気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

カワハギ

11月16日 親父とのカワハギ釣行(城ケ島決戦)

16日は三崎港佐円丸さんからカワハギ釣りだった。タイトル通り親父との釣行。親父は虫エサ用意しとけ!と言っていたが、事前に作っておいた塩アサリを見せてこれで釣れ!と虫エサの件についてはスルー(笑)

20131116-01

塩アサリはなかなかいい感じに締まっていたのでたぶん大丈夫だな。虫エサが悪いとは思は無いけど、アサリエサと並んで釣るとどうも分が悪い気がするんだね。ビジュアル的な理由どうかは判らんが。
前日に電話入れるつもりだったのだが仕事がバタバタしていたので出来なかった。
満員だったら佐島の桟橋から乗る船に行けばいいやと気楽に出発。宿には6時ごろに到着、どうやら乗れるようだ。受付後、当宿の剥き身も購入。(使ったのは塩アサリオンリーだったけどw)
ステマじゃないけど、これ中々いい具合の粒ぞろいなので、事前に剥かない方にもおススメ。長井でも用意している冷凍アサリ(爆釣物語)も用意してあるのでお好きな方をどうぞとの船長談。
HP上でも色々考えられた理論を展開されている船長さんのカッチョイイ船に乗る予定だったのだが、コマセのお客さんが来られなくてコマセの船もカワハギ船になるとの事だったので親父から「空いている向こうの船に乗ろう」とのお達しが有り鬼カサゴ釣行に続き今回もこちらの船に乗ることになった。

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本船は9名、別船は両舷2名の4名で出船となった。今回は右舷艫(と言っても実際に座ったのは胴の間の位置)
今回のタックルは
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100SH(親父)
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R(私)
      リーディングマルイカ155MH + スマックRT100HR(予備)
道糸:PE0.8号+先糸フロロ4号(100SH 100HR) 先糸との接続はFGノット
    PE1号(100R)

集器(中錘):ガン玉0.5~1.5号を仕掛けに装着 
  秘密の集器パート2(改良型)

仕掛け 幹糸:3号 捨て糸2号 錘25~30号 
幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ(いつも通り)

ハリス・針:3号・がまかつ競技カワハギ 速攻4.5号
       2号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号
鈎のセッティングは上からくわせ くわせ(速攻) 速攻
親父にはD社の快適カワハギ仕掛け(ワンデーパック)パワーフック4.5号の仕掛けを使って貰った。
前日に親父に竿 (極鋭 リーディングマルイカ ラピッドバイパー Aトリガーカレイ)の中から好きなのを選んでもらい使ってもらった。リールはハイギヤタイプの物を使ってもらったが「チト重い」だって。100Rにしてやれば良かったかな。
7時に出船。カッチョイイ方の船は灯台より東側の浅場の方へ向かっていたが当船は西側の35mラインで開始。一日を通して当船は30~45mの深場で勝負となった。このポイントでカワハギ釣るのは久々だな。
佐島船もここ最近はこっちに出張って来ない。ここで釣ってみたかったってのが今回三崎釣行を選んだ理由の一つだった。底は砂地、チョイテンで誘いをかけると早々にアタリが出て中型が上がる。その流しはもう一枚。外道の猛攻は無かった。親父も型を見たので一安心。
餌の取られ方がチョット変だったので念のために1m宙で釣ってみると2連荘。ただコレは続かなくて、基本棚は底がメインだった。

20131116-03

9時50分ごろどうにかツ抜け。釣れてくるサイズが中型ばかりでワッペンサイズがいない。まだ魚が固まっている訳では無いみたいなので、拾い釣りとなる状況だった。外道の活性が低いのと同じようにカワハギの方も気難しいようで、エサの端っこをしゃぶってお終い。食いを促そうとタタキを入れると逆に魚が離れる場合もしばしば。が中にはやる気アリアリの奴もいて、(偽)カックラで速攻掛け出来る魚もいるので頭の中の妄想が困惑する。つまり悩みまくり(爆)
そんなこんなで釣っていると親父の竿に強烈なアタリ。竿のタタキ方からフグみたいだが相当サイズがイイなと思っていると海面にサッカーボール(笑)

