気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

佐島

8月11日 まだまだイケル!?マルイカ釣行

さて11日はマルイカ釣行だった。いつものように出発していつもの海楽園に着くと・・・
「今日は休みだよ。春夫さん具合悪いから。ホームページ見てなかった?」マヂですか?
全然見てませんでした。
「志平さんならやってるよ」と鶴ちゃんに教えて貰い、隣の志平丸さんへお世話になる事となった。
春夫船長の方は金曜日には復帰(もう既にぷらぷら散歩しているようだ)できるみたいなので一安心。
20130811-01

志平丸さんと言えばブロ友さんのKENさんも利用している船宿。過去カワハギで一度利用した事があるが、マルイカでは初となる船宿だ。席は左艫が空いていたのでそこにした。ボチボチ集まり最終的には両舷5名の10名で出船。

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本日もタックルに変化は無く
竿:リーディングマルイカ MH155
リール:スマックRT100SH
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:40号を使用 60号 50号は準備していた
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本
仕掛けは1日全直結モードで通した。
出船前に船長さんからここ最近の水深が50m前後だと聞いたのでツノ数だけ6本にした以外は前回と同じ。

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スターティングスッテはこんな感じ(右側が道糸側)
出船するも、ものすごい濃霧。ひどい時は20m先が見えない状態で微速で進む。レーダーを頼りに進んでいく。
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40分ぐらい掛かって定置網周りの40mダチで開始。
一流し目、着乗り&再投入で2回転2杯。右艫の方は一回転だけれども3杯掛けだって。意外と活性が高いか?
と思っていたが、濃霧のせいか潮周りがやけに長い。しかも結構触るのだけれどもチョッカイだけで掛からないし、掛けたとしてもバレル回数が多い。一流しが意外と長いので反応はイイ感じで出ているのだろうが、活性が良いのか悪いのか判らない。船はカメギ根の60mダチの方に進む。
前日好釣果の葉山船はお休み。小網代の大和丸さんだけがいた。

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9時ごろの時点で5杯。ウムム難しくて面白いのだがチト辛いぞ・・・
船長さんが右隣の二人連れの方(慣れてない方かな)にアドバイスをしていた事で「アッ」と気づいた。

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で次とその次の流しで3回転・2回転でツ抜け。なるほどねそう言う事か・・・

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この後も探索時間は長いもののポツポツ獲れ11時半ごろに18杯。次の流しで本日最多の4回転で22杯まで上積みできた。
その後も船長の残業のおかげで、少しだが上積みでき終了

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本日は27杯。船中5~27杯(2番手18杯・右艫の方だったかな)だった。他船の釣果と比べても当船の釣果はイイな。船長さんに感謝m(__)m
しかしバラシが多い一日だった。中盤から終盤に掛けての活性ならば30は獲れなきゃダメだろうと反省しまくり。

そうそう、何に気づいたのかと言うと、一言で言えば当たりを取る「止め」がこの日のポイントだったと思う。
素直かつ活性の高いイカならタタキや誘いを掛けるとすぐに抱いてくるが、この日のイカに限って言えば素直なイカとへそ曲がりのイカが同じ流しに混在しているので、しっかりと「止め」の動作をしないとブッコミの1杯すら獲れない状況だった・・・と思う。
スルメもヤリもマルもツノが止まった時に抱いてくるって教わって来たのに、ここ最近「止め」がおろそかになって来てたんだな。
答えは自分の中にあるってことか・・・大反省大会だな。

さてこの日の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:4 (釣り方に気づけたので)
釣果:2 (状況的に30杯は獲らないと合格点じゃないでしょう)
釣全般:5 (船長さんのおかげです)
料理:4 (手巻き寿司にしてみたら旨かった)
総合:20/25 (初心忘れるべからず・・・だな)

