気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

がまかつ

そういえば・・・

17日はがまかつのカワハギ釣り大会だった。

竹岡やっぱり苦手だ 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

なんと残り一時間の時点で1匹 ←マヂ(゚ロ゚;)エェッ!?

そこから3枚釣って終了   orz

悔しい・・・て言うより竹岡やっぱり苦手・・・怖いよ~(ノ◇≦。) ビェーン!!

トラウマに追加だわ

写真は無い・・・採点は0
せめてもの救いはくじ引きでポロシャツ当たったぐらいか・・・参加賞の帽子はチトカッチョエエ

今週はDKO予選だったですな。ダイワのHP見ると…ソノマさんは今年も1位通過・・・実力通りかな、しかも引きも強いんだよねあの方。がまかつの大会の最後のじゃんけん大会の商品なんだったのだろう???
葉山の藤○名人も予選突破。使用竿の名の通りまさにマスターだわ。2人とも決勝行くのでないかね???

淵野辺在住さん、海賊船船長さん、バンバンさんは通過できなかったようだけど、御三方とも実力者であるから紙一重だったのだろうな、まっあの大会は各船宿の常連竿頭がごろごろ集う大会だから実力伯仲だしね。その日の手が合う・合わないで変わるしね。今の私にゃとてもとても勝負になりませぬHAHAHA(ノ◇≦。) ビェーン!!

チト今月・来月は仕事のシフトの関係で変な日に釣りに行くことになりそう。カワハギモードに完全に入った。竹岡にトラウマ克服行く?今は怖いよ~

書ききれてない記事はそのうちアップ。ワラサ釣りに行ってたのだ。

たまにはコネタでも・・・フッ素コーティングの鈎結びは大変だ

ヒマをみては、ガワハギだけでなく他の魚種も含めて、少しづつ仕掛けを製作中。まっイカのブランコ仕掛け以外は、一組作るのにそれほど時間が掛からないから、楽なんだけどね。(笑)

20111113-03


でカワハギの鈎だけれども、最近は去年の途中から新しく出たがまかつの競技カワハギを今までの鈎と共に併用しているけども、結構イイねこれ。
売りのコーティングによる効果は正直実感が無いので本当にコーティングが必要なのか(?)だけれども、それ以外の部分、特に鈎先の鋭さを維持する耐久性は今までの鈎より若干だけれども高いと思う。まああくまで個人的な感想だけれどもね。

coat-hook01

先日、淵野辺在住さんがよく利用している○模屋に初めて行った際、バラの鈎を見つけたので少々購入。失礼ながらあそこのカワハギコーナーは売り場自体はそれほど大きくないし、商品数もそれほど多いとは言えないけれども、オイラ的には欲しい物しか売っていないって感じだった。ダイワの鈎のお得パックはマジでイイよ。また見に行くとするべ。
会計の時、『この鈎結び辛いんで注意して・・・』って言われたけど、まあじっくり結べば大丈夫でしょうと購入。

coat-hook02

さて結びましょうか、
オイラの鈎の結び方は外掛け結びとその変形バージョン。殆どの鈎がこの結びで、後は太糸の時に使う南方延縄結びしか出来ない。外掛け結びでチャッチャッと結ぶと・・・

coat-hook03

ほら出来た。何だ普通の鈎と変わらないじゃないかって、結びの確認のため強めに引っ張ると・・・

coat-hook04

ありゃ、すっぽ抜けちまった。締め込みが甘かったかなともう一度やると・・・またすっぽ抜け。結局5回結びなおしでやっと1本出来上がり。
締め込み感覚のせいかと思っていたけど2本目も6回結び直し。これは感覚だけの問題じゃないな・・・。

coat-hook05

鈎のパッケージの裏を見ると、結び目の仕上げには接着剤の使用を推奨している。
接着剤を使って3本ほど結んだ時に思い出した。たしか○模屋の店員さんが「コーティング剥すと結びやすいですよ。但し自己責任で・・・」って言っていた事に・・・。そうだな、どうも鈎のチモトの結び目に接着剤を使うのは個人的に好きじゃない。試しにコーティングを剥してみるか。

coat-hook06

でヤスリを準備して、鈎のチモトの部分を慎重に磨くと光沢が変わって来た。

coat-hook07

これで多分コーティング剥がれたろう。で結びなおして締めこむと・・・普段と同じような締め込み感覚で縛れた。

coat-hook08

引っ張ってみてもすっぽ抜けない。これ良いんじゃないかな。因みに
写真の上が接着剤使用。下がコーティング剥して結束。見た目にはそんなに違いは無いけども、やはりオイラは接着剤とか付いていない方が精神衛生上好きだな。よし残りもコーティングを剥して結ぼうっと。

coat-hook09

で一袋22本を結んだ。ハリスはたまたま目の前にあった2.5号6センチで統一。他の鈎(くわせの鈎とか)もこの方法で結ぶとしよう。それとこの記事を読んで、結ぶ方法をマネッコするのは全然構わないのだけども、あくまで自己責任でやって下さいね。
がまかつの鈎には、針先のコーティングをしない物

コレとかコレ、さらにこれはカワハギ鈎などがあるけど、針先が出来るならチモトのコーティング無しバージョンも出来そうな気がする。これはあくまで素人考えなので、あれは塗装だからってツッコミは無しの方向で。(笑)

恐らくこのコーティング技術を応用した他の釣り物(ルアー・フライ用の環付き仕様の鈎は既にあるみたいだがチモトが鏑木型の鈎。例えばエサでの渓流用とかへら用、あと磯用なんかが良いような気がする)の鈎を今後造るだろうけど、今のままじゃ結び難いって話がきっと出てくる気がする・・・。さしずめチモトレスコーティング仕様と呼ぶようなチモト部分のコーティング無しのバラ鈎を期待しようっと。
それまではシコシコ内職だ(爆)

もしこの記事を読んで、こう結べば良い。って意見があれば、コメント入れて下さい。
しかし糸付きハリはどうやって縛っているんだろうか・・・不思議だ。
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