気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

カワハギ

さて今週は

土曜日に釣りに行く予定。
親父と共に。

親父はチョイと前、房総にイサキを釣り行って来たらしいがイサキ15匹でスソだったそうだ。何気に型は良かったらしい。
頭の半分も釣れなかったらしく行こうよと誘われたけど、気が乗らないのと日曜日の予定を考えるとNG

で、ちょっくらアサリを3キロほど買ってきて、剥き剥き&塩アサリの作成。なので土曜日はカワハギ釣りに行く。

親父には艀の乗り降りがしんどいので、岸壁直付けの船に行く予定。ちょっと気になるエリアが有るのでそこかな。釣果と言うより攻めるエリアが気になる。
行ったついでに沖上がり後、隣の漁具屋さんでカッパも買いたいし・・・

さて私はどこに行くでしょう?当たってもなんも出ませんのであしからず(笑)

もし明日同船された方はよろしくね~!

11月4日 カワハギ釣行  バラシ王は誰だ?・・・おれだ俺だオレだ!

遅まきながら11月4日の記録

20131104-01

4日は佐島海楽園でのカワハギ釣行だった。天気予報は良くなかったが釣りに行けることに感謝して行って来た。
船宿に着いたのは5時40分ごろ。天気もあれだったので先行者2名。渋神様に続いて荒海神様まで呼び寄せてしまったか?と思いつつも出船できるようなので2キロほどアサリ剥きに勤しむ。
コマセ船にはM.hayaさん他常連さん・お知り合いがチラホラ。

20131104-02

最終的に右舷3・左舷2の5名で出船となった。本日の席は左舷艫。お隣(と言ってもミヨシの方)に挨拶、どこかで見た方のような気がするが、気のせいか?
タックルを準備しだすと、エサ入れを固定するクランプ+尻手ロープを忘れてきちまった。クランプはY船長にロッドキーパーを借りて何とかなったが、尻手ロープは無しで行く。海に奉納しないように気を付けないといかんなあ・・・

20131104-03

でこの日のタックルは
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE0.8号+先糸フロロ4号(100HR) 先糸との接続はFGノット
    PE1号(100R)

集器(中錘):ガン玉0.5~1.5号を仕掛けに装着 
  秘密の集器パート2(改良型)は気分で着けて見たり外したり

仕掛け 幹糸:3号 捨て糸2号 錘25号 
幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ(いつも通り)

ハリス・針:3号・がまかつ競技カワハギ 速攻4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号
       2号・ダイワパワースピード(ノンコーティング)7.5号

前回隣の船での釣行を踏まえ、ワッペン・良型に対応するつもりで今回はパワースピードを使用してみた。が、コレが今回のタイトル通りの悲劇を生むとは・・・この時点で考えもしなかった。

20131104-04

15mラインの浅場で開始。開始時は1342に鈎は上からパワースピード×2、速攻で始めた。
ゼロ~送り込みで早々に顔を見るが、どうも高速系のワッペンがいるみたいなので、前回いい感触をみた(偽)カックラで釣り始めると、なかなかのペースで揚がり出す。ただ前回と違うのは魚の付いている鈎以外のエサも結構捕られているので、魚との間合いが少し魚寄りになっているのかな、誘い方を調整しながら釣って行く。

20131104-05

宙にも反応があるように感じたので宙で釣ってみると、一荷が来てツぬけ。8時10分頃だった。

ミヨシの方は小突きの釣りをしているようだ。竿は今年出た1455かな?離れていても触りのアタリが良く見える。スゲーな!
底では外道の活性も高く釣り難かったので1~2mほど宙での釣りを展開すると、サンバソウが1回来ただけであとはカワハギ。忘れたころに誘い下げ~チョイテンまたは(偽)カックラも混ぜながら釣って行く。

20131104-06

成人式は9時ごろ。カナリいいペースだな。ただ(偽)カックラで掛けた魚を何度かバラしているのが気がかりだが魚の活性が高かったので、この時は深く考えなかった。

20131104-07
バラシながらも9時50分頃に三十路

この後少し深めのエリア(30mライン)を攻める。チョイテンで釣り始めると、早々に掛ける・・・がバラシ。見ると鈎先が逆ムツ針状態だ。宙の反応が薄いがどうにか宙でも捕れていく。ミヨシの方では良型連発。ポイント的にミヨシ突っ込みになるので判らんではないが、この人数でこっちに回って来ないとは不思議だ。来てもワッペンって(泣)