20131116-04

目測1.5キロほどのホシフグ(だと思う)が三所攻め(鈎が口・胴・鰭に引っ掛った)状態で上がってきた。潮の流れ方が緩くなって来たみたいで、子分のキタマクラもポチポチ当たってくる。カワハギの方はエサを啄むより見ている時間が長いように感じたので、チョイテンで仕掛けを安定させてじっくりと食わせて行く(3つの鈎の内2つはくれてやるつもり)方法を選択。殆ど誘っていない親父の竿には結構高確率でアタッてツルテンにされていたってのもあったのでね。

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船は灯台前から少し東側のポイントへ探っていく。カッチョイイ方の船は剣崎寄りの方を攻めているみたいだな。この辺りで釣っている船は小網代~三崎船のみ、あっ剣崎船も一隻(大松丸)だけ見たな。少しだけ根がキツクなってきたが個人的にはもっと厳しいところ攻めて欲しいと思ったりもしていたが、ぽつ~りポツ~リとアタッてくるのでまあイイかと釣り続ける。
12時半ごろどうにかこうにか成人式。数的には良くないけど、釣れてくるカワハギがそろいもそろって中型ばかり。ここまででワッペンは1枚だった。

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ここから1時間は厳しかった。拾い釣りの状況は変わらないけど、竿と上手く会話できていないみたいでツルテンにされる。この間捕れたのは4枚のみだった。

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13時半ごろに入ったポイントでは、潮が少し変わったようで上潮が速い2枚潮だったのだが、魚が意外と固まっていて、餌を見ている時間が短くなったようで、素直に喰ってくる。この後沖上がりまでに
6枚ほど上積みして三十路に入った所で終了。

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本日の釣果は30枚(1枚リリース) 親父はツぬけした所で終了。カッチョイイ方の船は9~30枚だった。
釣果の内、宙では6枚ほどで残りは底だった。海底の質から底メインなのは判っていたが宙への気配りも必要だという事に気付けたのは収穫だった。カッチョイイ方の船に今度は乗ってみよう。
親父に殆どの魚を持って行かせた。鍋用にちょうどいいサイズだな。肝の入りはバラバラで入っている奴はパンパンだったが全然入っていないのもチラホラ、水温的な物かな?

当日の船宿寸評はこんな感じ

11月16日=☆=カワハギ乗合船=☆= 7時出船 城ヶ島沖18-45m 14-26cm 9-30尾&10-30尾2隻出船濁り潮なので寄せを大切にしましょう。って程に濁っているのです。ポイントによって澄みよりのところもありますねえ。浅場から様子を見てみました。小ぶりの中から中も。崖っぷちでもぽつぽつと。ポイントを城ヶ島の東側に動き、潮のネジレっぱなに26cm出没しました。後半にも中型手前でしたが肉厚のあるカワハギでした。別船も城ヶ島沖で展開しました。アサリを啄ばむのが弱いような感じだったと竿頭の  さん。

沖上がり後、宿の隣の漁具屋さんでカッパの上下を購入(三崎釣行を選んだ理由のもう一つ)。今度も色はまたイカ釣りに向かない色を選択(笑)
宿で船長さんに話を伺ったが、ここの船長さん、お客さんにストレス無く釣りをして貰いたい・多くのアタリを感じ取ってて欲しいって考え方が話の端々にヒシヒシと伝わってきた。今回乗った船長さんの迷いのない操船といい、やっぱイイねココは、チト遠いのが難点だが。
城ケ島廻りのポイントはカメギ根とはまた違って面白い。カッチョイイ方の船がヤリイカ始める前にもう一回行かねば・・・今度こそあのカッチョイイ船に乗るのだ!(爆)

