気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

イサキ

11月16日 コマセのウデ復活!?(佐島海楽園LT五目)

さて日曜日はカワハギ釣行のつもりだったんだけれども、前日に電話すると
「結構入っているよ!どうする?」ってY船長。
「コマセは?」「まだ右艫だけ」
「今日はどう?」「イナダは0~1かな」
「アジは?」「アジはまあまあ釣れているよ」
う~ん今年は個人的に幻の魚だからな~カワハギは・・・前回釣行のアジフライも食っちまったことだし。
で、

「じゃあコマセで。席は左のミヨシでお願いします」「 OK」でまたもやコマセ釣行。
なんで左の艫にしなかったのかって?
個人的にミヨシ側の方が好きなのだ!
コマセ釣りだと不利な場合があるけど、そこは気合と根性で何とかするのだw 

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朝船宿に着くと、当然いるだろうとメンツがそろっている。残念なことにコマセ船の方は知らない方ばかり。左の艫に座った方が以前メバル釣行で乗り合わせた方だった。

チト寒くなってきたせいでコマセ船は右5人・左3人の8人で出船。右ミヨシの方は最近HPと船宿ブログで写真を見かける方。船中4・5人が泳がせ道具を準備していた。

さてタックルは前回と同じで
コマセ用タックル   竿   Aトリガー ライトゲーム 180S
             リール ミリオネアCV-Z 250F
             道糸  PE2号
             錘   40号 ライト用コマセかご
             仕掛け 1.2㎜クッション+2~4号2~4ヒロ
                  チヌ2号~マダイ11号各種鈎

泳がせ用タックル   竿   海攻ワラサリミッテッド 300
              リール レオブリッツ500MT
              道糸  PE5号
              仕掛け 幹糸18号・ハリス14号・ヒラマサ鈎17号
               孫鈎なしの1本鈎

なんちゃってジギング  竿   INFEET BJ 661XHS
              リール シーゲートライト 3500H
              道糸  PE2号 リーダーはフロロ8号3ヒロ
              道糸とリーダーの結節はFGノット。ルアーは80gを使用
             
前々回・前回の釣行からアシストフックの鈎サイズをアップ。ヒラマサ15号から17号(泳がせ用の予備に買っていたもの。白鈎)で作り直してみた。

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アジ狙いから開始とのことだったので、残っていた市販仕掛け(G社のカラー鈎。2号ハリス)で開始。1流し目でアジのアタリが有ったんだけれども、残り10mでバラしてしまう。次の流しでひったくるようなアタリ。道糸出まくりで 上がってきたのはキロ級のイナダ。その後もポツポツアジが上がるんだけれど、投入前に船長さんの所で見た魚探反応に対して食いが悪いな。船内殆どアタリがない。この時点ではアタリが有るのは私だけのようで、船長から「いくつでやってる?」って聞かれたので使っている仕掛けも含めて答えたが、ひょっとすると置き竿だったのが良かったのかもしれんな。

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アジが全然だめなので、 ひょっとしてイナダ~ワラサが口を使っているのか?
コマセの竿の方を置き竿にしつつなんちゃってジギングを始める。海底から20mぐらい上まで反応が出ていたのを見ていたので底から30mぐらいまで、DVDで見たワンピッチジャークってヤツをやってみた。(できているかは不明だがw)

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巻きながら竿をしゃくり降ろす時にルアーが横滑りするようなイメージでやって見ると・・・ドスン。
ドラグからズルズル糸が出ていく。柔らかめの竿が満月。こりゃ楽しい!で上がってきたのは3キロクラスのワラサ。船長のタモ入れでゲット。
コマセの仕掛けを入れ泳がせ用のアジを狙うもダメダメなのでなんちゃってジギングを再開すると、またもや底から30mぐらい誘い上げたところでドスン。近くにいた隣の港の仕立て船のお客さんの応援に支えられ、先ほどと同級のワラサをゲットした。
アジも釣れたんで泳がせ仕掛けを入れるけどあんま良くなかったな。1本捕ったけど・・・
赤い魚も狙えるポイントも攻めたけど、速潮で仕掛けが安定しない。ここでもイナダが当たる。真鯛仕掛けにしていたが、ガン玉を打った方がよかったかな?
イサキのポイントでは狙い通りの誘いが決まって良型のイサキを揚げられた。ここでもイナダ・ワラサは揚がっていたな。

