マルイカの模様が全然ダメなので。ノーマルタックル(ここ大事!)のヤリイカ釣りに行ってきた。
20130213-01
船宿は剣崎間口喜平治丸。久々の重量級タックルでの釣りだったので準備が大変。竿にリールをセットし、去年作っておいた仕掛けを引っ張り出し投入器を積み込んで出発。
5時半頃に船宿に着くと先行者18人(汗)
やはり人気あるねえここは・・・
既に2隻出しは決定、後何人か増えたらもう一隻増やすつもりだったみたいだけれど、私の後に1人来ただけで結局20名が10名づつに分かれて乗船した。
今回は若船長の別船の右ミヨシ2番。出船前に親父船長さんから落とし込み釣法のデモンストレーションがあった。この釣り方はブランコだけでなく直結でも使えるので覚えておいて損な事は無いと思う。知りたいなら一度釣行する事をオススメします。
準備しながら若船長に話を聞くと、どうやらスルメは混じる程度らしい。ここでブランコ仕掛けをセットしたのだけれど、後から思うと直結の方が良かったかもしれないがそれは後述。
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でこの日のタックルは
竿:リーディングXサソイ 100-150
リール:シーボーグ300
道糸:PE4号(シーボーグ300)
錘:中錘10号 下錘は120号。予備で150号
仕掛:プラヅノ11センチブランコ8本(幹糸5号、エダス3号)
直結用のタックルは持ち込んでいたが使用せず。

今回は
この記事の時に購入したカラフル針で仕掛けを作成し、使用した。結果的に朝準備した仕掛けで一日通した。
出船後ここ最近好調の城ヶ島沖200mラインで始めるんだけれども乗らない・・・周りの船(剣崎・三崎・長井船)も揚げている姿を見かけない。前日夜の西風のせいかウネリがある。北風も強いので寒いな
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10時ごろの時点でスルメ1・ヤリ1敗だった。今年も渋神様は絶好調まいったねえ。
でここで若船長洲崎に向けポイント移動を決断。親父船長は粘るみたいだ。
イイよ若船長、ダメで元々、あたればラッキー。釣れなかったら釣り手が貸し竿だったという事にすればいい(爆)ぐらいの気概で操船してくれい
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で洲崎沖に着くと、潮が緩みだし獲れる様になるが、上潮が早く一流し一投なのは参った。お祈り追い乗り目指して釣って行く。若船長いい反応を捕まえたみたいで、他船が何隻かこちらの方に向かってきた。やったね
ここでは宙層指示が多かったので落とし込みに集中して獲って行く。スルメも混じるけどヤリの方が多いな。一回だけ再投入出来た流しがあり、そこで本日最多の4点掛。
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この海域には東は浦安船、西は腰越船が2箇所に分かれて船団になっていた。腰越船・葉山船・八景船(写真には写っていないがすぐ傍に鶴見船も居た)と普段なかなかお目にかかれないコラボだね。
最後の流しで1杯獲って終了。若船長が「今日はキツかったです。反応が狭くて(群れが小さいという意味で)足が止まらなくて追いきれなかったです」と言っていたけれど、そんなこと無いってこういう日もあるよ。私にとっては通常運転だが(爆)
「反応が狭くて」って朝の内から言っていた事をもう少し考えるべきだったかもしれないな。指示棚はそれなりに広範囲だったので14センチ直結14本の仕掛けを使い幅広い棚を一気に探るべきだったかと反省
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釣果はヤリイカ17杯スルメイカ5杯の計22杯。当船の釣果は6~27。親父船長の方は6~34だった。まあ今回は釣り手が貸し竿だったということで勘弁してくれい若船長
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上潮が早かった割にはオマツリ無し。周りの方もベテランだったので釣果も均等だった。当船の半数以上が20杯越えだったとの事。船全体の釣果は結構行っていたと思う。

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帰りにヤギタによってマルイカスッテを購入して帰宅。某メーカーの6本立てカンナ細っ!

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夕食はヤリイカ刺身・オミヤで貰ったメカブ、茎ワカメ(茹でてマヨネーズをつけると旨い)、写真には写っていないがスルメとこれまたオミヤの大根との煮物にした。
さてこの日の採点はというと
準備:5 (特に忘れ物無し)
状況判断:1 (直結仕掛けの投入に踏み切れなかった)
釣果:4 (おかず分としては十二分だし)
釣全般:2 (マダマダだね)
料理:4 (メカブも旨いけど、茎ワカメの旨さに改めて感動)
総合:16/25 (久々の錘120号はシビレタ)

マルイカ復活まで暫らくはヤリイカメインのたまに魚かな・・・マルイカ来ておくれよ~