気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

御前崎

夏休み釣行(御前崎発スルメイカ)

久々の更新となる今回の釣行は、タイトル通り御前崎発のスルメイカ釣行だった。

直前に台風通過があったりしてたのだが何とか出船できた。今回もいつものTとの釣行。
今回は読者の皆さんが望むようなへぼ釣果じゃないよ・・・残念!

まずは釣果はこんな感じ
20140813 (4)

当海域の事前情報だとまあ良ければ束越えがチラホラ。釣行直前は焼津のイカ専門船で頭40杯前後ということだった。

釣行日は8月13日 船は今回も漁栄丸。今回は我々2人しか乗らなかった。
4時半集合し、船宿表記は大漁根というところに向かう。
今回のタックルは御前崎ということも有り

20140813 (1)

竿:海人イカシャクリ 150-150
リール:電動丸4000ビーストマスター
道糸:PE6号
錘:中錘30号
(下錘は120号~150号を使用。)
仕掛:プラヅノ18センチ直結14~16本
プラヅノは今回はピカピカ針のみ使用した。
Tはたまご針の仕掛けで開始。

ポイントの水深は160~180ぐらいだった。凪だったのだけれど霧がすごくて船長から、
「霧がすごいんであまり動けないんで取敢えずやってみて、そのうち晴れるからあまり釣れないだろうけど我慢してやってみて」ってアナウンスとともに開始。
船長指示は底付近とのことだったのだけれど、底上30mから落とし込んでいくと・・・触るんだなコレが
Tも同じようにさわりを拾って一投目から乗せる。
そのまま大流しとなり、その後もぽつぽつ乗せて行くと・・・中層(80m~100m)付近でも触るので掛けていくと・・・速度一定モードにしておいたビーストマスターのブレーカーが落ちた。マヂで!?
凪だったんで落とさず揚げてきたんだけど、船べりでイカを落とす落とす。判っているだけでも5杯落として6敗上げた。また上がってくるイカが巨大。ビール瓶超級サイズだった。そんなのが10点以上乗ればいくらビーストマスターでも楽々モードじゃないとだめだろうな・・・と納得。Tにも中層で触ると教えたら乗せまくっていた。やっぱたまご針強いわ!この中層のイカは、たぶんサバだと思うけどほぼ同じ棚にいる魚を追っているみたいだった。ブランコだとこの中層のイカは厳しいかな。
20140813 (3)

その後は空振り無く2~3点掛けでしばらく中層で連釣していくと操舵室から船長が出てきて「ちょっと厳しくてごめんね」「いやあアタリがあるんで面白いですよ」と答えると、「棚いくつでやってる?」「80くらいで触ります。たぶんサバもいるみたいだけど・・・」で操舵室に戻り魚探を見ると「今は80m~100mの反応の方がいいかな。でも底の方にもあるんで乗らなくなったら底でやってみて」だって。
3流しほどして30杯ぐらいだったかな。いいペースじゃないですか。ポチポチ釣って50杯超えたあたりで腕がツッタ。変な汗も出てきたので、1時間半ほど仕掛けを入れないで沖干し作りと、休憩を摂った。この間Tは絶好調。最大9点掛けを含めて休憩を終わるころには40杯以上差をつけられた。
だんだん晴れて周りの船が見えるようになってきた。沖干しを多くしている船は、焼津の小林丸 興英丸さんぐらいであとの船はあまり干していない。前記2船は10人くらい乗っているからか?
チョットTに差をつけられすぎたが追い上げ開始。中層からの落とし込み~追い乗りで最大8点掛けだがいい感じで揚げていく。Tはサメ被害にあい錘3個ロストしていた。
最後の一投でも揚げて終了。

20140813 (2)
最終釣果は126杯(カウンター撮影後数えなおしたらひとつ抜けていた) 64杯ほど沖干し。何気に束越えはブログ開始初だったりする。
Tは134杯(船宿釣果は誤り)。8敗届かなかった・・・orz

船中2人で260杯・・・なかなかイイんじゃない。帰港時船長さんに聞くと他の船はあまり駄目だったみたい。帰宅後HPを見ると小林丸で40杯前後 興英丸で83杯だった。同じような海域でやっていても流す位置で変わるんだな。今回は船長の操船に感謝だ感謝。
しかしイカがデカいな。ビール瓶超級サイズの割合が多い。沖干しした中で1杯だけ抱卵して身が薄くなっていたが、残りは肉厚凄かった。ニセイカサイズは1杯だけだった。

実家に帰省時半分ほど置いていき、残りは冷凍庫へGO!