朝のポイントに帰ってくるも最後もイナダだった。
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最終釣果はイナダ6本 ワラサ3本 アジ10匹 イサキ1匹 マトウダイ(コマセ仕掛けで釣ってしまった)1本

船中釣果は 
 イナダ0~6本、船中15本
 ワラサ0~3本、船中8本
 アジ0~10匹で10匹は二人
だった。
イナダは釣れなかったお客さんの所へ嫁ぎ、ワラサは船宿のおかみさんの所に嫁いでいった。

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今回はコマセの方は誘いよりコマセワークと棚を意識して釣っていたので殆どの釣果は置き竿で釣り上げた。
コマセの竿はペナペナ(錘負荷10~40号)胴調子なのでイナダがかかると竿満月なんで釣っていて楽しいけど、数を捕りに行く竿じゃないな。前回もそうだったのだけれど、竿満月になると道糸が竿のブランクに当たってしまう。まあリールに対しガイドをずらしておけば大丈夫なんだけどね。
隣の人が使っていたS社のライトゲームや艫の方の使っていたD社のリーディング73の錘負荷20~60号クラスの7:3調子の方が、ワラサ級が掛かっても竿のタメである程度魚の動きをコントロールできるので、この釣りには向いているんだろうな。
まっ今の竿でも晩のおかずは充分に釣れるんでまだ後継の竿はいいかな。

今回の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:3 (速潮対策はダメだね)
釣果:4 (状況的に充分でしょう)
釣全般:4 (ルアーで2本捕れたのは良かった。コマセでの追い食い狙いは×)
料理:5 (イサキの刺身が旨かった)
総合:21/25 (完全復活とはいかないが、コマセのカンは戻ってきたかな)

そろそろカワハギモードで行きたいけど。もう一本ルアーでワラサ捕りたいのも本音だな。
 

8月20日 少しゆるりとした釣りを・・・

ここの所マルイカ釣行ばかりだったてのもあるけど、久々に特に対象魚を決めない五目釣り(ある程度は決まっているのだけれどもね)へ行ってきた。

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船宿は佐島海楽園。5時過ぎに到着するとライト五目の先客お一人。空いていた右舷艫の席札を取り、マルイカ船のK名人たちに挨拶。TEAM海賊船のバンバンさんも来ていたが、氏はショートマダコとの事。五目船のお客さんは少なく片舷3名の6名で出船することになった。受付時、朝一はカマス狙いとの事で船宿仕掛けとサビキを購入した。

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船に乗り込み準備を始めると、あちゃ~忘れ物多いわ!
個人的にコマセ釣行時の7つ道具としている『竿・リール・ロッドキーパー・テンビン・コマセカゴ(ビシ)・クッションゴム・ハリ外し』の内、半分以上となるロッドキーパー・テンビン・コマセカゴ・ハリ外しをバックに入れてこなかった。ハリ外し以外は船長から借りられるので忘れても大丈夫だが、ハリ外し忘れたのは手返しの面で痛手となるのは間違いないな。

いろいろ借りて釣り座を整えた所で出船。
タックルは
竿:Aトリガー ライトゲーム180S
リール:シーボーグ150S 
道糸:PE1号 先糸4号
錘:船宿レンタル品を使用
仕掛:2号3m3本鈎の船宿仕掛け(カラー鈎)と1.7号2ヒロ チヌ鈎1~2号3本鈎 自作仕掛け
   カマス用はフラッシャー付きサビキ仕掛け(船宿購入品)

カマスは錘25号だったのだが、船長に「錘忘れた。40号なら持ってきてるけど。」と言うと、「人数少ないし40でイイよ」との事だったので40号で行くことになった。

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船は葉山方向に向かい、20mラインでカマス釣り開始。実はこのカマス釣り初めてなのだけれども、まあコマセ無しのサビキ釣りだから合図即投入で大丈夫でしょう。とタカをくくっていたが、そう上手くは行きません(笑)
一流し目は釣れなかった。二流し目、落とし込みでアタリが無かったので少し誘うとガンガン竿先が叩かれる。揚げてみると大ぶりのカマスが一つ。船長が「それホンカマスだよ」、へ~これがホンカマスか。他の方の揚げているミズカマスより2周り以上太い、旨そうだこれ。
その次の流しでホンカマスのダブル、その後もポツポツとホンカマスばかり、何故か私の仕掛けの方にはポツポツでしか来ない。廻りではミズカマス爆釣(と思っていたけどあとから船長に聞くと、今日は喰い方がおかしいとの事)しているのにおかしいな。
ミズカマスも欲しいなと誘い方等を工夫すると・・・ミズカマスのパーフェクト!あっなんか判った!
今回のカマス釣りの誘いは、ブランコでのイカ釣りの落とし込み・シャクリ落とし、カワハギ(マルイカ)釣りでのタタキの誘いを組み合わせがうまく嵌った。サビキのバケの部分が弱った小魚に見えるような誘い方が良かったかもしれん、とわかったふりをして言ってみる。本当は正しい釣り方知らないんだけどね(爆)