久々の更新だ

久々の更新だ・・・とはいえ全然釣りに行っていなかった訳ではないのだが、どうも盛り上がりに欠けた釣行ばかりだったので更新していなかった。億劫になっていたのも事実だが(笑)
ではその間の釣行ダイジェストはこんな感じ。

6月8日、久々に南房へ遠征(コマセ鯛に釣行)。
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いわゆるタフコンディションってやつで、午前船は船中真鯛2枚(12人乗船)。当然こちらには鯛は来ない・・・イサキ・アジのみ
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午後も乗船、参ったことに午後もタフコン。しかも午前より餌取りがいない状況だったのだが、落とし込みの誘いが当り、キロ欠けながら真鯛1枚、ハナダイ2枚を確保できた。でも手ごたえから2~3キロはあったと思われる鯛をスッポ抜けで1回バラシてしまったのは痛かった。

6月29日 佐島海楽園にマルイカ(実質ムギイカ)釣行。
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爆×爆の日だったのだがとにかくリズムが合わなくてムギ28・マル1の29敗と大惨敗。竿頭はおぢいがムギ81杯、次にK名人でムギ76・マル4の80杯と、ほぼトリプルスコアだった。ツノもおぢいと同じの使ってたんだけどなあ・・・

7月14日 南房へイサキ・泳がせ釣行。いつものTが行きたがっていたので同行したのだけれども、潮が効かなくてエサのアジ釣りに大苦戦、2時間でアジ3尾だったのでイサキ狙いに替えるもこちらも全然ダメ。午前船の終了1時間前から潮が効きだしてイサキを確保した。個人的には午後気配があり釣りたかったのだが、Tが「もういい」って言ったので午前船で終了。後日HP見るとやはり午後喰ってた・・・。カメラ忘れたので写真なし。

で7月28日の釣行になる。
佐島で五目船でも乗ろうかねとHP見るとマルイカが釣れている。カワハギも狙えるカサゴ船が始まったようで、TEAM海賊船のバンバンさんがアサリエサ持ち込みでカワハギ釣り上げていた。お隣の隣さんの釣果を見ると頭で50杯越えなんて派手な数字が出ている。まっこれならヘタクソの私でも『ツ・ぬ・け』出来るかもと思い5時頃船宿に着くといつものK名人・丹○さん・Fさんがいた。Fさんは前日からの連荘釣行だそうだ。時間的に乗れればどこでもいいやと思い席札を取りに行くと左舷ミヨシが何故か空いていたので席は決定。最終的に両舷4名の8名で出船。右舷艫2番にK名人。左舷艫から丹○さん・Fさんが座る。
20130728-01
ここ最近の反省を元に、タックルは1セットのみ持込みとし、竿折れ等のトラブルで即終了となるよう自分を追い込んでみた。更にツノ数を5本と減らした。まあ簡単に言うと、考えるのはツノの配色だけとするシンプルな釣りをして、集中力を高めてみたって事。

でこの日のタックルは
竿:リーディングマルイカ MH155
リール:スマックRT100SH
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:40号を使用 60号 50号は準備していた
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ5本
仕掛けはほぼ1日全直結モードで通した(実際乗せたのは全て直結部分)

この日はカメギ根の40~60mダチでの釣りとなった。1流し目で着乗り。今日はイイ日?と思うもやはり前日がイイとその翌日は・・・
ってなパターンで偶に船団になるけど、船団への合流が間に合わず
お隣の志平丸さんの左ミヨシには名人藤○さんが乗っていた。船越しに聞くもあまり良くない模様。
20130728-03
どうにかこうにか9時頃ツぬけ。ここからは探索の時間が長くなる。仕掛けを入れるもなんも触らない。偶に触るけどどうも角を抱くより角を触って遊んでいる感じがした。
そんな状況だったが、どうにかこうにか上積みして終了。
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この日の釣果はマルイカ14杯、竿頭はK名人で16杯、前日19杯で次頭のFさんは9杯だった。帰港時船長に話を聞くと「昨日とは反応がまるで違った。イカの足も速くて昨日の半分も釣れないんじゃないかとヒヤヒヤした。」だって。Fさんに聞くと「昨日と全然違う」との事、私どうもタフコンを呼ぶ男になっている気が・・・爆

