気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

日記

5月16日 ヘタレなマルイカ釣行

今更ながらに16日の釣行記
20150516 (1)

16日も剣崎松輪 成銀丸さんからのマルイカ釣行
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左舷艫3番(7人中)だった。

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船長はイイ反応を流してくれたのは間違いない!
触りは多かった。
うねりが強かったけど対策出来るはずなのに・・・
雨に負けたヘタレです(泣)
20150516 (6)

最後の方は若干凪で来たので取り敢えずの数にはなったけど・・・ 船長さんの操船に応えられなかった
20150516 (8)
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最終釣果は27敗
船中釣果は5 - 27

船宿寸評は

今日はマルイカ乗合は城ケ島沖に2隻別れて出船。どちらもムギイカ混じりで釣れました。大きい魚影に当たり一流しで5連チャン掛ける場面もありましたが朝からウネリが強くバラシが多くチャンスを広げることができませんでした。しかし大きい魚影がところどころにでるのでナギになればビックスコアもでると思います。型も大きくムギイカも混じりで当たりも取りやすく今後が楽しみです。トップは    でした。 

なんも言えねえ・・・

で実は本日(5/30)もマルイカ釣行だったりする。船宿は・・・


5/8 集中・集中のマルイカ釣行 (剣崎松輪 成銀丸)

急に思い立ち釣行となった。

釣行を決めたのは前日木曜日の夜。当日はチビ助のお迎えの時間があるので葉山船はNG・・・となると剣崎船か三崎船。あとは長井船か・・・ん!?金曜日って確かブロ友のKenさんの釣行日だったような?
確かKenさんの常宿の成銀丸さんの沖上がりは・・・いいじゃない今の自分のニーズにバッチリ!
8時半ごろKenさんのブログを見に行くと釣行予定はなかったけど、うまくすれば会えるかも
ダメでもマルイカ偏差値の高い船宿さんで勉強になるからいいね!ってことで船宿は決定。
20150508 (1)

久々の松輪は工事が終わったみたいで駐車スペースが以前と同じくらいに多かった。しっかし平日なのにすごい人出だね。
船に乗り込み隣り合わせた方に挨拶しているとKenさんがやってきた。挨拶がてらこの船のことについて伺うとやはり凄腕の操船をする船長さんのようだ。
実はKenさんとはこの時初対面だったのだけれども、第一印象は紳士・ジェントルマンだね。ターゲットとするイカ(魚)対して真摯に向き合う姿勢がブログの文面同様に感じられた。静かなる熱意って感じだな。

今回は席は離れて釣ることになるが、ダメダメっぷりがばれない様頑張って釣ろうっと(;^ω^)
やはり平日だから?なのかな、人気船宿の成銀丸さん。しかも前日激しい数字が出ていた(裾でも22って・・・)のにあの大型船に7名で出船となった。
席は右舷胴の間(3人しかいない・・・)ミヨシの方は同じ竿(予備竿も同じ)だったんでなんか親近感が・・・
左舷はミヨシにKenさんその隣に常連の名手さんたちが並ぶ・・・すごいね。

道具立てには何も変わりなく
竿:極鋭マルイカ AGS-F
リール:ベイゲーム300HG
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:50号
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本
    幹糸間隔は1m 
仕掛けは全直結モードで通した。 
スターティングスッテはの写真捕り忘れちゃった。ハダカ系メインだった。

20150508 (2)

当日は城ケ島沖(東側のエリア)50~60mでの釣りとなった。
一投目からマルイカの触りがありアタリを出せていける。活性が高いのかその流しは5連荘。Kenさんに聞くと「こんな感じで大流しになりますよ」とのこと。マジっすか?

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当日をトータルで見てみると、確かに大流しが多かった。船長さんは群れの芯・群れの流れが入ってくる方向を読み切っているのだろうな・・・。でもこれだと手が合えば捕れるが合わないと悲惨だな・・・。
なるほどマルイカ偏差値が高い理由が乗ってみて初めて分かる。釣り手が考え、実践して結果を出していかないといけないんだな。でもこれはスゴク楽しい、流しながらツノを交換して結果を出したり出来るんだから。自分の今持っている引出しをすべて出して対応していこう・・・。

7時ごろツ抜け

20150508 (5)

