気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

日記

明日は・・・

最近お仕事の激務でしんどいのだが明日はカワハギ釣行予定。

実は9月に1回だけ釣りに行っているのだが、体調不調による途中棄権でO浜さんの半分も釣れんかった。まあ体調万全でも釣れないのは明白だが(爆)
まあ来週も激務なのだが明日は特別なので休むわけにはイカン

・・・明日は運試しです。我が黄金の左腕がうなるか!?


実は今年の分の仕掛けまだ一組も作っていないんだなあ・・・明日も市販仕掛けで行くとしますか(爆)

その方が釣れたりして・・・orz

6月29日 マルイカ釣行・・・とその前に


新しい相棒を手に入れた。

それは・・・ 




 
続きを読む

DIY日記(カーテンレール取付け後編)

前編はこちら
中編はこちら

今回で終わります。

前回の時点でビス穴の高さの位置が決まった。

で次に、レールを支えるブラケットをつける位置をあらかじめ決めておき(大体でいいので)、下地センサーを使って壁の中の下地を探す。今回は窓枠の中央・両端の3箇所につける事にしていたので、まずは中央の位置を決める。

curtain-03

仮に位置が決まったら、鉛筆でマーキング後、下地探しを使って、下地があることを再確認。

ここでコネタ、一度下地探しで下地を確認した後、その左右5ミリ程度離れた所にも下地探しを使って下地があることを確認してね。どちらかでも下地が無かったら、反対方向にビス位置を動かしてまた左右5ミリ程度の離れた所に下地があることを確認してください。最初下地センサーだけでやろうとしたけど、使い方?機械の精度?判らんが念の為にこの確認作業をしたら片側は下地が無くて危うくビスが効かなくなる所だった。
元々この下地探しで出来た穴は目立たない物だけれども、ファンティアのブラケット幅は18ミリなので、ビス位置を動かさなければブラケットに隠れるのでこの確認は素人のDIYでは無駄じゃないと思う。

中央の位置が決まったら、左右の位置も同じように、マーキングする。タチカワブラインドのカタログを見るとブラケット同士の間隔は900ミリ以内って書いてあったので、それに従って決めた、

curtain-04

curtain-05

マーキング後下穴をインパクトドライバーで開けるために梱包を解きビスを確認すると、やたら短い。ねじの部分を測ると20ミリ程しかなかった。あれ?このビスだと壁の厚さとブラケットの金属厚考えると下地に殆ど食い込まないじゃないか!このビスで取り付けたらレールが壁から外れるんじゃない?

で、ここで一旦作業中断。下地にある程度食い込ませようとするとねじの部分が40ミリ程度の物が欲しいと決まる。ただネジの径とか良く判らないのでどうすっかな・・・!仕事場近くにある昔ながらの金物屋さん(建築金物取り扱いって看板に書いてあった)にこのビスを持っていって聞いてこようっと。
金物屋さんで、このビスを見せ、希望を伝えると、ノギスで測ってくれて、コレがイイよって教えてくれた物をその場で購入、1本単位で売ってくれるとの事だったのだけれども、他にも使えそうなので箱買い。後でホームセンターで同じ物を見たけどそんなに値段は変わらなかった。
で買ったネジは

curtain-06
タッピングビス 3.5 ×
 38
(下のねじが付属でついてきたもの)

curtain-07

curtain-08

でブラケットを取付け

curtain-09

レールを取り付け(この時点ではランナーを仮止めしていたパイプはそのまま)


curtain-10

curtain-11
壁側にサイドプレートを付けて止め、前側のレールをつけようとしたけどコレも失敗。
片側が壁に突き当たるようにつける場合は写真の時点で、一旦ブラケットごとレールを外して床上で組立て、ブラケットに付けた状態でレールを再度取付けないといけなかった。ここで一番手間取ったかな。


curtain-12

curtain-13

房掛けの位置もいろいろなHPを参考に位置を決めてマーキングし(下地の有無も確認。下地が無い時の秘密兵器も準備していたが今回は未使用)
curtain-14

curtain-15
(この写真の時点では、仮止め用両面テープは使わない)

curtain-16

余分な線を消しゴムで消して

curtain-17

下穴を開け

curtain-18

ビス止めして完了

curtain-19

取付け時にカーテンの丈の長さを決めておいたので、いろいろな既製品を見てからカーテンを購入し、取付けた。
レールが一間物だったので、1m幅×2枚でピタリ、レールカットしたものも同じ幅のカーテンでピタリ。
今回取付けたファンティアはレール上部に遮光用のカバーが付けられるのだけれども、今の所光の漏れも気にならないので注文していません。