まあトラブルなく1日過ごせたのでヨシとしよう。

さてこの日の採点は
準備:0 (救命胴衣を忘れた)
状況判断:2 (スッテ選択は悪くなかったけど何とも言えない)
釣果:3 (K名人の半分以上釣れたのでOK)
釣全般:4 (意外と集中できたかな)
料理:1 (冷凍してしまったので)
総合:10/25 (次回もタフコンディションだとしたらマヂでお参りに行くとしよう)

次回はどうするか・・・

急な休みになったので・・・

タイトルどおり急に休みになったのでマルイカ釣りに行ってきた。
初めての船宿での釣行だったのだけれどもイロイロ発見があって楽しかった。
20130124-10

ちなみに釣果はマルイカ27杯 ヤリイカ3杯の合計30杯。クリオネサイズ~小弁慶サイズまでバラバラだった。
水深が深かった・・・まさかリールに巻いてあるPEが125m分しかなかったとは・・・下巻き糸まで出てしまった(><)
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近日に釣行予定の方は道糸量確認しといた方がいいですよ・・・もっと深いゾーンにも反応が出ているみたいなので。でも明日はチョット天候が悪そうだな・・・
手巻きの方は1~2サイズ上(浅場用のリールに対して)のリールに道糸を巻きなおしておいた方がいいだろうと思う。あと重めの錘もバックに忍ばせておいた方がいいでしょう。

詳細は後日・・・

11月19日 佐島発カワハギ釣り・・・根掛りチキンレース!?

さて釣行記を書くとしよう。
19日も海楽園からのカワハギ釣行。いつもの通り4時半に起き、いつも通りのルートで5時半に到着。今回はアサリ1.5キロほど剥くことにした。
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席札をとりあえず取って剥いていると淵野辺在住さんが到着。今回は淵野辺在住さんのブログに書き込んでいる○浜さん(DKOセミファイナリストの名手)と淵野辺在住さんと並んでの釣りになる。名手と並んでの釣りか・・・釣り方見れるのでラッキー\(^_^)/
まっ以前の時みたいに釣果は・・・だろうけど気にしないで行こうっと。
アサリ剥き中に淵野辺さん特製の杏仁豆腐をいただいたのだが、あれは旨すぎだ!葉山の高級プリン(マー○ウ)みたいな滑らかさで、杏仁の香りも絶妙!B級の舌を持つ私でもこの台詞が浮かんだ!
ウ・マ・イ・ゾー by味皇】だね。ネタが古いってのは勘弁してくれい(≧▽≦)
先週は大名釣りだったが今回は両舷6人の12名で出船。左舷艫から○浜さん・淵野辺さん・私の順。胴の間倶楽部に入会できるかな。

20121119-2
本日のタックルはいつも通りで
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE1号(1454) 0.8号(1342)
集器(中錘):集器はなし ゴム貼りガンダマ1号のみ付けたり外したりで使用
幹糸:3号 錘25号 幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ
ハリス・針:2.5号・がまかつ競技カワハギ 速攻4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号