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周りでは剣崎船・長井船(小宮山丸)・三崎船(佐円丸)が来ていた。瀬戸丸さんの左艫にいるのはD社のブロガーの方かな?旋回中に見ていると結構揚げてたな。

20150508 (7)

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9時半ごろに大人になった。誘いよりアタリを捕ることに集中するのだけれど、イカパンチっていうかツノに果敢にアタックしてくるって感じじゃなかったな。ただツノに興味はあるみたいで触りはある。ここで昔教えてもらった【イカはツノが止まった時に抱き付く】ってキーワードを思い出す。確かこの時もそうだったよな。で、棚を切った後、タタキを入れた後にツノをビタ止めすることにも集中していくと・・・いい感じでアタリを出せるようになってきた。連釣もできいい感じで釣り上げていける。Kenさんの方も直ブラにしてから猛ペースで釣り上げている。左舷側からの殿堂巻き上げ音がよく聞こえる。焦る?イヤイヤ左舷側の方々は自分より高いレベルなんだから当然だろ。となり、逆にいい刺激(イカがいる・手を合わせれば捕れるイカが・・・)となりさらに集中できていく・・・。
 
チョットここから2時間写真も撮らず、ツノ交換と釣りに集中した。
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11時半ごろ40杯。このあたりで瀬戸丸さん・喜平治丸さんと接近戦となったが、向かいの喜平治丸さん、よく乗せるていた方はみんな直ブラ。この時ちょっとアタリが遠くなっていたので直ブラにするかとも思ったが直結で突破口を開こうと考えた。結局は交換したツノ(チビエビ3.5)がハマリ、直ブラの方ほどのペースではないにしろ 数を乗せていけた。
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最後の流しまでお触りがありポツポツ拾って終了となった。
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結果はマル46・ムギ5の51杯 船中釣果は23~51杯
Kenさんは前半のバラシに悩まされても48杯だった。
当日乗り合わせたみなさんどうもありがとうございました。>^_^<

20150508 (13)

帰港前、船長さん「いや~昨日より全然悪いわ」だって・・・これだけ触るのにマヂですか(>_<)
う~ん船長さんの操船ほんと凄いな。こりゃあやり込んでいる人には魅力的だわ。だからと言ってビギナーに冷たいってわけでもないと思うよ。船長さん結構船内をよく見ていて皆に結構声かけていたしね。
因みに当日もハダカ系(青系)が個人的には良かった。ただ布巻もコマセツノとして入れておいた方がよかったかもしれない。

船宿の寸評は
 
マルイカ
今日はマルイカ乗合は7人で城ケ島沖に出船し今日も朝からノリノリでスタートしました。水深50Mと幾分浅くなってきたようです。型も大きくムギイカも混じり当たりも取りやすくビギナーでも楽しく一日できました。
トップは  さん、同竿頭   さん、  さん48杯でその他皆さんも平均30杯前後と絶好調でした。
明日も若干の予約を頂いておりますので出船が出来ます。
オモリ50号でお願い致します。

当日同海域で釣っていた他船の結果はこんな感じ
20150508 (14)

さて採点は
準備:4 (仕入れたツノ忘れた・・・)
状況判断:3 (直ブラにするかしないかの判断は難しい)
釣果:5 (十二分です)
釣全般:3 (イカつのの接続は確実に・・・投入で錘無くしました 泣)
料理:5 (相変わらず旨いね)
総合:20/25 (難しい・・・けど面白い) 

5/5 マルイカ釣行 (光三丸)

どうにか休みが取れたのでまたもやマルイカ釣行
20150505 (1)

いつものTは海楽園から行くって言っていたのだけれど、今回も光三丸さんへ
宿に着くと8番目。マルイカでは最後だった。大船長さんに挨拶がてら話を伺うと、前日は慣れない方・初めての方が多く数が伸びなかったようだ。ちょっと北風が強いがツ抜けはなんとかなるかな・・・
(それが大変だってことに後で気づくんだが)

この日の席は右舷胴の間(右3人左5人)。左の艫寄りに前回隣り合わせたカップルさん。船内の皆さんの道具立てを見ると結構やり込んでいる道具立ての方ばかりだった。
20150505 (2)

道具立てとスターティングスッテは
竿:極鋭マルイカ AGS-F
リール:ベイゲーム300HG
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:50号 60号
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本
    幹糸間隔は1m 
仕掛けは全直結モードで通した。 