20131104-08

10時半ごろに不惑だったのだが、とにかくここからの10枚はそれまでの40枚に匹敵するくらい掛けてはバラしの連続で迷いまくり。
11時頃深場へ移動。深場では佐島船の他葉山船も釣っていた。江の島エリアの船が来ないところを見ると烏帽子近辺で揚がっているのだろうな。
深場で釣り始めると、とにかくバラす。魚の活性が高く掛け直してもまたバラす。3回バラして1回取れれば御の字状態だった。上がってきた仕掛けを見ると、パワースピードの鈎先が逆ネムリ方向に曲がっているだけでなく、思いっきり鈎先が広がっている。広がっているところが多いところを見ると、歯の部分に掛けているのか?いやアワセがバ○力全開みたいだ。ことごとく良型をバラしまくりで、マジで凹んだ。ミヨシの方はここでも良型連発。極鋭がいい感じでアタリを伝えてくれるようだった。

20131104-09

独り言全開で我慢・バ○力を抑えながら釣って行く。Y船長によると潮はそれ程動いている訳では無いよとの事。

20131104-10

12時50分頃五十越え。

帰港時Y船長から「型に対応した鈎使わないとダメだよ」って言われたんだけど、朝からパワー系の針使ってたんですけどバ○力全開で鈎が対応しきれなかったんです。(泣)
14時ごろマグネット板に出しておいたパワースピードが無くなったので、食わせの鈎に替えてみると・・・口切れのバラシは2回あったが、鈎の開き・鈎先の曲がりによるバラシはピタッと止まった。活性が落ちたのもあるけどこっちの鈎が正解だったか・・・

20131104-11

20131104-12

最終釣果は56枚(10枚キープ)船中12~56 だったけど平均サイズは私が多分一番小さかった・・・ort
バラシた数も半端なく、30以上はいっていた。でタイトル通りバラシ王に認定されました(爆)
アタリの数から70は行っていないとダメだよなあこの場合。う~ん帰って来てからも悔いの残る釣行だった。

20131104-13

帰港後M.hayaさんからイサキを頂き帰宅。夕食にはカワハギの刺身とイサキの刺身、イサキの炙り、カワハギの煮付け、イサキとハナダイの塩焼きとなかなかの豪華な夕食になったとさ。お終いおしまい・・・

採点はというと
準備:3 (竿を海に奉納しないで良かった ホッ
状況判断:1 (もっと早く鈎の種類を変えないと)
釣果:1 (良型選んでバラシているように見えただろう・・・)
釣全般:1 (イカンゾこれは・・・)
料理:2 (イサキまいうー 皮の炙り具合はもう少し経験が必要だ)
総合:8/25 (ウムム・・・要リハビリというかマズイぞこれ)

チト今週末は釣りには行けなさそうだ・・・

10月31日 カワハギ釣行at佐島志平丸

今更ながら31日の釣行記事だったりする(笑)
20131031-01

31日はカワハギ釣行。当初は長いリベンジ戦も考えたが、エサの入手と、まあコレが一番の要因だが現在の自分ではあのワッペン軍団に対応できず返り討ちに遭う可能性が高いので佐島にした。
いつもの海楽園はお休みなので、隣の志平丸さんに行った。
船宿到着は5時50分頃。既に4隅以外にも席札が取られていたので、左舷胴の間よりの札を取り受付。2キロほどアサリ剥きを始めた。
アサリ剥きのペースが順調だったので40分ほどで終了。う~ん今日はもういいかな帰っても、だって眠いし(爆)
お客さんも多く、両舷7名の14名で出船となった。(左舷ミヨシ3番・まあ胴の間だな)
20131031-02
でタックルはいつも通りで
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE0.8号+先糸フロロ4号(100HR) 先糸との接続はFGノット
    PE1号(100R)

集器(中錘):ガン玉0.5~1.5号を仕掛けに装着 
中錘・ピラピラタイプの集器・秘密の集器パート2(改良型)は気分で着けて見た

仕掛け 幹糸:3号 錘25号 
幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ(いつも通り)

ハリス・針:2.5号・がまかつ競技カワハギ 速攻4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号
       2号・ダイワスピード(ノンコーティング)7.5号

20131031-03

久々にスピード鈎を使用してみた。鈎のセッティングは上からスピード×2 速攻。最終的には喰わせ 速攻×2になった。

前日に淵野辺在住さんが束達成していた長井の隣だが狙う水深は大分異なり、前半戦は15m前後・中盤戦は45m前後・ラストは25m前後だった。
1342で開始。タタキ~送り込みで6枚ほど揚げ1454に竿を交換しチョイテンで釣り始めるが、高速系のワッペンが多くツルテンにされる。前回釣行ほど【竿と会話できていない】わけではないが手が合わない。
チョイ宙でどうにか対応するが、カワハギの意識が底に向いている様で、周りに比べてペースが悪い。
しかも食いが浅いのかバラシが半端無い
ツ抜けは8時40分
20131031-04
ここで試してみたかった釣りを展開してみた。その名も『(偽)カックラ釣法(爆)』(淵野辺さんスミマセンm(__)m)
本家の釣りを以前拝見した時に感じた要の部分を自分に出来る方法で釣ってみた。
始めて見るとこの釣りは自分の思っていた以上に攻撃的な釣りだ。主戦としているゼロ~送り込み・チョイテンの釣りは『後の先を制する』釣りだが、(偽)カックラは『先の先を制する』釣りだ。
普段の釣りでも水中の仕掛けのイメージを持って釣りしているつもりだが(妄想とも言う 爆)、いつも以上に激しく妄想して釣るようにした。そのせいかは判らないが、魚を揚げた際、残りの鈎のエサが獲られないでいるのは正解か?

