今日の記事は言い訳が多いので何個有るのかカウントするとしよう。(笑)
まあ珠には言い訳日記もいいかなと・・・(爆)

20110220-01昨日はまたもや剣崎発のヤリイカ釣行だった。久々に釣友Tとの釣行。前日結構釣れていたようで、5時半過ぎに船宿に着くもかなりの車が止っていた。前回と同じように混むのか・・・
(´-д-;`)



座席の方も殆ど埋まっていたが前回乗った船とは別船(大船長の船)の左舷ミヨシ2番・3番が空いていたのでそこを選択。
ヤリイカ船の方はなかなかの盛況で2船で30人近く集まった。反対にアオリ船は6人・・・
こんなに少ないならば、アオリにすれば良かったかなあ・・・

20110220-02
定刻に出船、一路洲崎沖を目指す。
因みにミヨシ2番が私、3番がT





本日のタックル
竿:リーディングXサソイ 100-150(ブランコ用)
  海人イカシャクリ 150-150(直結用)
リール:シーボーグ300(ブランコ用)
     シーボーグ500e(直結用)
道糸:PE4号(ブランコ用)
    PE6号(直結用)
錘:下錘120号+中錘10号(ブランコ用)
  下錘120号+中錘30号(直結用)
(予備で150号の錘を持参して使用)
仕掛:プラヅノ11センチブランコ7~8本(幹糸5・6号、エダス3・4号)
        14センチ5本+18センチ5本 直結式(幹糸12号)

取りあえず直結のタックルをセットしながら、海を眺めていると・・・おお鳥山だ。何がいるのかな・・・って、あの背ビレはまさかまさか・・・うわぁイルカだ。釣りの時にイルカを見ると、どんな釣物でも撃沈なんだよなあ(泣)〈言い訳その1〉
Tはウォー!イルカだなんて喜んでいるけど、こっちはもう半分諦めモードになっちまった。

20110220-03昨日の釣場の水深は200m付近だった。相変わらず深いな。
1投目の投入前にアナウンスがあり、「今日は潮が早いので1流し1投になります。あと投入遅れた人は一回休みでお願いします。」との事。うわー今日もお祈り追い乗りしないと釣れないのか。゜(´Д`)゜。

仕掛けを投入すると、いくらなんでも潮が早すぎ。(泣)
こんなに早いとイカの群れに上手く仕掛けが入らんなあ・・・多分〈言い訳その2〉
仕掛けが船底側にドンドン入っていく。道糸だけで水深+20m出て着底。(驚)
1シャクリ目で、ガッ・・・ポロッ。え~いきなりバレるんですか。よ~しもう一度シャクルと、ガッ ポロ。マヂで(泣)
仕掛けを上げると、上から3本目と7本目のツノにヤリイカの足が1本ずつ。(´;ω;`)
悔しいんで足を食べていると中乗りのおぢさんが来て。「今日は直結は難しいよ。ブランコにしたら。」
「ヤリの足だけ上がってきたんですけども・・・」
「そりゃシャクリが強すぎだわな」 そ~ですそ~です。そのと~り。
波が結構あったので、知らず知らずにパワフルシャクリモードに入ってました。だって皆スルメ上がってるし・・・。
まあここで上のツノに乗ってきたことをもう少し深く考えていたら、この後の展開がチト変わってたかもしれないんだけどもそれは後述。

20110220-042投目からブランコに替え。ポツポツ乗せていくけど、乗るのは全部スルメ。底まで落としてもスルメ。船内皆スルメ。スルメはやる気満々でツノにアタックしてくる。周りの船でも同じ様にスルメが乗っていた。こりゃ~直結でパワフルシャクリでヅラヅラヅラ~だなと潮周り中に仕掛け巻きにブランコの仕掛けを仕舞い、またも直結をセットする。仕掛けを降ろすと。(ガシッ・ガシッ)2・3杯は乗ったか・・・うねりを交わしながら巻上げていき、さ~て取り込み開始と思ったら、仕掛けが船底に当たってしまい、ジ エンド。(泣)

20110220-05中乗りのおぢさんが「だから今日はブランコの方がいいよ」って、見てたのね。右舷だったら何とかなったのに・・・〈言い訳その3〉
この後はブランコで通した。だって潮の向きが一日変わらなかったし。