城ケ島西口側の60mラインで開始、近くには小網代船がやっていた。
仕掛けを入れるとムギイカが釣れるんだけれど あれ?なんかペースが上がらない。艫側の方はハイペースでムギイカばかりだけれど上げている。う~んツノの配色のせいかな?
どうにかマルイカとムギイカを2敗づつ上げるが触りが少ないなあ。しかも風強すぎ、竿先が震えまくってアタリ殆どわかんないや・・・久々に沖干ししちゃおう。よく乾くからw
20150505 (3)

8時半ごろかなり東寄りに移動。剣崎船もやっているがあたりを見回しても上げている人をほとんど見かけない。結構厳しいな。
このころから朝に比べて少し風が弱くなったので釣りやすくなったが、イカが小さい。クリオネサイズがツノにちょっかいを出してくるんだけれど、ガバッと抱いてくれないので掛けられないし、抱いた時のアタリが【違和感】なので、野生の感をフル稼働で捕っていく。
最高5連荘で 捕れたけど、とにかく厳しい。イカの反応はあるので流し換えも頻繁にしてくれるのだけれど、捕れない流しも多かった。

12時半ごろ着乗りでマルイカを捕って終了。
疲れた・・・orz
20150505 (4)

釣果はマルイカ19杯 ムギイカ3杯の22杯(ムギ2杯は沖干し。また船宿HPは表記間違い) 
船中釣果は5~22 

 船宿の寸評は

 久しぶりに北風強風でしたが、2隻とも出船できました。

【ヤリイカ船】

城ヶ島沖”カド”狙い。
辛抱&粘りの時合待ち作戦。

風が強く、波の高い悪条件。
底潮、上潮とも極緩く、予想以上の低調模様。

動いて攻める手立てもなく、ジッと我慢。
ようやく訪れた時合は11時半過ぎ。

上潮が速まるのを合図に、好反応が出現。
納竿まで反応は動きませんでしたが、高活性とはいかずポツリポツリの乗り。

二枚潮でオマツリあり、バラシも多かったのですが20杯以上が3名。
どうにかお土産だけは確保できました。

【マルイカ船】

反応は見えるようですが、ポツリポツリの乗り。
極端な乗り渋りでもなく、極端な高活性でもなくと、難易度は高そうです。

PE2号以下のライト仕様で、オモリは40~60号です。

この日もハダカ系が良かったけど、特定のツノに集中ってほどでもなかった。

採点は
準備:5 (忘れ物無し)
状況判断:2 (う~んなんか手だてがあると思うんだが・・・)
釣果:3 (晩のおかずには充分だ・・・けど)
釣全般:2 (攻め方のバリエーションがないと厳しいな)
料理:3 (沖干し旨いね)
総合:15/25 (イカはお化け・・・だからね)

5/3 マルイカ釣行 (光三丸)

世間じゃGWも終わりだね・・・あんま自分には関係ないけどw

ってなわけで今回は3日のマルイカ釣行になる。
当初は前回と同じ船にしようかと思ったけど、1日から光三丸さんがマルイカ始めたみたいなので行ってみた。
20150503 (1)

船宿につくと既に10番目。その後も3人来て左舷6人・右舷7人で大船長の船で出船することになった。
ヤリイカの方も安定釣果だからか同人数だった。マルイカ船結構人数がいるなあ・・・
今回の席は右舷艫3番・胴の間だね。右側の艫寄りにカップルさん(道具立てを見るメタリア82やAトリガーとベテランの方かな)、 左側のミヨシにはギフトセット1号竿(AGS)左隣の方はメタリアマルイカ+JOGリールとやり込み系の方が多い。う~んこりゃイカ止められるかもしれん・・・汗

道具立てには変更はなく
竿:極鋭マルイカ AGS-F
リール:ベイゲーム300HG
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:50号 60号
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本
    幹糸間隔は1m 
仕掛けは全直結モードで通した。
20150503 (2)

スターティングスッテはこんな感じ

20150503 (3)

城ケ島西口側の60m立ちでスタート。当日は西口~京急ホテル前の60m近辺のエリアでの釣りとなった。
開始早々にミヨシのAGS氏(この方はレッドチューンMも使っていたなあ)、右隣の方にマルイカ。出遅れ気味でポツポツ捕れる。

20150503 (4)