20131031-05
成人式は10時15分過ぎ、【(偽)カックラ釣法】も本家と同じく結構キツイ。ずっと通していくのはしんどいのでチョイテンと併用して釣り続ける。
少しペースが上がり11時ごろ30枚

20131031-06
ここから深場での釣りになる。アタリはあるものの掛けきれない。チョィテンメインにつり続けるが、流し換え毎に魚が浮いていたり、底に張り付いていたりと棚探しに労力を取られた。

13時少し前に四十路
20131031-07
この後浅場に戻り少し追加して終了

20131031-08

20131031-09
本日の釣果は48枚(キープは7枚) 船中釣果9~48


【(偽)カックラ釣法】も今後は練習してみよう。今までの釣りとは真逆だが、この釣りも今後は使えるようになるともう一つ面白い世界が見えるような気がする。
本日の採点はなし

10月14日 噂の長井からのカワハギ釣行(本編)

前記事はグダグダだったので、ここからが本番w

14日の席は左ミヨシ2番。ミヨシの方は前日ソノマさんとは別船で竿頭だった方。右舷が4名・左舷が5名の9名で出船となった。
前回までの釣行の反省を踏まえ、この日のタックルはこんな感じ

20131014-02
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE0.8号+先糸フロロ4号(100HR) 先糸との接続はFGノット
    PE1号(100R)

集器(中錘):ガン玉1~1.5号を仕掛けに装着 秘密の集器パート2(改良型)も装着

仕掛け 幹糸:3号 錘25号 
幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ(いつも通り)

ハリス・針:2.5号・がまかつ競技カワハギ 速攻4~4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5~5号
       2号・ダイワスピード(ノンコーティング)7.5号
       1.7号・ササメアスリートカワハギスイフト7号

竿セット時尻手ロープの金具が壊れた。不吉な予感が・・・
浅場メインなのは事前に分かっていたが、基本的には1454Airを使い、感覚を取り戻すつもりで釣りに臨んだ。(実際1342は1流しぐらいしか使用せず)
スタート時鈎は、上からくわせ5号×2 速攻4.5号の組み合わせでやってみた。

港前の浅場(航程5分程10~15mダチ)で開始。早々にワッペンが揚がる。魚のやる気はマンマンのようで、サミングしながら仕掛けを降ろすと、着底3mぐらい前から仕掛けに絡んでくるような感じだった。
チョイテンで魚と手を合わせようとするも、上手くいかない。着底後10秒エサが持たない状況だ。ミヨシの方はカックラ系の釣りを展開し連荘していく。
ミヨシの方についていけないや(><)
う~んチョットやられまくりだな。揚がってくるワッペンのサイズが10~12センチ、おそらくそれより更に小型がチョッカイ出しているみたいだな。で、ハリをいろいろ変えていく。最終的には上からくわせ4.5号 速攻4号×2になった。

20131014-03

8時半ごろツ抜け
う~ん個人的には【竿と会話できていない】って表現される、竿からの情報を自分が処理できていない状況だ。
これは【魚と対話する】以前の問題だな。

20131014-04

10時過ぎに成人式

20131014-05
船中釣れ方が少し落ち着いてきた。と言っても、鈎がツルテンにされるのは普通、ガチガチの塩アサリでも長く持たないので、前日剥いたアサリに大量に塩をまぶし締め始めた。

20131014-06

11時半ごろ三十路に
個人的にはペースが安定しているが未だ【竿と会話できていない】状態は改善されていない。それほどキツイと思わなかったが根が有り、艫側の方は何度も根掛りで仕掛けを交換していた。

20131014-07

12時40分に四十路になんとか

僚船が台風退避で南へ走って行く。明日は長井全船休船に決めたみたいだ。
その後2枚追加したところで早揚がりのアナウンスが出た。

20131014-08
本日の釣果は42枚、ワッペンが9割を占めていたので4枚だけ持ち帰った。船中釣果は13~75 頭は隣のミヨシの方だった。エサの消費も激しく、塩漬けアサリは全部使用、剥いて持ち込んだアサリも2/3ほど使用した。