自己採点は(各5点中)
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:4 (宙に浮いているのに気づけたのは正解かな)
釣果:5 (今回は平均サイズが良かった)
釣全般:3 (もう少し打つ手があったかもしれないな)
料理:3 (肝の入には個体差が多いみたいだ)
総合:20/25 (派手な釣果こそないが堅実な釣果・・・面白かった)

さて今週は

土曜日に釣りに行く予定。
親父と共に。

親父はチョイと前、房総にイサキを釣り行って来たらしいがイサキ15匹でスソだったそうだ。何気に型は良かったらしい。
頭の半分も釣れなかったらしく行こうよと誘われたけど、気が乗らないのと日曜日の予定を考えるとNG

で、ちょっくらアサリを3キロほど買ってきて、剥き剥き&塩アサリの作成。なので土曜日はカワハギ釣りに行く。

親父には艀の乗り降りがしんどいので、岸壁直付けの船に行く予定。ちょっと気になるエリアが有るのでそこかな。釣果と言うより攻めるエリアが気になる。
行ったついでに沖上がり後、隣の漁具屋さんでカッパも買いたいし・・・

さて私はどこに行くでしょう?当たってもなんも出ませんのであしからず(笑)

もし明日同船された方はよろしくね~!

11月4日 カワハギ釣行  バラシ王は誰だ?・・・おれだ俺だオレだ!

遅まきながら11月4日の記録

20131104-01

4日は佐島海楽園でのカワハギ釣行だった。天気予報は良くなかったが釣りに行けることに感謝して行って来た。
船宿に着いたのは5時40分ごろ。天気もあれだったので先行者2名。渋神様に続いて荒海神様まで呼び寄せてしまったか?と思いつつも出船できるようなので2キロほどアサリ剥きに勤しむ。
コマセ船にはM.hayaさん他常連さん・お知り合いがチラホラ。

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最終的に右舷3・左舷2の5名で出船となった。本日の席は左舷艫。お隣(と言ってもミヨシの方)に挨拶、どこかで見た方のような気がするが、気のせいか?
タックルを準備しだすと、エサ入れを固定するクランプ+尻手ロープを忘れてきちまった。クランプはY船長にロッドキーパーを借りて何とかなったが、尻手ロープは無しで行く。海に奉納しないように気を付けないといかんなあ・・・

20131104-03

でこの日のタックルは
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE0.8号+先糸フロロ4号(100HR) 先糸との接続はFGノット
    PE1号(100R)

集器(中錘):ガン玉0.5~1.5号を仕掛けに装着 
  秘密の集器パート2(改良型)は気分で着けて見たり外したり

仕掛け 幹糸:3号 捨て糸2号 錘25号 
幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ(いつも通り)

ハリス・針:3号・がまかつ競技カワハギ 速攻4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号
       2号・ダイワパワースピード(ノンコーティング)7.5号

前回隣の船での釣行を踏まえ、ワッペン・良型に対応するつもりで今回はパワースピードを使用してみた。が、コレが今回のタイトル通りの悲劇を生むとは・・・この時点で考えもしなかった。

20131104-04

15mラインの浅場で開始。開始時は1342に鈎は上からパワースピード×2、速攻で始めた。
ゼロ~送り込みで早々に顔を見るが、どうも高速系のワッペンがいるみたいなので、前回いい感触をみた(偽)カックラで釣り始めると、なかなかのペースで揚がり出す。ただ前回と違うのは魚の付いている鈎以外のエサも結構捕られているので、魚との間合いが少し魚寄りになっているのかな、誘い方を調整しながら釣って行く。

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宙にも反応があるように感じたので宙で釣ってみると、一荷が来てツぬけ。8時10分頃だった。

