気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

佐円丸

4月25日 マルイカ釣行(三崎 佐円丸)

4月26日 マルイカ釣行だった。
船宿はいつもの海楽園ではなく今回は三崎の佐円丸さんにちょっと浮気
前日夜、予約状況をホームページでみるとそれほど埋まってなかったので当日飛び込みで船宿に行った。
20150425

向こうに着き、席札をとったら左舷ミヨシ。個人的に好きな席。
Mr.BOo船長さんに挨拶し状況を聞くと、一時期ほどの爆発はないみたいだがポツポツ釣れているとの事
前日のトップが50杯(常連さん)だったのでその半分ぐらいをつれればOK!とした。

20150425 (1)
ここの宿は3回目の来訪になるが、初めてあのカッチョイイ船に乗れる。今回はそれだけでOK(^^♪

当日の状況としては左舷2人右舷4人の合計6人で定刻の6時半に出船
タックルは前回と同じで
竿:極鋭マルイカ AGS-F
リール:ベイゲーム300HG
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:50号 60号
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本
    幹糸間隔は1m 
仕掛けは全直結モードで通した。
 
20150425 (2)
スターティングメンバーはこんな感じ
当日の釣り場は城ヶ島沖50メートルから80メートルラインだった
現地には判るだけで、剣崎船(成銀丸・喜平治丸) 小網代船(大和丸・翔太丸) 佐島船(海楽園・つね丸・志平丸) 長井船(辰丸)が来ていた。

ゆっくり旋回して一投目
左舷艫の方(極鋭マルイカレッドチューンを使用していた方 以下RT氏)が上げる。氏の乗ったツノを見るとグリーン系。こちらも乗せていくが、ツノの色?形状?どうも判らん
とはいえポツポツではあるが乗せていく。
20150425 (3)
ツ抜けは9時ごろ。 ただ二枚潮+深場のせいかどうかわからないが、アタリの出方が悪く、自分の思っているところに掛からない。脚一本で上がることもしばしば。Mr.BOo船長さんの所に聞きに行くと「そうだね上の潮が西向きで底の潮が南向きで違うし、深いから柔らかめの竿だとキツイかなあ」とのこと
う~ん予備の竿に変えるか・・・と一瞬悩んだがAGS-Fに慣れる為の練習と思い竿チェンジは行わなかった。(後で後悔するけど 汗)

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Mr.BOo船長さんは船団を嫌い少し離れたところを流していく。時間が経つにつれイカの活性が上がってきたのか、再投入で捕れるようになる。隣のRT氏もバシバシ釣っている。しかしアタリ方が竿先を抑え込むアタリではなく持ち上げるアタリが多いので掛けにくい・・・。隣をチラ見するとRT氏の竿先も持ち上がるアタリが出て掛けていた。8:2の竿の方がいいんだろうなとは思ったが、実の所この時、もうめんどくさかったので気合で釣ると決めていた。おかげでバラし、イカパンチの洗礼を受けまくりました((+_+))

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とはいえ日が昇るにつれいい感じでつれていき、この日の最高は6連荘だった。ツノの傾向はハダカ系が良かった。気分転換に布巻に変えるとズドン!多点掛け?と思いながら上げると当日船中最大サイズが布巻スッテを抱いて上がってきた。

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画像は船宿HPより拝借
Mr.BOo船長さんは巻き上げの際も独り言?をつぶやくのだが、これをただのつぶやきと見るかヒントと見るかで船長さんに対する印象が変わる。私はヒントだと思い、スッテをどんどん交換していく。船長さんの感じ方と自分の感じ方の共通と違いを考え、スッテを交換し、交換したスッテに乗るとメチャ気持ちいいんだよね。なんかしてやったり感が出てさ!(^^)!

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昼前には剣崎船・佐島船の姿がいなくなっていた。後で聞くと長井の方で反応が出たみたいだった。
当船はピンポイントで流していく。中層反応(底から10mぐらい)のアナウンスが出るのだけれど、棚ビタ止めや、落とし込みではアタリが出ず。そのまま着底して待つとアタリが出てくる感じだった。
そういえばこの日は終日を通して着乗りがほとんど無かったが、それのせいか? 