開始1時間でムギ込みで8敗とまあまあのペース。付近には佐島~剣崎船がいるが剣崎船の多くはかなり東側のエリアを攻めているみたいだった。
8時半ごろの流しだったかな、いい流しに手が合い、一流しで10杯ほど捕れた。この時は底から1m錘を切っても上3本に乗りが集中。 錘の位置を変えるとダメだったので、棚+ツノの組み合わせが良かったのかもしれないな。

20150503 (5)

12時ごろまで一流し1~6敗(殆どが1・2敗だったが)で捕れ、いい感じで桶が埋まっていく。でも以下のサイズがマイクロ中心なのでアタリが捕り難い。とはいえマイクロサイズでもいい感じで竿先を抑え込むときもあるので侮れない んだな。
20150503 (6)
結構捕れたなこれで・・・

攻められすぎてイカがスレているのか、着乗りが殆どない。イカのツノを見せる時間を長~く取るorタタキ~止めで反射的にイカにツノを抱かせる。のパターンを試しながら乗せていく。
ツノは前回同様ハダカ系がいいかな。布巻への乗りが悪かった。
その後は終了までポツポツ・・・。

20150503 (7)

20150503 (8)

釣果は マルイカ36杯・ムギイカ10杯の46杯 船中釣果は 8~46杯
前回釣行に比べるとイカが小さいな。
帰港後大船長とも話したのだけれど。イカは確実にいる。しかも反応山盛り・・・何かのきっかけで爆発するんだろうな・・・きっと。

船宿の寸評はこんな感じ

ヤリイカ乗合、マルイカ乗合、2種2隻出船できました。


【ヤリイカ船】

じっくり粘って堅調模様の城ヶ島沖を捨ててみました。
洲崎沖向け直行。

1隻のみで獲り放題?

到着間もなく巨大反応を捉え即乗り。

肉厚の大型ですが、1杯づつの地味乗り。
繰り返し流し変え、その度に数杯づつは拾っていけます。

盛り上がりはなく、もう一声欲しい感じでしたが、昨日と全く同じ釣果に纏まりました。
2番手31杯、スルメは船中で数杯のみです。

【マルイカ船】

こちらも堅調模様ですね。
反応はあちこちに見られ、連釣の勢いはないもののポツリポツリと拾えます。

今日はムギイカが少なく、マルイカも小型が多かったようです。
PE(道糸)2号以下のライト仕様で、オモリは40~60号です。

明日も2隻出船予定です。
 

採点は
準備:5 (忘れ物無し)
状況判断:4 (いいんじゃないかな・・・)
釣果:3 (近くで釣っていた船ではもう少しあげている船もあったみたいなので、もう少しは捕りたかった)
釣全般:5 (これだけお客さんが乗っていてオマツリ被害に殆ど合わなかったからね)
料理:5 (大量マルイカ入りピザ旨い!)
総合:22/25 (今年はイイかも・・・個人的には)
 

4月25日 マルイカ釣行(三崎 佐円丸)

4月26日 マルイカ釣行だった。
船宿はいつもの海楽園ではなく今回は三崎の佐円丸さんにちょっと浮気
前日夜、予約状況をホームページでみるとそれほど埋まってなかったので当日飛び込みで船宿に行った。
20150425

向こうに着き、席札をとったら左舷ミヨシ。個人的に好きな席。
Mr.BOo船長さんに挨拶し状況を聞くと、一時期ほどの爆発はないみたいだがポツポツ釣れているとの事
前日のトップが50杯(常連さん)だったのでその半分ぐらいをつれればOK!とした。

20150425 (1)
ここの宿は3回目の来訪になるが、初めてあのカッチョイイ船に乗れる。今回はそれだけでOK(^^♪

当日の状況としては左舷2人右舷4人の合計6人で定刻の6時半に出船
タックルは前回と同じで
竿:極鋭マルイカ AGS-F
リール:ベイゲーム300HG
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:50号 60号
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本
    幹糸間隔は1m 
仕掛けは全直結モードで通した。
 
20150425 (2)
スターティングメンバーはこんな感じ
当日の釣り場は城ヶ島沖50メートルから80メートルラインだった
現地には判るだけで、剣崎船(成銀丸・喜平治丸) 小網代船(大和丸・翔太丸) 佐島船(海楽園・つね丸・志平丸) 長井船(辰丸)が来ていた。