ミヨシの方は小突きの釣りをしているようだ。竿は今年出た1455かな?離れていても触りのアタリが良く見える。スゲーな!
底では外道の活性も高く釣り難かったので1~2mほど宙での釣りを展開すると、サンバソウが1回来ただけであとはカワハギ。忘れたころに誘い下げ~チョイテンまたは(偽)カックラも混ぜながら釣って行く。

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成人式は9時ごろ。カナリいいペースだな。ただ(偽)カックラで掛けた魚を何度かバラしているのが気がかりだが魚の活性が高かったので、この時は深く考えなかった。

20131104-07
バラシながらも9時50分頃に三十路

この後少し深めのエリア(30mライン)を攻める。チョイテンで釣り始めると、早々に掛ける・・・がバラシ。見ると鈎先が逆ムツ針状態だ。宙の反応が薄いがどうにか宙でも捕れていく。ミヨシの方では良型連発。ポイント的にミヨシ突っ込みになるので判らんではないが、この人数でこっちに回って来ないとは不思議だ。来てもワッペンって(泣)

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10時半ごろに不惑だったのだが、とにかくここからの10枚はそれまでの40枚に匹敵するくらい掛けてはバラしの連続で迷いまくり。
11時頃深場へ移動。深場では佐島船の他葉山船も釣っていた。江の島エリアの船が来ないところを見ると烏帽子近辺で揚がっているのだろうな。
深場で釣り始めると、とにかくバラす。魚の活性が高く掛け直してもまたバラす。3回バラして1回取れれば御の字状態だった。上がってきた仕掛けを見ると、パワースピードの鈎先が逆ネムリ方向に曲がっているだけでなく、思いっきり鈎先が広がっている。広がっているところが多いところを見ると、歯の部分に掛けているのか?いやアワセがバ○力全開みたいだ。ことごとく良型をバラしまくりで、マジで凹んだ。ミヨシの方はここでも良型連発。極鋭がいい感じでアタリを伝えてくれるようだった。

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独り言全開で我慢・バ○力を抑えながら釣って行く。Y船長によると潮はそれ程動いている訳では無いよとの事。

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12時50分頃五十越え。

帰港時Y船長から「型に対応した鈎使わないとダメだよ」って言われたんだけど、朝からパワー系の針使ってたんですけどバ○力全開で鈎が対応しきれなかったんです。(泣)
14時ごろマグネット板に出しておいたパワースピードが無くなったので、食わせの鈎に替えてみると・・・口切れのバラシは2回あったが、鈎の開き・鈎先の曲がりによるバラシはピタッと止まった。活性が落ちたのもあるけどこっちの鈎が正解だったか・・・

20131104-11

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最終釣果は56枚(10枚キープ)船中12~56 だったけど平均サイズは私が多分一番小さかった・・・ort
バラシた数も半端なく、30以上はいっていた。でタイトル通りバラシ王に認定されました(爆)
アタリの数から70は行っていないとダメだよなあこの場合。う~ん帰って来てからも悔いの残る釣行だった。

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帰港後M.hayaさんからイサキを頂き帰宅。夕食にはカワハギの刺身とイサキの刺身、イサキの炙り、カワハギの煮付け、イサキとハナダイの塩焼きとなかなかの豪華な夕食になったとさ。お終いおしまい・・・

採点はというと
準備:3 (竿を海に奉納しないで良かった ホッ
状況判断:1 (もっと早く鈎の種類を変えないと)
釣果:1 (良型選んでバラシているように見えただろう・・・)
釣全般:1 (イカンゾこれは・・・)
料理:2 (イサキまいうー 皮の炙り具合はもう少し経験が必要だ)
総合:8/25 (ウムム・・・要リハビリというかマズイぞこれ)