ごめんね今回は久々の釣れた日記で文ばかりになっちゃた。

さて久々の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:5 (中層反応を捕えられたのはヨシ!)
釣果:5 (そく・ソク・束越え)
釣全般:4 (腕が釣らなければまだまだ上乗せできそうだったので)
料理:5 (沖干し旨い)
総合:24/25 (久々に燃える釣りになったな)

夏休みの撃沈釣行!?(2本立 前編)

ああ夏休み・・・終わっちゃった(泣)
今年は不完全燃焼(?)の夏休みだったかも・・・
ということで夏休みの釣行2本立ての第一弾は、今年も行ってきましたスルメパラダイス御前崎!今年は束釣り目指してタックルから見直して意気揚揚だったのだけれども・・・。まあ知っている人は知っているだろうけど今年は全然ダメダメな御前崎。焼津のイカ専門船は石廊崎沖まで出張って何とかやっている状況らしい・・・。
船長に予約入れた時も「全然釣れないよ、ボ○ズ出るし。保険で鬼カサゴやろうよ・・・」てな具合だった。まあ撃沈釣行はいつもの事なので「撃沈全然問題ないです。スルメメインで行きましょう」と連絡しいつものTと出発。彼も前回のイカ釣りでスルメのパワーに翻弄され4000番のリールを新調していた。
今回も前回と同じ船宿で4時に出船。浜松から来られた常連さんが加わり3人で出船した。
この日のタックルは以下の通り
20120813-01
イカ用
竿:海人イカシャクリ 150-150
リール:電動丸4000ビーストマスター
道糸:PE6号
錘:中錘30号
(下錘は120号。予備で150号を使用。)
仕掛:プラヅノ18センチ直結18本

鬼用
竿:リーディングX サソイ 100-150
リール:レオブリッツ500メガツイン
道糸:PE5号
錘:下錘は150号を使用。
仕掛:天秤吹流し式3本針 幹糸10号 ハリス8号 ムツ針18号使用

航行中に常連さんのタックルを除くとシマノの新しい電動(フォースマスター)が2本竿共にセットされていたので使い心地を聞くと、「あれダメダメ、初期不良もいいところ」とのこと。詳しく聞くと、液晶パネルの防水が甘いのか曇りまくるそうだ。釣具店に修理依頼した時にメーカーから貸してもらった別のリール(2本目の竿にセットされていた)もおんなじ症状だそうだ。あとで曇ったのを見せてもらったけど、確かにあれじゃ何にも見えない。ネットで調べると、どうやら回収かかっているみたいだな。う~ん新製品はこれがあるから怖い。
常連さんも直結仕掛けで行くみたいだけどツノの配色を見てびっくり!ピンクとケイムラのみの仕掛けだった。聞くと愛知・三重の方では結構メジャーな仕掛けだそうだ。ところ変われば・・・って奴か、これだから遠征は面白い。同じターゲットを狙うのでも仕掛けが色々。自分の知識が増える・・・ついでにウデが上がればなお良いのだけれども(爆)
常連さんは10本でいくみたいで、私が18本だというとギョッとしていた。まあ下手な鉄砲数撃ちゃ・・・なのだけれどもね(笑)
操舵室で先行している職漁船の無線を聞いていると唖然とした。船中3杯って・・・(汗)
船長さんと「今日は船中6杯つれれば御の字だな・・・」って話したけどまさかここまで模様が悪いとは・・・これは一杯を大事に行くしかないな。
20120813-02
実釣は180mラインで開始、落とし込みの触りはなく着底。「たぶん底付近で乗ると思うけど・・・」のアナウンスに従い、マルイカの釣り方で釣っていると触りが有り何とか一投目から乗せることができた。この時Tは3杯掛け、常連さんは2杯掛けで早々に船の目標はクリア。ウン何とかなるのかな?
2流し目も同じような棚指示だった。マルイカの引っ掛けをイメージして1杯目を乗せ電動シャクリでお祈り追い乗りを狙うと付いた。とはいえ抱きが悪いのか海面でポロポロ。6杯掛けて3杯しか取れない体たらくだった。
群れが小さいので2回目の投入は間に合わない。
次の流しでは何とか追い乗りに成功し6杯掛け(これが船中最多点掛けだった)に成功。リールは流石のパワーだな。全然負荷が掛かっている感じがなく巻き上げていく。これなら10杯掛オーバーも私の腕次第だな(苦笑)

