さて11日はマルイカ釣行だった。いつものように出発していつもの海楽園に着くと・・・
「今日は休みだよ。春夫さん具合悪いから。ホームページ見てなかった?」マヂですか?
全然見てませんでした。
「志平さんならやってるよ」と鶴ちゃんに教えて貰い、隣の志平丸さんへお世話になる事となった。
春夫船長の方は金曜日には復帰(もう既にぷらぷら散歩しているようだ)できるみたいなので一安心。
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志平丸さんと言えばブロ友さんのKENさんも利用している船宿。過去カワハギで一度利用した事があるが、マルイカでは初となる船宿だ。席は左艫が空いていたのでそこにした。ボチボチ集まり最終的には両舷5名の10名で出船。

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本日もタックルに変化は無く
竿:リーディングマルイカ MH155
リール:スマックRT100SH
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:40号を使用 60号 50号は準備していた
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本
仕掛けは1日全直結モードで通した。
出船前に船長さんからここ最近の水深が50m前後だと聞いたのでツノ数だけ6本にした以外は前回と同じ。

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スターティングスッテはこんな感じ(右側が道糸側)
出船するも、ものすごい濃霧。ひどい時は20m先が見えない状態で微速で進む。レーダーを頼りに進んでいく。
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40分ぐらい掛かって定置網周りの40mダチで開始。
一流し目、着乗り&再投入で2回転2杯。右艫の方は一回転だけれども3杯掛けだって。意外と活性が高いか?
と思っていたが、濃霧のせいか潮周りがやけに長い。しかも結構触るのだけれどもチョッカイだけで掛からないし、掛けたとしてもバレル回数が多い。一流しが意外と長いので反応はイイ感じで出ているのだろうが、活性が良いのか悪いのか判らない。船はカメギ根の60mダチの方に進む。
前日好釣果の葉山船はお休み。小網代の大和丸さんだけがいた。

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9時ごろの時点で5杯。ウムム難しくて面白いのだがチト辛いぞ・・・
船長さんが右隣の二人連れの方(慣れてない方かな)にアドバイスをしていた事で「アッ」と気づいた。

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で次とその次の流しで3回転・2回転でツ抜け。なるほどねそう言う事か・・・

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この後も探索時間は長いもののポツポツ獲れ11時半ごろに18杯。次の流しで本日最多の4回転で22杯まで上積みできた。
その後も船長の残業のおかげで、少しだが上積みでき終了

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本日は27杯。船中5~27杯(2番手18杯・右艫の方だったかな)だった。他船の釣果と比べても当船の釣果はイイな。船長さんに感謝m(__)m
しかしバラシが多い一日だった。中盤から終盤に掛けての活性ならば30は獲れなきゃダメだろうと反省しまくり。

そうそう、何に気づいたのかと言うと、一言で言えば当たりを取る「止め」がこの日のポイントだったと思う。
素直かつ活性の高いイカならタタキや誘いを掛けるとすぐに抱いてくるが、この日のイカに限って言えば素直なイカとへそ曲がりのイカが同じ流しに混在しているので、しっかりと「止め」の動作をしないとブッコミの1杯すら獲れない状況だった・・・と思う。
スルメもヤリもマルもツノが止まった時に抱いてくるって教わって来たのに、ここ最近「止め」がおろそかになって来てたんだな。
答えは自分の中にあるってことか・・・大反省大会だな。

さてこの日の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:4 (釣り方に気づけたので)
釣果:2 (状況的に30杯は獲らないと合格点じゃないでしょう)
釣全般:5 (船長さんのおかげです)
料理:4 (手巻き寿司にしてみたら旨かった)
総合:20/25 (初心忘れるべからず・・・だな)