DAIWAのウェブサイトを見ていたら訃報があった。

最後にお見かけしたのはフィッシングショーの時か・・・お元気そうだったのに・・・
かなり前だがイナダ船の時、向かいの船に乗ってらして、船団全体的に食い渋りの中、鮮やかに連発で釣り上げた姿は、未だに強烈な印象に残っている。当時少し釣れるようになって、チョビット天狗になっていた私には、衝撃的だった。あの経験で、どんな時でも魚にハリを食わせる方法を考えながら釣らないといけないって思うようになったのは間違いない。未だにできていないが・・・。

昨年は服部名人(自分に釣りの世界をメディアを通してではあるが見せてもらい、今のビョーキにしていただいた)、その前には西山徹氏(ルアーフィッシングというより、魚を釣るためのプロセスが印象的だった)と自分の釣りにいい意味で影響を与えてくれたメディアの方々が亡くなる・・・。

人がいつか亡くなるのは、わかっちゃいる・・・けどやはり悲しいね。
ありきたりな言葉しかないけど・・・、御冥福をお祈りいたします。