20120813-03
とそこまででおしまい、その後はな~んにも触らん。っていうかイカがいる気がしない。T・常連さん・船長と相談して開始9時頃でスルメ釣りをあきらめ鬼カサゴ釣りにバトンタッチした。
ここでカメラの電池切れ。鬼カサゴ釣りは1投目で1.5キロサイズを掛けたのだが、巻き上げ中にリールが急停止。復帰を試みたがダメで手巻きで100m以上巻き上げ海面でタモ入れ寸前でハリ穴が広がっていたのかバラシテしまった。またもかメガツイン・・・ここの所ノートラブルだっただけに落ち込んだ(泣)
20120813-04
その後バッテリーを変えたり、船電源につないでみたが復帰できず、イカ竿での釣りを続行するのだけれども、竿が先調子過ぎて、アタリを弾きまくる。
常連さんはムーチング系の竿で置き竿にしているが仕掛けが安定しているので釣りあげていく。がここで凄かったのはTだった。あいつ船酔いしてろくすっぽ竿を動かしていないのにアタリまくり。沖メバル・ハチカサゴ・鬼カサゴを連釣していく。フラットな平根だからってのもあるが、マジでツキまくり。最後のころになってどうにか誘い~送り込みの動作をイカ竿に合わせることができるようになり連釣できるようになった。常連さんから「あなた方上手だね~」って言われた時はちと嬉しかった。
結局この日の釣果はスルメイカ10杯・鬼カサゴ5匹(500g~キロ未満ばかり)・ハチカサゴ2匹で終了(写真撮り忘れ)
どうにかこうにかだった。これはリベンジしないといかんなあ・・・

というのが第一弾の撃沈釣行。えっ終わってみればそうでもないんじゃないかと思われるけどこの船の鬼の釣果はこんなもんじゃないのだな(汗)トップでツぬけは普通だしね。

さてこの日の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:3 (?????)
釣果:3 (まあこんなもんか)
釣全般:3 (まさかここまでダメダメだったとは・・・)
料理:3 (夏場のオニも旨いね)
総合:17/25 (燃える釣りにならね~)

長くなりそうなので第2弾につづく

8月15日 夏のプチ冒険釣行 at 御前崎発(後編)

前編はコチラ

1流し目の再投入、1投目で2杯釣れたので今度も底付近かと思いながら仕掛けを下していくと・・・
船長さんから「150から170付近に反応があるよ」とのアナウンス。道糸がこの時130m出ていたのだがゆっくりと落とし込んでいくと160mで仕掛けが止まった。あれ、着底してないけどひょっとして久々の・・・。でシャクルとズシン。お祈り追い乗りしなかったがビール瓶サイズのスルメ6杯掛け。この6杯掛けがこの日の最多点掛けだった。

20110815-02

潮周り後投入合図が出ると結構高確率で中層反応の指示が出るので指示棚付近での落とし込みに集中すると・・・、スゲー、バシバシ角に触ってくる。(驚)
引っ掛け~追い乗りで乗せていく、派手な多点掛けは無いものの、4点・5点掛け(船に取り込んだ時でね)が多い。単発掛けは殆ど無く、有ったとしても潮周りの合図が出たときに珠にあるかどうかってな感じだった。
潮周りの合図が出たときも普通に2点掛けだもんなあ・・・船長さんが潮周りする判断の魚探反応はどんな感じなんだか見てみたかった。(驚)

20110815-03

しっかしウネリがきついなあ。写真じゃわからないけども・・・。巻き上げ中と船べりでのバラシが多発。しかも体力の回復が完全な状態でない状況で釣りに来ているのでこのサイズのスルメの多点掛けを巻き上げていくのはしんどい・・・。竿をキーパーにかけたまま巻き上げていくのだけれども、これじゃあねえ。バラスのが当たり前だ。(泣)
ウネリの振幅関係なしに強引に巻くので足切れも多発。まあこれはしょうがないな。

長野の常連さんの竿ならば軟らかめなので取れるんだけれども持ってないし・・・
巻き上げ速度をパワーモードの最高速で上げる方法で対処するけど、ここでこのメガツインの弱点(まあこういう使い方しなければ弱点と言えないんだろうけど)が出てきた。