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で残りの時間でホンカマス・ミズカマス上積みして7時40分ごろ終了 ホンカマス11・ミズカマス20の31匹でイサキに変更となった。

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イサキポイントで早々に右胴の間の方が30cmオーバーサイズを揚げる。誘い~追い食いは思い通りに決まるのだけれどもサイズが
10時ごろからパタリと喰わなくなったが右ミヨシの方はポツポツ揚げている。コマセ補充の時に棚取りを見て同じ棚でやってみるけど・・・喰わない。なぜだ?

ああそうか、コマセワークと誘いだ。ふんわりとだが確実に帯状にコマセを巻き、ハリをコマセの帯をすうっと通すようなイメージで誘うと・・・きたきた追い食いも成功し小型ながら3点掛け。さ~て追い上げるぞ!っと思うもなんか潮が変だ。前回のマルイカ釣行の時のように上潮が速い二枚潮で思い通りにコマセが撒けない。どうにか刺身サイズを揚げたが思い通りに掛けられず、アジ狙いに変更となった。
アジポイントでは上潮が更に速く、激しいサバ攻撃(空バリでもくらってしまう)に当りアジは6匹で終了。

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最後にイサキポイントで少しだけイサキを上積みして終了となった。イサキは30匹ちょうどだった。
イサキは小型が多かったので10匹ほどキープし残りはリリース。カマスも鉛筆サイズはリリースした。

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船中釣果(左ミヨシの方は船酔いダウンで釣果無しで残り5人での結果)は
イサキは15~40匹 頭は右ミヨシの方←何とか2番手に成れた
アジは6~15匹 スソだスソ
カマスは20~31匹(ホンカマス1~11匹) 初物で竿頭はラッキー

夕食でホンカマス・アジ・イサキの刺身とホンカマス・イサキのあぶりを食べたのだけれどもカマス旨い。特にあぶりにした皮の所が激ウマだった。塩焼きももちろん旨かった。(写真は撮り忘れた)
残りのカマスは一夜干し、イサキ、アジは下処理してその日は終了

さてこの日の採点は
準備:1 (ハリ外し忘れたのでホント手返しが悪かった)
状況判断:4 (コマセワーク、誘いに気付き、修正できたので)
釣果:5 (リリースしてきて良かった)
釣全般:5 (準備は×だが釣り自体は○だったね)
料理:5 (ホンカマス旨いな、特にあぶりで食べるのが)
総合:20/25 (もう一回カマスのあぶりを食べに・・・じゃなく釣りに行ってもイイかな)