前回釣行ほどの激しさは無いものの、いい感じで釣りができ時間となった。
20150425 (7)

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結果は マルイカ40杯 ムギイカ7杯の47杯 隣のRT氏はマル36ムギ5の41杯だった。船中釣果は3~47杯 裾の方はマルイカ初挑戦+軟調竿で大苦戦。船長さんも「あの竿は浅場だといいけど今日の状況だと全然アタリがわからん」って言っていたしね。

周辺で流していた他船の釣果を見ても当船の釣果は結構いいね!
船長さんの操船に感謝!m(__)m 



当日の船宿ブログより
 Mr.BOoコメント:
  @【マルイカ船】 城ヶ島55-80m 15-37cm 【3-47杯】

    @コメント:今日は朝は流れも緩めでした。群はすぐに見つかりました。少しづつ底潮が流れ始めた様子から、竿の感度が重くなってきたように思えました。ブランコ仕掛では浮きスッテを使用してハリスを短くショートブランコで釣ってみてくださいね。
 日中には反応も付いてきたようで、最高6連荘。竿頭  さんでしてた。
 良型はヤマシタのK3にヒットしました。今日のヒットカラーは、クリアブルーとピンクのナチュラル系。それにブルのオリーブなどの発色系。

久々の採点は
準備:5 (忘れ物無し)
状況判断:4 (活性の悪い時間帯のスッテセレクトはマイナスかな)
釣果:5 (当日このエリアで釣っていた中では結構いい釣果だしね)
釣全般:3 (この状況でも確実に本アタリで掛けられないとね)
料理:4 (マルイカはサイズがでかくても旨い)
総合:21/25 (次回もこんな感じで釣りたいなあ・・・)

11月16日 親父とのカワハギ釣行(城ケ島決戦)

16日は三崎港佐円丸さんからカワハギ釣りだった。タイトル通り親父との釣行。親父は虫エサ用意しとけ!と言っていたが、事前に作っておいた塩アサリを見せてこれで釣れ!と虫エサの件についてはスルー(笑)

20131116-01

塩アサリはなかなかいい感じに締まっていたのでたぶん大丈夫だな。虫エサが悪いとは思は無いけど、アサリエサと並んで釣るとどうも分が悪い気がするんだね。ビジュアル的な理由どうかは判らんが。
前日に電話入れるつもりだったのだが仕事がバタバタしていたので出来なかった。
満員だったら佐島の桟橋から乗る船に行けばいいやと気楽に出発。宿には6時ごろに到着、どうやら乗れるようだ。受付後、当宿の剥き身も購入。(使ったのは塩アサリオンリーだったけどw)
ステマじゃないけど、これ中々いい具合の粒ぞろいなので、事前に剥かない方にもおススメ。長井でも用意している冷凍アサリ(爆釣物語)も用意してあるのでお好きな方をどうぞとの船長談。
HP上でも色々考えられた理論を展開されている船長さんのカッチョイイ船に乗る予定だったのだが、コマセのお客さんが来られなくてコマセの船もカワハギ船になるとの事だったので親父から「空いている向こうの船に乗ろう」とのお達しが有り鬼カサゴ釣行に続き今回もこちらの船に乗ることになった。

20131116-02

本船は9名、別船は両舷2名の4名で出船となった。今回は右舷艫(と言っても実際に座ったのは胴の間の位置)
今回のタックルは
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100SH(親父)
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R(私)
      リーディングマルイカ155MH + スマックRT100HR(予備)
道糸:PE0.8号+先糸フロロ4号(100SH 100HR) 先糸との接続はFGノット
    PE1号(100R)

集器(中錘):ガン玉0.5~1.5号を仕掛けに装着 
  秘密の集器パート2(改良型)

仕掛け 幹糸:3号 捨て糸2号 錘25~30号 
幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ(いつも通り)

ハリス・針:3号・がまかつ競技カワハギ 速攻4.5号
       2号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号
鈎のセッティングは上からくわせ くわせ(速攻) 速攻
親父にはD社の快適カワハギ仕掛け(ワンデーパック)パワーフック4.5号の仕掛けを使って貰った。
前日に親父に竿 (極鋭 リーディングマルイカ ラピッドバイパー Aトリガーカレイ)の中から好きなのを選んでもらい使ってもらった。リールはハイギヤタイプの物を使ってもらったが「チト重い」だって。100Rにしてやれば良かったかな。
7時に出船。カッチョイイ方の船は灯台より東側の浅場の方へ向かっていたが当船は西側の35mラインで開始。一日を通して当船は30~45mの深場で勝負となった。このポイントでカワハギ釣るのは久々だな。
佐島船もここ最近はこっちに出張って来ない。ここで釣ってみたかったってのが今回三崎釣行を選んだ理由の一つだった。底は砂地、チョイテンで誘いをかけると早々にアタリが出て中型が上がる。その流しはもう一枚。外道の猛攻は無かった。親父も型を見たので一安心。
餌の取られ方がチョット変だったので念のために1m宙で釣ってみると2連荘。ただコレは続かなくて、基本棚は底がメインだった。