最近1454Airを使うのが好きになってきたのでこの日も1454Airで終日釣り続けた。鈎のセッティングは上から食わせ・食わせ(速攻)・速攻で開始。

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前半戦は真沖の20mラインでの釣り。早々にワッペン。その後もボチボチ揚げる。魚が浮いている気配が無く、誘い下げから底でのチョイテンでの釣りを展開して行く。この場所での水温は19度で前日より1度近く下がったとの事。そのせいなのか前日までの濁りのせいなのか魚がエサを見ているだけな感じだった。2m上方まで探索するも全て底~50センチ以内だった。
9時50分にツぬけ、ペースはあまり良くないが、この状況下を考えるとボチボチかな。ここで船長カメギ根へ船を向ける。いつもの船長さん風邪でダウン。代打ちの普段は仕立てor自分の船での漁をしている船長さん見切りが早い。
20121119-4
カメギ根の浅場(25mライン)での再開。周りには葉山船・腰越船(池田丸?飯岡丸は餌木をシャクッていた)が先行していた。佐島船も志平丸さん以外はそこに合流する形。操舵室の水温計を見ると20度近くだった。
ここでも魚は底近辺でしか口を使わないのだが、真沖に比べると大分活性が上がってきたようで、船中ポツポツ上がる。とはいえ流石にここはカメギ根、根掛り名所だ。集中していても根掛りしてしまう。大艫の○浜さんは佐島初体験(とはいえ剣崎・竹岡の名手)のサンゴ交じりの根に苦戦しているようで数が伸びない。淵野辺さんも根掛りに悩まされる。
ここでも魚が底近辺(たま~に1mほど宙でも掛るが圧倒的に底)なので、底でのチョイテンの釣りを展開するが、どこまで待てるかタイトル通りのチキンレースだった。待ちきれないと喰わせられないし、待ちすぎると根掛り。う~んこのジレンマどうしたものか
カメギ根での釣り方が以前とは変わってきたとは言え、チキンなのではそれほど根掛りで仕掛けロストせずにすんだ。がもう少し攻めるべきだったカモとチョットだけ反省。なぜなら右舷ミヨシ2番の上手な方は弛ませ~聞き上げでポツポツ揚げていたのを見ていたから・・・

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11時半ごろ成人式、前日よりはマシなのかも知れないが、この日は魚をバラす回数が多い。食わせのハリでのバラしなのでこれはハリの形状のせいなのかなあ・・・。で真ん中も速攻に変更して釣り続けた。
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深場の様子を見るがあまり活性は良くなく浅場に戻る。このころになると志平丸さんも合流しての釣りになった。

20121119-10
根掛りにドキドキしながらチキンレースの釣りを続けて14時ごろ三十路に入る。
その後3枚ほど上積みして終了。結局空中戦の開始合図は無かった・・・残念

20121119-11

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釣果はカワハギ33枚。内10枚ほどキープで残りはリリース&お隣の親子連れに進呈した。
船中釣果は6~33枚。右舷ミヨシ2番の方と同数で30枚越えは淵野辺在住さん含めて3人。○浜さんは終日ミヨシの潮で本来の力を発揮できず残念な結果だった。今回は席に助けられた部分が大きかったな。
帰港後、五目船の中○名人からイサキ・イナダを頂いて帰宅すると。カワハギより喜ばれてしまった。確かにイナダ脂の乗りが良くて旨かったです。捌く時気が付いたのだけれども、飲み込んでいた鈎からコマセの仕掛けで釣り上げた物だと思われるが、腹にコマセが全然入っていなかった。これは新しい群れなのかな・・・

さて今回の採点は
準備:5 (忘れものなし!)
状況判断:5 (多分あっていたと思う)
釣果:4 (船長自信ないって言っていたけど釣果的には周辺の船以上なので)
釣全般:3 (もうチョイ大胆に底を攻めるべきだったか・・・)
料理:5 (杏仁豆腐・イサキ・イナダ御馳走様でした・・・って自分の釣った魚以外の事だ 爆)
総合:22/25 (カワハギの気持ち・・・いつまでたってもわからん

竹○沖(この日のNGワード)爆釣だったみたいだけど気にしない・・・ってこんなこと書くぐらいだから気にしているのが事実なのだがね(爆)