マルイカ補修授業に行きたかったのだけれど、どうも行けそうにないな。
カワハギの準備もはじめようっと

2011年最後の釣行は南房総白浜沖の五目釣り

2011年の最後の釣行は12月30日南房総白浜沖にコマセ五目釣りだった。
去年は満員で乗れなかったが今年は何とか乗ることができた。
家を出たのは2時、のんびりと運転し5時40分ごろ乙浜港に到着。既に他の船宿はお客さんが乗り込んでいるがオイラの乗る船の船長さんはいないのはいつもの事なので車の中で一服。集合が6時だったのでそのころ来るだろうとのんびりしていたら50分ごろ船のエンジンがかかった。あれっ今日は早いな。
船長とおかみさんに挨拶すると、今日は右舷ミヨシに入るようにとの事。乗船人数を聞くとナント12人。満員御礼だわ。で準備して6時20分ごろ舫いを解かれ出船。一路白浜沖に向かう。
さ~て今日は真鯛狙いの五目との事だが、久々に誘いまくりの釣りにしようと短竿のタックルをセットした。
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本日のタックル
竿:リーディングXネライ210S改(全長を5センチ詰めてある)
リール:シーボーグ 300
道糸:PE4号
錘:60号Lサイズプラカゴ 船宿指定は錘60号
仕掛:ハリス3~5号 全長4~5ヒロ 2本針 マダイ9~11号 
船宿推奨は4号7m 2本針
コマセ・エサ:オキアミコマセ 
予備で海攻マダイ+レオブリッツ500MTも持ち込んだ。
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この日の釣りは白浜沖~乙浜沖50~70mダチでの釣りになった。潮は少し澄み気味かな。仕掛けは4号5ヒロ・マダイ10号の仕掛けで開始。
1投目からイサキのパーフェクトで開始するが、う~んこの竿久々なので追い食いの感覚が違うんだな。狙い通りに食わせた感じじゃないが、魚の活性が高いせいかアタリがあると、ほぼ針数分でイサキが掛かってくる。少しイイ引きであがってきたのは良型のキントキだった。
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開始一時間でイサキはツ抜け。船中イサキはボチボチ。真鯛・花鯛は姿見ず。
まっこんな感じかね。どうにか竿の感覚が戻ってきたので、誘い・食わせ・追い食いの一連がスムーズになってきた。散々コマセの釣りに使った竿だからこれぐらいはできないとね。船長にヘタクソーってマイクで言われちまう。
でも実は針が呑まれてしまいヘタクソーと言われたのはナイショだ(核爆)
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魚がコマセにつられて浮き気味になっているようで、指示棚より2m以上上手で上針に掛かった感じになるので上の棚を狙っていると船長が来たので聞いてみると『それ正解!』ヤッパリな。
周りのお客さん(見知らぬ方だが常連かな)は、房総用の2ヒロのイサキ仕掛けに変えていたり、6mのマダイ仕掛け(マダイ針の7号クラスかな)を使っているようだな。オイラの仕掛けは基本的にご当地の中では大針な方なので、どうかなと思っていたけど、釣れ具合は変わんない。お祭りで5号4ヒロ・マダイ11号の仕掛けに替えても誘えば掛かる。まあ座席の有利があるのは間違いないけど、それ以上に魚の活性がイイね。
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10時ごろ乙浜沖に移動して来たが潮が止まった。食いが極端に悪くなる。これは前にも経験があるけど、どうにもならないんだな。誘い・棚探り・コマセワークを変えながら上積みして11時半ごろ『止めようか』とのアナウンスで終了。最後はエサすら取られなかったな。
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午後もやる?って聞かれたけど指先が寒くて寒くてエサ付けができない状態だったので帰ることにした。午後のお客さん(朝から通しの方ばかり)の中で右隣にいた方が2キロオーバーの平目ゲットしていたね。良かったね。
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今回の釣果は持ち帰りで、イサキ27匹・ソーダカツオ1匹・マダイ、花鯛各1枚・キントキ1匹だった。実は鯖も釣っていたので五目ならぬ六目釣り達成。
イサキのサイズがいいね。25センチオーバーが殆どだった。お正月用の魚は充分だな。やっぱ魚影が濃いな。

さてこの日の自己採点はと言うと、
準備:3 (今回は鯛ラバは持って行かなかったけどもって行ってもよかったかな)
状況判断:5 (上の棚で食うことに気付けたのはヨシ)
釣果:4 (周りの方の様子を見ると一番良かったかも・・・減点はマダイが小さいことだ!)
釣全般:4 (結構竿の感覚って覚えているもんだな)
料理:5 (久々のイサキは旨かった)
総合:21/25 (コマセの釣りの腕の錆落しはできたかな)

2011年の釣りの総括は、また後日・・・するのか(爆)

さて2011年の釣りはおしまい。来年はどうなるかな。今年釣り場で出会った皆さんありがとう。そして2012年釣り場で出会う皆さん、迷惑かけるかも知れないですけどよろしくですm(_ _)m

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1月22日 今年の初釣りは・・・

さ~て記事のアップが遅くなったけども、この週末何とか初釣りに行ってきたのでその記録を書き留めておこう。
今年の初釣りは、1月22日 南房総白浜沖にコマセ五目にした。
まあ今回は一応真鯛メインの五目と言う事だけども個人的には何が釣れてもオッケーという事で(笑)。