ゆっくり旋回して一投目
左舷艫の方(極鋭マルイカレッドチューンを使用していた方 以下RT氏)が上げる。氏の乗ったツノを見るとグリーン系。こちらも乗せていくが、ツノの色?形状?どうも判らん
とはいえポツポツではあるが乗せていく。
20150425 (3)
ツ抜けは9時ごろ。 ただ二枚潮+深場のせいかどうかわからないが、アタリの出方が悪く、自分の思っているところに掛からない。脚一本で上がることもしばしば。Mr.BOo船長さんの所に聞きに行くと「そうだね上の潮が西向きで底の潮が南向きで違うし、深いから柔らかめの竿だとキツイかなあ」とのこと
う~ん予備の竿に変えるか・・・と一瞬悩んだがAGS-Fに慣れる為の練習と思い竿チェンジは行わなかった。(後で後悔するけど 汗)

20150425 (4)
Mr.BOo船長さんは船団を嫌い少し離れたところを流していく。時間が経つにつれイカの活性が上がってきたのか、再投入で捕れるようになる。隣のRT氏もバシバシ釣っている。しかしアタリ方が竿先を抑え込むアタリではなく持ち上げるアタリが多いので掛けにくい・・・。隣をチラ見するとRT氏の竿先も持ち上がるアタリが出て掛けていた。8:2の竿の方がいいんだろうなとは思ったが、実の所この時、もうめんどくさかったので気合で釣ると決めていた。おかげでバラし、イカパンチの洗礼を受けまくりました((+_+))

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とはいえ日が昇るにつれいい感じでつれていき、この日の最高は6連荘だった。ツノの傾向はハダカ系が良かった。気分転換に布巻に変えるとズドン!多点掛け?と思いながら上げると当日船中最大サイズが布巻スッテを抱いて上がってきた。

20150425 (9)
画像は船宿HPより拝借
Mr.BOo船長さんは巻き上げの際も独り言?をつぶやくのだが、これをただのつぶやきと見るかヒントと見るかで船長さんに対する印象が変わる。私はヒントだと思い、スッテをどんどん交換していく。船長さんの感じ方と自分の感じ方の共通と違いを考え、スッテを交換し、交換したスッテに乗るとメチャ気持ちいいんだよね。なんかしてやったり感が出てさ!(^^)!

20150425 (6)
昼前には剣崎船・佐島船の姿がいなくなっていた。後で聞くと長井の方で反応が出たみたいだった。
当船はピンポイントで流していく。中層反応(底から10mぐらい)のアナウンスが出るのだけれど、棚ビタ止めや、落とし込みではアタリが出ず。そのまま着底して待つとアタリが出てくる感じだった。
そういえばこの日は終日を通して着乗りがほとんど無かったが、それのせいか? 

前回釣行ほどの激しさは無いものの、いい感じで釣りができ時間となった。
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結果は マルイカ40杯 ムギイカ7杯の47杯 隣のRT氏はマル36ムギ5の41杯だった。船中釣果は3~47杯 裾の方はマルイカ初挑戦+軟調竿で大苦戦。船長さんも「あの竿は浅場だといいけど今日の状況だと全然アタリがわからん」って言っていたしね。

周辺で流していた他船の釣果を見ても当船の釣果は結構いいね!
船長さんの操船に感謝!m(__)m 



当日の船宿ブログより
 Mr.BOoコメント:
  @【マルイカ船】 城ヶ島55-80m 15-37cm 【3-47杯】

    @コメント:今日は朝は流れも緩めでした。群はすぐに見つかりました。少しづつ底潮が流れ始めた様子から、竿の感度が重くなってきたように思えました。ブランコ仕掛では浮きスッテを使用してハリスを短くショートブランコで釣ってみてくださいね。
 日中には反応も付いてきたようで、最高6連荘。竿頭  さんでしてた。
 良型はヤマシタのK3にヒットしました。今日のヒットカラーは、クリアブルーとピンクのナチュラル系。それにブルのオリーブなどの発色系。

久々の採点は
準備:5 (忘れ物無し)
状況判断:4 (活性の悪い時間帯のスッテセレクトはマイナスかな)
釣果:5 (当日このエリアで釣っていた中では結構いい釣果だしね)
釣全般:3 (この状況でも確実に本アタリで掛けられないとね)
料理:4 (マルイカはサイズがでかくても旨い)
総合:21/25 (次回もこんな感じで釣りたいなあ・・・)

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