11月12日 佐島発カワハギ釣行・・・空中大決戦の巻

ではこの日の釣行記を書くことにしよう。

前日の夕方の予報では南西の風・・・まっこりゃダメだな。
ここで翌日の予定を変えるのがふつうの人だな。
でもウマシカな私は、「明日の朝起きて、もう一度天気予報見てからにしよう」←どこまでも楽観的に考える。
あっでも回復可能性があったのだよ(私的には)。予報より早い時間から風が出てきたので、風が北に変わるんじゃないかと・・・。
20121112-01
5時半に起き(3時過ぎに一回起きて二度寝したのは内緒だ 爆)、天気予報をN○Kでチェック。さらに、このブログのブログパーツにもなっている
GPV 気象予報も見ると、西の風に変わるのは沖上がり直前の予報なので行けそうだな。一応海楽園に入れると鶴ちゃんから「出船できそうだ」との返事があったので準備し、6時ごろ出発。
何故起きれたかって?前回の記事で書いた新しいハンドル試したかったのだよ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 
6時半に船宿に到着すると、五目船・アオリイカ船のお客さんが艀に乗り込む所だった。両船共にお客さん2人、中○名人がいたので挨拶すると、五目船との事。イサキをすごく釣るだろうなあ・・・ヤッパリというか当然の如く釣っていたのだがそれは最後にでも。
カワハギ船のお客さんは結局来ず。まっこと心苦しいのではあるが大名釣りになってしまった。今回は時間もなかったので剥き身2袋購入した。
20121112-02
席は船長から左舷側でねってことだったので、前回釣行時座りたかった所に釣り座を構えた。まあ天気予報があれだったせいか、隣の志平丸さんもお客さんは少なく(それでも4・5人で佐島船の中では一番多い。つね丸さんも1人、深田屋さんはカワハギ船出船していなかった)、寂しい状況の中での出船となった。
あれっ、よ~く考えて見たら今日の釣果欄は私一人だけ・・・こりゃそれなりの数纏めないと、明日以降釣行予定の方に不安を抱かせるんじゃない?まずいなあ。結構プレッシャーかも・・・汗
でも良く考えりゃ「今日は慣れないお客さんで云々・・・」って書いときゃ大丈夫だな 爆
湾内の風も強かったので、前回のおさらいがてらタックルをセットした。(1454Airで一日通した。1342は船でお留守番)
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE1号(1454) 0.8号(1342)
集器(中錘):集器はなし ゴム貼りガンダマ1号のみ付けたり外したりで使用
幹糸:3号 錘25号
ハリス・針:2.5号・がまかつ競技カワハギ 速攻5号 4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ5号 4.5号

20121112-03
今回もゴム貼りガン玉をつけて釣ることにした。こんなやつね
前半戦は真沖の20~30mメインでの釣りだった。水温は20度ぐらいで海面は少し濁ってたかな。
誘い上げ下げからのチョイテンで底付近を探りポツポツ上げていくが殆どワッペンサイズだった。しかも魚自体がいる所といない所があるようで、エサを獲られない流しは、仕掛けの落とし直しをしても流し換えの合図が出るまでエサはそのままだった。船長は小移動を繰り返しポイント探索をしてくれて、いる所にあたれば、小規模ながら群れでいるようで、アタリのある流しは、一流し3~4連荘で獲れた。

20121112-04
8時40分にツ抜け。ペース的にはいい感じだね。

20121112-05
風は北でウネリが強い。試しにゼロテン~送り込みの釣りをしてみるが、上手く仕掛けを動かせないので釣り方を戻して釣り続ける。
9時半ごろ葉山側の定置網周りを攻めるんだけれども、ここで面白いことがあった。
上の方でも書いたが、ポイント移動(せいぜい100mぐらい)すると連荘or生命反応なしなのだが、一回だけ3連荘した時の3枚目のカワハギが1・2枚目と比べてやけに冷たかった。手洗い後北風のせいで感覚がおかしいのかもしれないがその流しは3連荘した後は一切生命反応無しだった。更に水深が同じなのに巻上げ時の抵抗が1・2枚目と3枚目以降で急に変わった。
コレはあくまで想像だが、エンジン流し中にも風・潮流で船は少しづつ流される。ポイント上に留まるために動くのだが、その流された範囲で底潮の流れの縁があった、またはその時間に底潮の流れ方が変わった瞬間だったのではないかと。定置網のブイの位置関係から船はそれほど流されていないので後者かもしれないな。