20131116-03

9時50分ごろどうにかツ抜け。釣れてくるサイズが中型ばかりでワッペンサイズがいない。まだ魚が固まっている訳では無いみたいなので、拾い釣りとなる状況だった。外道の活性が低いのと同じようにカワハギの方も気難しいようで、エサの端っこをしゃぶってお終い。食いを促そうとタタキを入れると逆に魚が離れる場合もしばしば。が中にはやる気アリアリの奴もいて、(偽)カックラで速攻掛け出来る魚もいるので頭の中の妄想が困惑する。つまり悩みまくり(爆)
そんなこんなで釣っていると親父の竿に強烈なアタリ。竿のタタキ方からフグみたいだが相当サイズがイイなと思っていると海面にサッカーボール(笑)

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目測1.5キロほどのホシフグ(だと思う)が三所攻め(鈎が口・胴・鰭に引っ掛った)状態で上がってきた。潮の流れ方が緩くなって来たみたいで、子分のキタマクラもポチポチ当たってくる。カワハギの方はエサを啄むより見ている時間が長いように感じたので、チョイテンで仕掛けを安定させてじっくりと食わせて行く(3つの鈎の内2つはくれてやるつもり)方法を選択。殆ど誘っていない親父の竿には結構高確率でアタッてツルテンにされていたってのもあったのでね。

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船は灯台前から少し東側のポイントへ探っていく。カッチョイイ方の船は剣崎寄りの方を攻めているみたいだな。この辺りで釣っている船は小網代~三崎船のみ、あっ剣崎船も一隻(大松丸)だけ見たな。少しだけ根がキツクなってきたが個人的にはもっと厳しいところ攻めて欲しいと思ったりもしていたが、ぽつ~りポツ~リとアタッてくるのでまあイイかと釣り続ける。
12時半ごろどうにかこうにか成人式。数的には良くないけど、釣れてくるカワハギがそろいもそろって中型ばかり。ここまででワッペンは1枚だった。

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ここから1時間は厳しかった。拾い釣りの状況は変わらないけど、竿と上手く会話できていないみたいでツルテンにされる。この間捕れたのは4枚のみだった。

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13時半ごろに入ったポイントでは、潮が少し変わったようで上潮が速い2枚潮だったのだが、魚が意外と固まっていて、餌を見ている時間が短くなったようで、素直に喰ってくる。この後沖上がりまでに
6枚ほど上積みして三十路に入った所で終了。

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本日の釣果は30枚(1枚リリース) 親父はツぬけした所で終了。カッチョイイ方の船は9~30枚だった。
釣果の内、宙では6枚ほどで残りは底だった。海底の質から底メインなのは判っていたが宙への気配りも必要だという事に気付けたのは収穫だった。カッチョイイ方の船に今度は乗ってみよう。
親父に殆どの魚を持って行かせた。鍋用にちょうどいいサイズだな。肝の入りはバラバラで入っている奴はパンパンだったが全然入っていないのもチラホラ、水温的な物かな?

当日の船宿寸評はこんな感じ

11月16日=☆=カワハギ乗合船=☆= 7時出船 城ヶ島沖18-45m 14-26cm 9-30尾&10-30尾2隻出船濁り潮なので寄せを大切にしましょう。って程に濁っているのです。ポイントによって澄みよりのところもありますねえ。浅場から様子を見てみました。小ぶりの中から中も。崖っぷちでもぽつぽつと。ポイントを城ヶ島の東側に動き、潮のネジレっぱなに26cm出没しました。後半にも中型手前でしたが肉厚のあるカワハギでした。別船も城ヶ島沖で展開しました。アサリを啄ばむのが弱いような感じだったと竿頭の  さん。

沖上がり後、宿の隣の漁具屋さんでカッパの上下を購入(三崎釣行を選んだ理由のもう一つ)。今度も色はまたイカ釣りに向かない色を選択(笑)
宿で船長さんに話を伺ったが、ここの船長さん、お客さんにストレス無く釣りをして貰いたい・多くのアタリを感じ取ってて欲しいって考え方が話の端々にヒシヒシと伝わってきた。今回乗った船長さんの迷いのない操船といい、やっぱイイねココは、チト遠いのが難点だが。
城ケ島廻りのポイントはカメギ根とはまた違って面白い。カッチョイイ方の船がヤリイカ始める前にもう一回行かねば・・・今度こそあのカッチョイイ船に乗るのだ!(爆)

自己採点は(各5点中)
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:4 (宙に浮いているのに気づけたのは正解かな)
釣果:5 (今回は平均サイズが良かった)
釣全般:3 (もう少し打つ手があったかもしれないな)
料理:3 (肝の入には個体差が多いみたいだ)
総合:20/25 (派手な釣果こそないが堅実な釣果・・・面白かった)
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