20110122-0122日AM3時に家を出発。アクアライン経由で現地を目指す。館山のアタック5で飲み物と付けエサ用のオキアミを購入。近くのマックで食事をして乙浜港には5時過ぎには到着。いやー早くなったなあ。
5時半ごろから近くの船に灯りが点りだす。これはヤリイカ船だな、しかし寒い・・・車載温度計で2度か。
6時過ぎからごそごそ準備を始め、6時半ごろ船長がやって来たので挨拶がてら、話をきく

私 :「今日はハリス4号でいい?」
船長:「う~ん・・・」(-_-;ウーン
私 :「えっ?・・・」
船長:(おもむろに自分の腕を叩き)「それで何とかしてね」

20110122-02どういうこと?、いつもの年ならばこの時期は4号で良いって言ってるのになんか変だな。(これは後で判るのだが)
まあいいやと準備を始める。同船の方は常連なのかな?最近通っていないのでわからないが、初めて会う方だ。

20110122-03同船の方に挨拶していると、出船。一路真沖に進路を取る。因みに本日の座席は船長指示で左舷ミヨシ。
ハモノ竿も用意はしておいたけど結局やらなかった。



本日のタックル
竿:ハモノ用 海攻ワラサLIMITED 80-300(初期のモデル)
  五目用 海攻マダイ Ⅰ M-270(前のモデル)
リール:シーボーグ500e(ハモノ用にセット)(道糸PE6号)
     シーボーグ300(五目用にセット)(道糸PE4号)
錘:サニーカゴLサイズ 錘60 80 100号を準備 (船宿指定は60号)
仕掛 針: 天秤(腕長 45センチ) クッションゴムΦ1.2ミリ
 ハリス4号4ヒロ 針マダイ9~10号 枝針有りの2本針仕掛け。(五目用)
 幹糸12号 ハリス10号 針 ヒラマサ15号 (ハモノ用)

20110122-04さてこの日は真沖の70mダチのポイントを終始攻めた。まあこれは予想どおりかな。潮は左ミヨシから右ともに向かってトロトロゆっくり、チョット不利か、まあ4人しか乗っていないのでだいじょぶだべ。(笑)


1流し目投入中に船長から「鰯の反応がスゴイよ。な~んも見えない」なんてアナウンスがあったと思ったらいきなり鰯がヒット。

20110122-05新年一発目はカタクチイワシ(12㎝)で始まった。
2流し目で小気味よいアタリでイサキが一荷、仕掛けを入れ替えていくとアタリがありアカイサキがヒット、コイツよっぽど腹が減っていたのか針2本とも食ってるし(笑)。

その後も流し換え毎に単発ながらイサキ・アカイサキを追釣。あれアジが来ないね。同船の方には来てるみたいなんだけど・・・。

何度か流し換えをし、棚取り後、置き竿にして飲み物を飲もうとすると・・・竿がドスン、緩めにセットしておいたドラグが滑って糸が出て行く。
よしっ!マダイかなとやり取りを始める。途中で少しだけどもドラグを滑らせていたので1~2キロクラスのマダイだろうと思いながら上げていくが海面から15mになっても抵抗が強い・・・
あれ~おかしい!。この水深でのマダイならばここまで浮かせたらこんなに走らない筈なんだけどな・・・
仕掛けの糸を手繰ると黄緑色の魚影が見えてきた。えっ色が違う・・・あ~ヌルヌルローション君(メダイ)だ。3キロにはチト足らんサイズだった。
しかし何なんだこの脱力感は、ダイダイ・・・たった一字しか違わないのに。(笑)

20110122-06その後船長がトイレがてらこっちに来たので、チョット話を聞く。
私 :「昨日よかったの?」
船長:「8キロのきれいなマダイが上がったよ」
私 :「それで4号だとう~ん・・・って事なんだ」
船長:「そういうこと。他のお客さんには5号以上できれば6号って言ってあるよ。でも昨日と比べると潮が緩いんだよな~」
私 :「まあ他の人はどうだか知らんけど、私はイサキ本命でっということで(笑)」

この頃は支持棚から1~3m上で釣っていた。エサ取りも結構多かったからね。誘いを入れるとイサキが食うって感じで周りの方は殆ど置き竿で釣っていた。
私、私は一応イサキメインなので誘いまくり。(爆)