20121112-06
10時半ごろ成人式(20枚)
チョットペースが落ちたがボチボチだな。ここまでは底8割・宙層(底から1mぐらいの範囲)2割だった。佐島船のうちつね丸さんは近くにいたが、志平丸さんは離れた所でやっているみたいで見当たらなかった。
ここからの一時間。細かいポイント移動をするが。状況は好転する所かむしろエサ付け回数が減るほど生命反応が無かった。

20121112-07
11時半ごろカメギ根方向へ走る。この時点で24枚。

20121112-08
カメギ根の佐島側40m立ちで開始する。がここでも真沖と同じように場所ごとに生命反応が急に途絶える状況だった。とは言え魚の活性は上がってきたようでポツポツ揚る。
2枚ほど上げた時エサの獲られ方が何か変?あれっ?ひょっとして・・・
で次投入で底から2mの位置から50センチほど誘い下げて止めると、コツコツからガンガンになりカワハギを揚げる。ひょっとするとコレが噂のカメギ根空中戦の開戦合図かもしれないな。
それからは宙メインの釣りを展開した。基本棚はそこから1m50cmほどであたらない時はまずは上方を探索し、それでも・・・って時は2m上からの誘い下げ~そこでの仕掛けのチョイテンでアタル。サイズ的には15~18センチが多かったのでダメージの少ない魚はリリースしながら釣り続ける。

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30枚目は12時ごろ。一流しでそう何回も取れない(有っても3連荘)がダブルで掛かることが多く、何とか数は稼いでいく。

20121112-10
土曜日良型ラッシュだった長井よりの方も流すが、そこではワッペン1枚で終了。結局佐島側の戻ってきた。
佐島側のポイントでは浅場に 志平丸さん、深場につね丸さんがいた。ここでも宙メインにしていく。アタリ棚を探しにカナリ上方(3~4m程)を調べると、単発だがアタル。すげーこんな上で掛かるのか、近くにコマセの船がいるわけじゃ無いのにどうして???

20121112-11
喰いが少し悪くなってきたがどうにか空中戦が続き13時半に40枚。

20121112-12
この後珍しい魚(ヒメダイの小型・・・カワハギ釣りでは始めてお目にかかる魚だ)を釣上げたが、潮が止まりそれほどの上積み無く終了

20121112-13

20121112-14
この日の釣果はカワハギ43枚。キープは9枚ほどで残りはリリース。
船中釣果は・・・って私だけだ(爆)
どうにかそれなりの数になったかと・・・
船長と話しながら帰港の際土曜日の話になり釣果表を見せてもらったが、凄いね。トップの数字(バンバンさんと○中さん)こそ22枚とボチボチなのだが乗船人数29人?だったかな。でその内半数以上の16人がツ抜けしている。今年も佐島のカワハギは順調そうだな。マダマダ楽しめそう・・・
この日は他の釣り物も好漁で五目船の中○名人イサキ60匹越え、アオリイカ船も2人で20杯といい日だったな。
カメギ根の空中大決戦、コレ面白過ぎる・・・また遭遇できると良いなあ。

さてこの日の採点は
準備:5 (忘れなし!)
状況判断:5 (宙に気づけてヨカッタ)
釣果:5 (この日の出船した船の釣果を見ると、当船は良かった)
釣全般:4 (収穫の多い釣行だったか?)
料理:3 (今回は全てみりん干しに加工中
総合:22/25 (ウマシカで良かったかも・・・)

あっそうそう、交換したハンドルの使い心地だけれども、まっスベリが無くなった事以外は普通かな。何かが劇的に良くなるとは思っていなかったので、これでイイのだ。他にも交換できるリールがあるので、その内同じ物を交換しようっと。安いしね


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