その弱点とは、パワーモードでの巻き上げ速度の遅さにある。最高速での巻上げでもウネリをかわし切れない時が多い・・・。手巻きアシストを併用すればかわせるレベルといえばそうなんだけども、体力的にしんどい状況ならばどうしても電動に頼る必要がある・・・う~ん凪ならば関係ないのだけれどもなあ。
えっスピードモードと併用すればいいって、それはチト無理。自動でパワーモードに切替すると手動では戻せないんだよね。残念

リールのパワーはイイね。ビール瓶サイズの5点掛けではびくともしない。これは流石だな。
開始3時間で40杯越え、当地のペース的にはあまりイイとは言えないのかもしれないけれども、水深と巻き上げ時間を考えるとなかなかかな。と考えながら釣っていると船べりでシャークアタックを食らう。仕掛けを交換していくが、またもやシャークアタックでオシャカ。この後は12本針の仕掛けにして最後まで続けられたが、危ない危ない。18センチの仕掛けを3組しか持ってきていなかったので後が無かった。いつもならせいぜい2組仕掛けがあれば足りるのに・・・これは予想外。

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11時ごろ65杯。残りの時間(あっても2時間位か)を考えると何とか80まで伸ばしたいんだけどなあ・・・。
すると乗りが少し遠くなってきた。しかもここで巻き上げ中に指がつった・・・両手共に、しかも腕も痙攣。糸を手繰ることもできずせっかくのイカが全てお帰りになってしまった。(泣)

船に積み込んである氷を貰って指・腕を冷やし、さらにスポーツドリンクを飲み暫し休憩。どうにか釣り再開するけどこりゃまずいなあ・・・

同海域で釣っているほかの遊漁船も沖干しを殆どしていないなあ。当船は良い方だな・・・

乗りも遠くなるけども船長さんの中層指示がある時は必ずといっていいほどお触りがあり、どうにか乗せていく。
そのまま手をかばいながら上乗せして終了。

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最終釣果はスルメイカ沖干し40杯+生36杯の76杯で終了。イカのサイズはスルメ~ビール瓶スルメが殆どで数杯がニセイカサイズだった。長野の常連さんは36杯だったかな。船宿結果は四捨五入された結果(船長さんが独自に数えている模様)なのでチト異なるけれども、傾向はアタリ。
でも船長さんに聞くと今日はあんまり良くないとの答え。これで良くないの???

長野の常連さんは直結仕掛け2回目だとの事。仕掛けの詳細を聞かれたのでお伝えしたが、長野の常連さんが使っていた仕掛けを聞くと、角間が1mだそうだった。う~ん所変わればいろいろな考え方があるのだなあ。

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因みに今回使った仕掛け(最後の12本針)はこんな感じ。角はピカピカ針。でも最初使っていたミラクル針の仕掛けの方が良かったような気がする。でも今回は持ち込まなかったけどもたまご針の仕掛けがあればもっと良かったかも知れない・・・次回は持ち込もうっと。
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当日の同海域で釣っていた他船の釣果を見ると、釣果自体を乗せていない(お土産程度の表現)船や乗せていてもトップで50杯程度だった。他船の船長さんの寸評も「ウネリがきつい・イカの乗りがイマイチ・終盤戦でイカの乗りが悪い・・・」てな表現だったので当船の船長さんの言っていることは確かなのだろう。
・・・って事はいい時はどんな感じなんだ?束越え当たり前なんだろうな。本当にスゴイ海だな・・・

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しかしもう少し上手く立ち回れれば、この日も90台までは上積みできたと思うんだよな。マダマダ駄目だな。このウネリを交わす方法はいくつか考えられるけど可能な対処を考えようっと。

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帰港後、船長さんと長野の常連さんとお話の中で、先日のテレビロケでのテレビには出ていない話を聞くことができた。その内釣り情報誌で判ると思うのでここでは書けないのだが、なかなかすごい話だったな。

20110815-1020110815-11

帰り道は東名大渋滞(由比の辺りはそうでなかったけども)だったので沼津で高速を降り箱根越えで帰宅。
この船宿は良かったな・・・たった一つだけを除いて。それは『遠い』ということ。でもまた行こう。別の釣り物でね。

本日の自己採点(各5点中)
準備:5 (特に忘れ物ナシ)
状況判断:5 (落とし込みに集中してたのは正解か?)
釣果:5 (まあこんなもんだろ)
釣全般:3 (ウネリの対処法を良く考えようっと)
料理:3 (また新メニューにチャレンジだな)
総合:21/25 (初めての場所での釣果としては十分過ぎだわ)


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