しっかし全然竿と会話できていないなあ。竿からは『チリチリ』『カリカリ』ってキチンと情報が出ているのに自分の問題だな。まだまだ感覚がズレているという事か。

しかし噂にたがわぬすごい海だったな。コレは面白い。船長さんも研究熱心なのでまた来てみよう。一つ残念なのは殻付アサリが無い事と、下道で帰る時佐島からの2倍の時間が掛る(距離は2倍には届かないのに)のがざんねんだ・・・ん!2つ残念だったか(笑)

因みに船宿寸評はこんな感じ
【本日の状況】

昨日の砂ぼこりのような潮カスはなく、朝一から食い活発。
船首側に上級者が並び、4名のうちの何方がカワハギを抜き上げているような状態。
操舵室から見ていると、まるでカツオの一本釣りのような光景でした。

前半はツボにはまるとそんな状況でしたが、徐々に失速。
ペースは落ちましたが、納竿まで型を見られていました。

船中9名、75、62、59、42、25、25、23、15、13枚。
ワッペンサイズ半数前後、キープとの境目2割に中、良型が3割という感じでした。

台風避難の為、30分だけ早上がりさせて頂きました。

避難港の油壺湾はギュウギュウ詰め、良い位置を取れなかったので少し心配ですね。

台風通過まで休船とさせて頂きます。



この日の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:1 (間違ってはいないと思うけど)
釣果:2 (この状況下ではもう少し数が欲しいな)
釣全般:1 (チョット重症だなこりゃ)
料理:2 (フライは旨かった)
総合:11/25 (ウムム・・・要リハビリ)

さて今週はDKOセミファイナル・G社の大会が連続してますな。両日参加の方も、片方だけの参加の方も楽しんできてほしいですなあ。佐島代表の御三方には是非とも好成績であることを願います。

10月14日 噂の長井からのカワハギ釣り(プロローグ)

体調も良くなってくると、釣りに行きたくてしょうがなくなるのがこの病気
この週末は他にも色々有ったのだが、どうにか釣りに行けることになった。チョットと言うよりカナリ気になっていた長井からのカワハギ釣行に14日は行ってきた。

淵野辺さんや、ソノマさんの記事を初め、いろいろ下調べすると、エサの消費量が半端ないみたいだった。前々日に殻付アサリを2キロほど調達し、前日に剥き、軽く塩締めして冷蔵庫へ、ガチガチの塩漬け(殻付2キロ分)もあるので大丈夫かな。

早めに動くつもりが起きて見たら大寝坊、とはいえ何とか出船30分前には着けそうなので早々に準備して出発。朝なのでそれほど交通量も多くなく6時20分には現地に到着した。

20131014-01

長井への釣行は2回目となる。今回乗る船ではないのだが、以前のイカ釣り釣行時に乗った某船、当時はまあ初心者だったのだが、船宿で錘・仕掛け一式を購入(当時は竿とリールだけ持って船に乗っていた。)後、船頭にその旨を伝えると、「なんだ初心者かよ!」と先制パンチ。
更に道具を見るなり「そんな道具じゃますます釣れない!なんてたってここは長井だからよ~!」(某港の船頭さんには「これならずっと使えるから大事に使いなよ!」って太鼓判押してくれたのに)。更に、実釣中オマツリした時に、オマツリ相手の常連さんに「枝切っちゃえ!早く回るんだから!」で私の仕掛けの枝素ブチブチ。釣果も散々だったのでその後3年ほどイカ釣り自体が大嫌いになった。船宿HPには「初心者大歓迎!親切丁寧に教えます!」って書いてあったけど大ウソつきだねあの船は!。

その後海楽園で偶々スルメイカをやってイカ釣りに興味が出て、更に剣崎船でオマツリ解きを初めとしたイカ釣り作法を色々教えて貰い、こちらのページも見て理解した。あの時は初心者だからどうせ解らないだろうと、他の常連に釣らせる為に色々やってくれたんだってね(怒)

まあそんなことが有ったせいで、長井船自体に乗る気は全くなかった。だって看板のイカ釣りは剣崎他の港から良い船たくさん出ているしね。他の長井船が悪いって訳でないのは頭では判るんだけれども、なんか行く気になれなかったのが正直な気持ちだった。
今回長井に行くことに決めたのは、淵野辺さんたちの記事からってのも有るけど、今シーズン初戦の帰港時にY船長と話したこともあって、行くことに決めた。半日船もあるようだが、どうせなら1日船でって思ったので、光三丸さんに行ってみた。
ここの船長さん、なかなかビジュアルはパンチが効いている(笑)けど、すごく丁寧かつ判り易い喋り方で第一印象は好感触、実釣時もイカ船頭らしく水深のアナウンスも有って良かった。以前に乗ったのがこの船だったら・・・と思うと益々あの某船ムカつく・・・

ああなんか愚痴ばかり記事になってしまったので、実釣本編は次記事にすることにしよう。
記事検索
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