チト今週末は釣りには行けなさそうだ・・・

10月31日 カワハギ釣行at佐島志平丸

今更ながら31日の釣行記事だったりする(笑)
20131031-01

31日はカワハギ釣行。当初は長いリベンジ戦も考えたが、エサの入手と、まあコレが一番の要因だが現在の自分ではあのワッペン軍団に対応できず返り討ちに遭う可能性が高いので佐島にした。
いつもの海楽園はお休みなので、隣の志平丸さんに行った。
船宿到着は5時50分頃。既に4隅以外にも席札が取られていたので、左舷胴の間よりの札を取り受付。2キロほどアサリ剥きを始めた。
アサリ剥きのペースが順調だったので40分ほどで終了。う~ん今日はもういいかな帰っても、だって眠いし(爆)
お客さんも多く、両舷7名の14名で出船となった。(左舷ミヨシ3番・まあ胴の間だな)
20131031-02
でタックルはいつも通りで
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE0.8号+先糸フロロ4号(100HR) 先糸との接続はFGノット
    PE1号(100R)

集器(中錘):ガン玉0.5~1.5号を仕掛けに装着 
中錘・ピラピラタイプの集器・秘密の集器パート2(改良型)は気分で着けて見た

仕掛け 幹糸:3号 錘25号 
幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ(いつも通り)

ハリス・針:2.5号・がまかつ競技カワハギ 速攻4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号
       2号・ダイワスピード(ノンコーティング)7.5号

20131031-03

久々にスピード鈎を使用してみた。鈎のセッティングは上からスピード×2 速攻。最終的には喰わせ 速攻×2になった。

前日に淵野辺在住さんが束達成していた長井の隣だが狙う水深は大分異なり、前半戦は15m前後・中盤戦は45m前後・ラストは25m前後だった。
1342で開始。タタキ~送り込みで6枚ほど揚げ1454に竿を交換しチョイテンで釣り始めるが、高速系のワッペンが多くツルテンにされる。前回釣行ほど【竿と会話できていない】わけではないが手が合わない。
チョイ宙でどうにか対応するが、カワハギの意識が底に向いている様で、周りに比べてペースが悪い。
しかも食いが浅いのかバラシが半端無い
ツ抜けは8時40分
20131031-04
ここで試してみたかった釣りを展開してみた。その名も『(偽)カックラ釣法(爆)』(淵野辺さんスミマセンm(__)m)
本家の釣りを以前拝見した時に感じた要の部分を自分に出来る方法で釣ってみた。
始めて見るとこの釣りは自分の思っていた以上に攻撃的な釣りだ。主戦としているゼロ~送り込み・チョイテンの釣りは『後の先を制する』釣りだが、(偽)カックラは『先の先を制する』釣りだ。
普段の釣りでも水中の仕掛けのイメージを持って釣りしているつもりだが(妄想とも言う 爆)、いつも以上に激しく妄想して釣るようにした。そのせいかは判らないが、魚を揚げた際、残りの鈎のエサが獲られないでいるのは正解か?

20131031-05
成人式は10時15分過ぎ、【(偽)カックラ釣法】も本家と同じく結構キツイ。ずっと通していくのはしんどいのでチョイテンと併用して釣り続ける。
少しペースが上がり11時ごろ30枚

20131031-06
ここから深場での釣りになる。アタリはあるものの掛けきれない。チョィテンメインにつり続けるが、流し換え毎に魚が浮いていたり、底に張り付いていたりと棚探しに労力を取られた。

13時少し前に四十路
20131031-07
この後浅場に戻り少し追加して終了

20131031-08

20131031-09
本日の釣果は48枚(キープは7枚) 船中釣果9~48


【(偽)カックラ釣法】も今後は練習してみよう。今までの釣りとは真逆だが、この釣りも今後は使えるようになるともう一つ面白い世界が見えるような気がする。
本日の採点はなし

さてと・・・

予定通り夜勤終了

時間的にも間に合いそうなので、前記事の通りカワハギを釣りに行く。
少しだけどアサリ剥きしたいので佐島だな。海楽園は休みなので隣の宿に行くことにしよう。

さて今日は撃沈かな・・・少し眠いが海に出れば何とかなるだろう
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