潮が早いので投入ごとに船内どこかでオマツリ発生。しかも風が強いので手前マツリをして仕掛けをダメにする人続出。ミヨシの方も何組かダメにしていた。Tの左隣の2人組みの方は道糸までダメにする複雑怪奇なオマツリをしていた。後でTに聞くと相当数(1人7組以上)ダメにしたんじゃないかなとの事。道具立てを見るとイカ釣りの経験はあるようだけどこういう状況に慣れていないんだろうな。

20110220-06相変わらず投入のたびにスルメが果敢にツノにアタックしてくる。が何故か水面でバラシてしまう。ツノを見るとカンナが開いている。コレ新品のツノなんだけどなあ。中乗りのおぢさんが「チョッと強引過ぎかもしれないなあ」そうなのか?カンナの根性が無いからだろう(笑) 〈言い訳その4〉


風が強くてマイクの声がよく聞こえない・・・〈言い訳その5〉 これは聞き返せばいいんだけども寒いのでメンドクサイから適当な水深から落とし込んで誘っていた。

20110220-07底で小ヤリの乗りを捕らえるんだけども『1流し1投』が頭をよぎり、追い乗り目指して誘い続けると・・・ポロリってだめじゃん。
イカがヅラヅラヅラ~を目指した結果、墨・吸盤つきのツノがヅラヅラヅラ~。(泣)
1流し1投の縛りが無ければこんなことには・・・
〈言い訳その6〉

昼前の流しの時、一瞬だけ潮の流れが緩くなった時に底でガッガッ。ミヨシの方とTのお祭り大会に巻き込まれながらも気合で何とか大型サイズのヤリイカダブル。その後も底ばかりでだけどもポツポツヤリイカを乗せていく。

20110220-08右舷の後ろの方は見えないので不明だけども見える範囲ではヤリイカ上がっているの俺だけジャン。ウッシッシ(´∀`)





1時過ぎの流し。近くに佐円丸がいた所での投入。風が少し収まりどうにか「140~170付近に反応あるよ」神の声もとい船長の声が聞こえたような気がしたので。え~まあスルメでも良いかと道糸130m出した付近から落とし込んでいくと・・・150m付近でもやもやもや~。シャクルとガシッ。
ま~スルメだしガンガン行くべかと結構強引に巻上げると、小型のヤリ ヤリ ヤリの3杯掛け。え~中層反応だったのか。だってヤリイカは普通底でしょう?〈言い訳その7〉

20110220-09そうか最初の流しで上のツノに乗ってきてたし今日はもう少し上の棚に意識を向けていた方が良かったのか。その次の流しでも1杯づつだけども中層で上がる。Tにそのことを伝えると何とかミヨシの人とオマツリしながら1杯釣上げ本命ボウズは逃れていた。
最後の流しで中型ヤリイカのダブルで本日終了。

船中の釣果は聞かなかったけども恐らくトップだろう。若おかみに釣果を報告するのが最後の方だったので、釣果メモをチラッと見ても1桁~10杯台の数字しか書いてなかったし、少なくとも左舷ではトップだったと思う。
別船のトップは32杯、前回お隣で乗り合せた方もいたので聞くと18杯だったって。でもスルメがほとんどだったそうな。
う~ん今日は大船長の勘がチト外れたということにしておこう。自分のウデは置いといて(爆)〈言い訳その8〉

20110220-10本日の釣果はスルメ7・ヤリ13の合計20杯。Tはスルメ11・ヤリ1だった。今日の釣果は船中大半はスルメだった(ヤリの顔を見ていない方多数)。前回と同じ数なんだけど、今回はイカの触りは多かったし、水面バラシも有ったので。もう少し取れたと思うんだけどなあ・・・


まあ海が悪かったのが一番の理由だ。中乗りのおぢさんも「今日は悪い日に来たね~」なんて言ってたし間違いないな。うん、そういうことにしておこう。〈言い訳その9〉

20110220釣果まあ同じ海域で釣っていた船は釣果欄がスルメイカって書いてあるので今日はヤリイカスルメイカ釣りだから・・・〈言い訳その10 チョッと苦しいか〉





本日の自己採点(各5点中)
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:1 (直結・ブランコの交換時期を誤ったな)
釣果:2 (もう少し取れてもおかしくないんだけども・・・)
釣全般:1 (ブランコでの水面バラシはイタダケナイナ)
料理:5 (結構スルメが甘くてウマかった)
総合:14/25 (なにやってんだか・・・)


言い訳10個か、まだまだ考えれば出てくるけど今日はこれくらいで(笑)

う~ん今度はもっと入れ乗りを味わいたいなあ・・・マヂで