20110122-07その後もポツポツとアジやイサキが掛かるのだが、どうもこの竿の感覚が掴めてないようで、狙って追い食いできないんだよね。魚は上針についているのに下針に掛かっているように感じているし。この竿のくせというか感覚をまだ掴めていない。
う~んまあ誘い~針掛りが出来ているから今の所は良いけど、今後慣れていないとイサキ専門での釣りにはチト不利になっちまうな。
そんなこんなで五目釣りを堪能して11時40分ごろ「もう今日はやめようか」の合図で終了。
スパンカーを畳んでこっちに来るなり。

船長:「今日は昨日と違い潮が緩かった。昨日は外道はイサキばっかだったのに今日はアジが出たんだよね。マダイのいい反応は1回だけで後は全然だめだった・・・」
私 :「まあ今日は魚も休みだったということだな(笑)」

20110122-08今日の釣果は、マダイは右艫の方に2.26キロが一枚だけ。外道は皆さん大体イサキとアジ合せて10枚前後くらいだった。HPでの船長のコメントは一言「色々でした」とさ。まあ五目だからね(笑)


同船の方は結構凹んでいたみたいだけども、この時期のマダイはある意味ギャンブルなんだからしょうがないね。くればラッキーぐらいに思っておかないと釣れなかった時辛いからね。
しかし今日は船に乗っている間、なんか食欲がでない。別に船酔いしたわけじゃないんだけども・・・あっそうか朝食ったマックのせいか。チョッと食いすぎたかな・・・
帰りに勝山の住吉飯店に五目そばを食べに行くべかと思っていたけど止めて、館山市内のうどん屋さん(丸亀製麺)でうどんを食べて帰宅した。

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20110123-03私の釣果はイサキ20枚・アカイサキ6枚・アジ5匹・メダイ1匹だった。
イサキは22~32㎝クラス。(殆どが26~30㎝)
アカイサキは24~28㎝クラス、アジは30㎝クラスだった。
結構サイズが良いね。
この写真は23日撮影した物。

20110122-0922日の晩にイサキ2・アカイサキ1・アジ1を写真を撮る前に捌いて食べちまった。





20110123-0423日も刺身(メダイを追加)とアラで汁物にした。
アカイサキ結構筋肉質でウマー。でももう少し寝かした方がいいかな。
イサキも程よく脂が乗っていてウマー
アジもウマー
メダイ淡白だけどいい脂の乗りでウマー。後2日ぐらいしてからの方がウマいかな。

まあ新年初釣りにしては充分すぎの釣果だった。ヨシヨシ

本日の自己採点(各5点中)
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:4 (もう少し上の棚まで探ってみてもよかったかも)
釣果:5 (マダイ場メインの流し方でイサキがこれだけ釣れれば充分だ)
釣全般:3 (この竿の感覚をもう少し正確に掴めないといけないな)
料理:4 (ウマかったのでヨシ)
総合:21/25 (コマセの釣りの感覚を少し取り戻せたのでヨシという事で)

さて次回はどうするか・・・
 

5月6日 南房総白浜沖イサキ釣り

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5月6日 南房総白浜に午前イサキ釣りに行った。
なんか久しぶりの魚釣りのような気が・・・

だいぶ明るくなるのが早くなり4時半ごろにはほぼ夜が明けた。


今日は親父との釣行。
最近の釣果を船長に伺うとイサキはまあまあ釣れているとの事。
トップは40匹台で安定してるから良いけど、真鯛が全然ダメだなとの事だった。
まあそれなりに釣れるだろう。イサキは得意な釣り物だしね。直近のトップ釣果を見ると40匹は釣れるだろう( ̄ー ̄)ニヤリッ
と取らぬ狸のナントカをしていた。

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この辺りの船の席取り方法は色々あるのだが。この船では船長さんの指示で席が決められる。人によっては意見の分かれる所だけれども私的には良いんじゃないかと思う。
場所が遠いだけに、早く着くために無理な運転をして事故を起こさないようにして欲しいと思っている。更に初めてのお客さんの腕前が判らないので目に付く所にいてもらえればアドバイスをしやすいし、マイクでするのではなく直接伝える事が出来るからだそうな。

今日は全部で3人だったので船長指示で席はどこでも良いから右舷で並ぶよう指示があった。
もう一人のお客さんにお先にどうぞと伝えたらば操舵室の脇に入りますとの事。じゃあということで右舷ミヨシに入った。親父は艫。

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乗船人数が少なかったのでハモノ竿も準備した。お隣さんも同じ考えで2本竿準備。でも結局使う機会は無かったのだけれどもね。