今後の模様替えの際にも選択肢が多くなるので今回つけたカーテンサイズは覚えて置こうっと

さて3回になってしまったカーテンレールの取り付け、次回のDIY日記は・・・その前に釣りに行かないとイカンのだがチト今月は行けそうに無いな。今のうちにチョコチョコ道具のメンテしておこうっと。

多分次回の記事更新もDIY日記になるかな・・・

DIY日記(カーテンレール取付け中編)

前編はこちら

今回の取付け手順を公開しよう。

使う道具はこの記事で購入した物と鉛筆、消しゴム、メジャー、雑巾、踏み台を使った。レールの取付け方法は正面付け。

まずは窓枠の上部に水平器を当てて一応窓枠が水平なことを確認した。コレは保険的な意味での確認作業。建築工事の時点からレールを取付けるまでに、不可抗力で傾いていないとも限らないのでね。まっ今回はなんも問題なかったけど。

次に窓枠の上側からさしがね(曲尺)でブラケットのビスの位置の高さを鉛筆でマーキングする。窓枠の両端部と真ん中の3箇所にマーキング後、チョークラインで線を引く。チョークラインの使い方は墨つぼと同じなので墨つぼの使い方の動画を載せとくので参考にしてね。



壁に水平の線を引く場合、糸をはじく時に中央部の糸がたれる場合があるので、慣れない内は1m程度の糸の長さの線を引くようにした方がイイかな。
それと新品のチョークラインはチョーク粉を入れた後、最初に何回か糸を出しては巻き取ることを繰返して、糸に粉を含ませましょう。エエそうです、その手間省いて線が点線になりやり直したのは、他でもない私です(爆)

ビスの位置の決め方は、私の場合既製品のサイズのカーテンが合う様に付ける事にしていた(模様替えの時に便利だと思ったので)。既製品のサイズはメーカーによって異なるけど、概ね10センチ単位が多い気がしたので10センチ単位のカーテンを使う考えで決めた。

今回取り付けた
ファンティアはメーカーカタログのP270~271(紙のカタログのページ番号なので注意)に断面図が載っており、ランナーの位置(カーテンフックの高さ)から50ミリ(5センチ)天井側の位置にビス穴が来る設計となっていた。

腰高窓(今回記事の窓)ビスの位置は、まずカーテンの丈サイズを
【窓枠の外側の高さ】 【(下側)15センチ】 【(上側)10センチ】 の3つの値を合計した値の1センチ単位を切上げたサイズのカーテンを使うことにする。
例えば、窓枠の外側の高さが118センチならば、118+15+10=143センチとなるので150センチのカーテンを、合計が199センチなら200センチのカーテンを使うようにした。1センチ単位が0の時はそのままなのはお約束。

カーテンの丈サイズが決まったら下の式に則って【窓枠からのランナーの高さ】を求め、
【カーテンの丈サイズ】-【窓枠の外側の高さ】-【下側15センチ】=【窓枠からのランナーの高さ】

さらに【窓枠からのランナーの高さ】に5センチを足すと【窓枠からのビスの位置】の値が決まる。

掃出し窓(どんな物かは検索してね)ビス位置も、カーテンの丈サイズを決める。
窓枠の外側の高さを測る時、床から窓枠の上側までの高さを測り【窓枠の外側の高さ】の値とする。
でカーテンの丈サイズは【窓枠の外側の高さ】に【(上側)10センチ】を足し、床面からカーテン裾までの隙間分(今回は2センチとした)を引いた値の1センチ単位を切上げたサイズのカーテンを使うことにする。
例えば、窓枠の外側の高さが215センチの時は、215+10-2=223センチとなるので、230センチのカーテンとする具合。
掃出し窓の中にはバルコニーに行く所の窓のように、水の浸入を防ぐため、少しだけ床から高い位置に付いている物もある。その時も床から高さを測ってカーテンの丈サイズを決めた。

カーテンの丈サイズが決まったら下の式に則って【窓枠からのランナーの高さ】を求め、
【カーテンの丈サイズ】-【窓枠の外側の高さ】+【床面からカーテン裾までの隙間(今回は2センチ)】=【窓枠からのランナーの高さ】

