しっかし凄い雪だな(^^;)

20130114

今日釣行の予定だったのだけれども、昨日の天気予報を見て早々に断念。今日はリールの手入れ、前回釣行で使った仕掛けの作り直しをしている。
そろそろマルイカの声も聞こえてきそうなのでついでに今シーズン用の仕掛けを作るとしよう。
去年の後半戦で何回かビーズタイプの仕掛けを使ってみたのだが、意外と良かったので今シーズンはこの仕掛けをメインにしてみよう。以下に作り方を書いとくけど真似して釣れなくても文句言わないでね(笑)

仕掛けに使う部品はこんな感じ
ksp2013-01
糸・・・フロロ4号が近くにあったので、それを使用。それ以上の太さでも問題ないと思う。多分イカは太さに関係なく糸は見えていると思うんだよね。細いのは切れると嫌なのでNG。あと色付きのラインも何か乗りが悪い気がするので止めた方がいいと思う。まあ普段使っている糸を使うのが一番だと思う。
イカフック・・・サルカン(No.10)を付けて使用。
ハードビーズ・・・スナイプビーズD型とガラスビーズ小を使用

作り方①
サルカンに糸を結び編み込む。サルカンへの結び方は簡易漁師結び(完全結びの方ではない結び方)を更に手抜きした結び方をして、余り糸を8~10回編み込む。
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作り方②
糸を枝間(1.2m)+10センチぐらいの所で切り、まずスナイプビーズに通し、輪にしてからスナイプビーズの糸を出した穴に再度通す。その後ガラスビーズを通す。
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作り方③
ガラスビーズを止める位置で8の字結びで輪を作る。
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作り方④
結びこぶの周りの糸(輪の部分・余り糸)を5ミリくらい残して切断し、1本完了。
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作り方⑤
後は必要な本数分作ればOK。最後に捨て糸部は少し細め(2.5~3号)の糸で作っている。
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直結モードだとこんな感じでカンナに取り付ける。
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直ブラモードだとこんな感じで編みこみ部分に食い込んで固定される。

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スッテ交換時やモード変更時にガラスビーズがあるので意外とつまみ易いと思うのでビーズを2種類使っている。
マルイカでは去年から、スルメイカではもっと前からなのだけれども、捨て糸分の長さを長くして使っている。マルイカの時は1~1.5ヒロ程、直結のスルメの時はそれ以上にしている。市販の仕掛けだと殆ど1mなのだけれども、個人的には短すぎない?って思うのでそうしている。もちろんブランコでも1ヒロ程度は最低取る様な仕掛けにしている。捨て糸部が短いと、ツノ(スッテ)が動きすぎると思うんだよね。それと取り込み時、一番下のツノ(スッテ)に乗ったイカを揚げる時、錘が宙ぶらりん~海面ギリギリだと波のせいで、ばれ易い気がする。1ヒロ以上取れば舳先のスーパーシート近辺に座らない限り大丈夫だと思うのでマルイカの時は1.5ヒロで作って長さを調整できるようにしている。
まっイカが底に張り付いている時以外はまず調整しないんだけどね、不精者なので(爆)

さてこの仕掛けで釣れると良いんだけれども・・・。