本日のタックル
竿:リーディングXネライ210S改(全長を5センチ詰めてある)
リール:ミリオネアCV-Z 300F
道糸:PE5号
錘:60号Lサイズプラカゴ 船宿指定は錘60号
仕掛:ハリス1.75号及び2号 全長2ヒロ 3本針 チヌ針2号
コマセ・エサ:アミコマセ 付けエサはバイオベイト(白) オキアミ(M)


20100506-04
この日は白浜沖20m~25m付近のポイントを攻めた。(棚指示で14m~20m)
潮色は夏の潮みたいな感じ。航行中にトビウオが跳ねていたしね。
1流し目は船中スカ。でも2流し目で船長当ててくれました。30分以上の大流しでどんどん取れる。
でも単発なんだよな・・・(´;ω;`)
追い食いさせようとすると一匹目が外れる。
それでもこの流しで21匹ゲット。このペースでいけば何とか50匹台に届くかな。

でも去年の船宿レコードを出した時には全然及ばない。
あの時は針の数だけ魚が掛かってきたしね。


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次の流しでも9匹確保(^_^)ニコニコ

まあまあいい感じ


外道は殆ど釣れず当たればイサキ
サイズは25~30センチが殆どだった。

親父と隣の方はポツポツ余り良くないみたい。
よく見るとコマセを出し過ぎているような気がしたが・・・後で船長さんから指導が入っていた。



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でもここからが苦闘の時間だった。私の仕掛けはなぜかウマズラばかり釣れる。周りじゃ全然揚らないのに。何でだ?
ビーズ類もつけていないのに・・・(´;ω;`)


隣の方は誘いが合ってきたのかポツポツと揚げていく。仕掛けを見ると普通のビーズ付仕掛けを使っている。ウマヅラに余り悩まされていない様だけど何故?
あっ針だ。針が違う・・・みんな普通の金・白針だ。私の針は以前作って使っていたオキアミカラーの針。ヒョットシテこのせいか?
でも検証しようにも今回この針の仕掛け以外は持ってきていない。
あ~やっちまった・・・orz
も~こうなったら誘いで何とかするしかない!(`Д´)


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←生簀2つ目なんだけどなかなか増えない(泣)






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ウマヅラの猛攻に悩まされながらも何とか40の目前まで追釣・・・あと少し










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ハモノの仕掛けを降ろそうという気は完全になくなっていた。隣の方も同じ様で仕掛けを片付けていた。





20100506-10
悪くは無い日なんだよ間違いなく。でもここの釣れっぷりはこんなもんじゃないのを知っているのでフラストレーション溜りまくり。
遂に最終手段置き竿ほったらかし釣法にも手を出してしまった。



でもすぐマイクで教育的指導をされちまった(笑)
休むな!誘え~誘わないと食わね~ぞ!(笑)ってね
もうこの船長さんとの付き合いは長い(沖釣始めてから少ししてここに行くようになった)ので腕がバレバレ(笑)
テキトーにやっているのがバレバレだ(笑)
まああと少し頑張ってみますか。

20100506-11

どうにか最後の流しまでに3匹追釣してイサキ41匹で終了。ゲストはウマズラハギ(10匹ぐらい)。メジナ2匹だった。

親父はイサキ32匹。もう一人のお客さんはイサキ29匹だった。HPの名前は親父になっていたがまあいいや。次こそは今年のレコード枚数釣ってやる!




20100506-12

←生簀2つで終了
どうにか格好ついたかな。
妻が実家に帰っているので魚を家に持ち帰れなかったので、
活きのいいイサキ(30匹ぐらいか)は船の甕に放り込んで釣れなかったお客さんにあげてもらうようにした。
伸びたやつとウマヅラ2枚・メジナは親父の釣ったイサキと共に宅急便で実家に送った。
残りのウマヅラは船長の所の晩御飯のおかずへ。


本日の自己採点(各5点中)
準備:3 (仕掛けのタッパーを一つ忘れた。まさかあんな状況になるとは・・・)
状況判断:5 (途中から無理して追い食いを狙わない様にしたのは正解)
釣果:4 (イインダケドネ・・・)
釣全般:4 (ウマヅラ名人級だな・・・イサキは悪くないんだけれども)
料理:1 (持ち帰らなかったので。でも体高があって旨そうなイサキだったな)
総合:17/25 (これじゃまだまだだな)

さて次回は何を釣りに行くかな

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