さらに【窓枠からのランナーの高さ】に5センチを足すと【窓枠からのビスの位置】の値が決まる。



curtain-02

チョークラインでビス穴の位置に水平線を引いたのだけれども・・・写真だと見え難いな(汗)
実際はよ~く見えました。

くどくなってきたけどもう一回だけ続いちゃうんだなコレが

DIY日記(カーテンレール取付け前編)

引っ張りにひっぱったカーテンレールの取付け編の始まりはじまり(笑)
失敗ネタも満載だ。(爆)

家にカーテンレールすらない状態で(当然カーテンも持ってないw)引っ越したので、プライバシー(・・・何それ?ウマイのかw)ゼロ&冷気が入り込み寒い部屋状態だった。まあ未だに小窓につける予定のブラインドはどれにするか決めていないんだけどねw。
ネットなどでカーテン屋さんの取付け料金を調べると思いのほか高い(涙)。採寸とかもして貰うので、コレぐらいの値段がするのは、ある意味当然と言えば当然だと思うけど、先立つ物が細い我が家では厳しいのが現実だった。
更に調べると取付けはDIYでやっている人も多いみたい。更に色々なHPやYou Tubeの動画を見ると道具があれば何とか自力でつけられるかもしれない、道具(この記事で購入した物)代を引いてもお釣りがくるので、自力取り付けに挑戦することに決めた。ダメだった時のプランBとして、便利屋さんに依頼するつもりでタウンページを調べていたのはナイショだぞ(爆)
因みに参考にした動画の一つはこれ



何とかなりそうな気が出てきた貴方!ブッキーなオイラでも出来たので何とかなるかもね。
出来上がりはこんな感じ

curtain-19

最初、カーテンレールには装飾レールと機能レールがあることすら知らんかった(汗)
以前実家に付いていたレールを修理(ビスが外れた)したのは装飾レールだった。色々なメーカーのwebカタログを見ていたが、なんか装飾レールは飽きそうな気がする(個人的には)のでシンプルな機能レールで行く方向で更に調べた。
ホームセンターとかに売っている伸縮レールは仕事仲間から、結構引っかかるよって聞いたので、一本物でオーダーカットすることに決めた。
候補に挙がったのは2種類。トーソーエリートタチカワブラインドファンティア。デザイン、機能共に同じレベルなので後は実物を見れば・・・と思っていると、どうやらお値段ナリのニ○リでオーダーカットの受付してもらえるみたいだ。かーちゃんがポイントカードを持っていたので行ってみましょう。
で行く前に採寸。ホームセンターやニ○リのHPに採寸の仕方が書いてあったので取付け予定の窓の採寸をして、大体のレール長を行く前にシュミレーションして行った。
今回のレール長の決め方は、窓枠の外幅から左右ともに5~10センチほど出す。つまり
【レール長】=窓枠の外幅+10~20センチ
幅を持たせてあるのは、規格物がこの範囲に収まる場合はOK(カット代の節約)とする為。

curtain-01

またこの写真のように片側に壁がある場合(この写真の窓は枠の外から3センチの所が壁になっていた)は、
壁のない方は6センチ+窓枠外幅+枠から壁までの3センチ=【レール長】とした。
ニ○リで実物をみて、レール本体はどちらもイイけど、レース・ドレープの2枚掛けにするのでWレールにした時のサイドカバーがタチカワブラインドのファンティアの方が我が家の好みだったのでファンティアに決定。色はセンスの無い我が家でもこれは無難だと思われる床と同系色にした。
店員さんとの話で、長さの方も壁か近くにない窓は一間物でイケル事が判った。(一間物を使える事が、後にメリットになる)
壁側の方も事前のシュミレーション長さでオーダーしたが、サイドカバーの分の長さを考慮していなかったので、取付けたら想定より少し外側に収まったのは減点1(笑)
見積もりしたらネットで調べた最安値よりは高いが、ポイントも付くのでOKって事で注文。
結果的には工具購入代と合わせても取り付けて貰うより節約できた。見た目は、

curtain-19

コレを見る人それぞれに違う印象だろうが、個人的にはカ・ン・ペ・キじゃないかと自画自賛する(爆)
予定より長くなっちまったんで、次回に続く・・・
記事検索
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