起きているもんだから、ど真ん中のこっちは自動的にお祭りに巻き込まれる。しかもその内何回かはイカが乗った状態で巻き込まれたからもう大変。バレルナ~と祈るしかなかったが残念!バラシてしまう。まあ取れたときも有ったんだけどね。
う~んなんか乗りが悪いなあ。今使っているツノはもう結構再利用した物(もう6・7回ぐらい再利用)だけどそれのせいかなあ?
と流し替えの時に余り再利用していないツノの仕掛けに替えるとガシッ。
やっぱ替えた方が良いのかなあ。今まであんまり気にしていなかったけど・・・

朝危惧していた松輪船は全然乗っていない。向うの割当てが多いだろうな。チョッと失敗。(´;ω;`)

20110206-0620110206-07

1流し1投は続く・・・しかも探索時間が長い長い。長い時で30分以上もあった。こりゃ今日は昨日の釣れっぷりを期待してきた方にはキツイだろうな。しかも日が上るにつれてイカのザイズがどんどん小さくなってくるし多点掛けが殆ど無いので数が伸びない・・・(泣)

20110206-08
結局この悪い流れは最後まで続いて終了・・・あ~あ orz





20110206-09
本日の釣果はヤリイカ17杯 スルメイカ3杯の20杯、船中釣果はチョッと聞き忘れたけどツ抜けしていない方多数だと思う。別船のトップは16杯だったとの事。
う~んイカはお化けだわ(´-д-;`)


まあ晩のおかず釣りミッションはクリアしたのでヨシ!
帰港後、大船長に話を伺うと、ツノの再利用は気をつけた方がいいとの事。特にカンナ部が錆が出たり黒ずんだ物はダメだそうだ。そういえば今日乗りが悪いなあと思って交換した仕掛けのツノは黒ずんでいた。うん、これはもう捨てよう。仕掛けの作り方も色々聞いてきたので次回からはいくつか試そうっと。

今回は小型のヤリイカを只今天日干し中。上手く乾かして所謂「一番スルメ」になるといいんだけども・・・多分途中で食っちまうだろうな(笑)

本日の自己採点(各5点中)
準備:5 (忘れ物はなし)
状況判断:4 (仕掛けの交換の判断は正解)
釣果:3 (悪くはないけど・・・)
釣全般:3 (いい加減新しいツノで仕掛けを作るべ)
料理:5 (天日干しが楽しみだ)
総合:20/25 (まあ今の私のウデではこんなもんだべ)

来週はチト用事があるので釣りはお休み。
さて次回は何を釣りに行くかな・・・

20110206釣果
追記
当日の釣果は、2隻の高低で3~23杯だったそうだ。
結構釣った方かな?

まあ上手くいかない日もあるわな(泣)
次回に期待だ期待(笑)