気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

東北地方太平洋沖地震

な~んか今日疑問に思ったんだけど

まずは原発の敷地内の最前線で今も従事している皆さん(東電社員・協力会社・自衛隊etc)が笑って皆さんの家族と会えますように・・・
それと避難所で今も不便な生活を送っている皆さんの体調がこれ以上悪くなりませんように・・・
微力ながら祈ります。

なんか毎日毎日(地震関連で)色々有りすぎてわけわかんなくなった。

今日ふと疑問に思ったことがいくつかあったんだよな。

まず、今日原子力・保安院の人とかの一部の人(?)がオフサイトセンターから避難したということだけども何で50キロも逃げる必要があるのかな?(元ネタはニュースサイトから)
この機関の行動規範を見ると『「科学的・合理的な判断」のもとに行動します。』って書いてあるけど。それなら何故政府発表の避難指示より離れた所に避難する必要があるんだ?それってそこまで逃げないと科学的・合理的にダメって言ってる様なモンじゃないのかなあ。どうなんだろうね。そこん所教えてよ、頭のイイ、エリートさんさ。何で記者会見でそこん所誰も聞かないんだろうか。

それと東電の
上層部の人は今いったいどこに居るんだろうね?
会見に出てくる人・・・あれってそんなに高い役職の人じゃないよね。多分。じゃあエライ人たち今何やってるのかね一体。
現地に言ってるのかな?
センセイとか呼ばれているエラソーな人も全然テレビで見ないね。あの人たち今何やってんだろうかな?
ああ東電にご不明な点はカスタマーセンターまでってFAXされてた変な爺さんの話題は見たな。

あと、きっとこれって同じように思っている人いっぱい居ると思うんだけど。何故
節電・節電って言葉をあれだけ言うのに、東電・保安院・官邸の記者会見場はあんなに明るくしているのかな。今の半分の数の照明でもイイと思うけど、コレってなんかおかしくない?別に会見している人の顔が地デジだから綺麗に見えないといけないとか言う必要性が有るとは思えないんだけど・・・あっ同時通訳の手話の方は別ね。あれは良く見えなきゃ意味がないから。
説明するのに資料が見えないからなんていわれるかもしれないけど、それって卓上スタンドとか机の上に1つ置いとけば良いんじゃないかねえ。

それと昨夜のの静岡の地震直後の静岡県の某民放さん、NHK静岡のアナウンサーが普段どおりのスーツ姿で淡々と状況をアナウンスしてる時に、その民放さん後ろのスタッフ(ディレクターとかいう人?)共々ヘルメットを被って緊迫感を煽るように放送するのはどうかと思うんだが。確かに地震直後で状況がどうなっているかわからないから自衛の為に被る様にしているとか言われればそうだけど、普段の地震の時は「慌てない」「落着くように」とか言っているような人が、そんなに慌ててアナウンスすると普段の言動と矛盾してると思うのは私だけだろうかな。
しかも後ろのヘルメット被ったスタッフの所にどこからか別のスタッフが来ているところが写ってたけど、
後から来たスタッフさん、ヘルメット被ってなかったですよ。某民放さん、これ演出でやるならもっと徹底的にやらないとね。詰めが甘いですなあ←この映像は見つからないのでありませんです。だれか見つけたら教えてください。

11時過ぎのニュースで機動隊の放水車で水を入れるとか言っているけど、コレって無人で出来ないのかな。素人考えだけども、雲仙普賢岳の災害復興でやっていた様に無人の重機(ユンボ)の腕に放水用のホースとカメラを着けて遠隔操作で出来るはずだよな。確か今のヤツは機械本体は小さく出来ていて現地にある重機にセットすればいい筈だったような気がするんだけど・・・ホースとカメラの取付け改造(溶接なんかでね)はそう難しいとは思えないけどなあ。

まだ疑問に思ったことはあるけどチョッと混乱しているので整理してから書くことにします。

3月17日追記 取りあえずどこかに↑の方法はどう?と伝えたいのだが、どこに伝えれば判らなかったので10時32分(発信履歴)にNHKの問い合わせ先にTELしてみたけど、まあ素人的発想だからねえ・・・
現場の皆さんが安全でありますように・・・

地震によって帰宅難民になったオトコの帰宅奮闘記

ブログネタ
三陸沖の地震、大丈夫でしたか? に参加中!
いや~地震凄かった。NHKをライブで見ていたらあの津波に背筋がゾクッとした。(((( ;゚д゚)))

20110311-01
去年ハゼ釣りをしていた大岡川も17時半ごろ津波(?)らしき川の異常水位を見た。(この写真ね)




東北地方の方々大丈夫だろうか。会社の仲間も家族に連絡が取れない人がいるし・・・心配だ。
私の方も昨日はタイトルの通り列車が完全に止まり、仕事先に泊るつもりだったが、やっとの思いで電話が繋がった家のほうが、停電だと言うことでチビ助が心配になり帰宅することにした。とはいえどうする。仕事先から車で帰る方が今日は残るから車使ってもいいとは言われたけど、道路は大渋滞・・・こりゃ~歩くか?
と気合を入れていたら、会社のオンボロママチャリが使えそうだったので借りることにした。
仕事先近くのの横浜市中区大岡橋から逗子までの帰宅ルートはなるべくアップダウンの少ないルートを選んだつもり。



大きな地図で見る

出発は20時40分 周りには同じような徒歩帰宅を決意した方が多数。取敢えずラジオで途中から先は停電になっているといっていたので、出発前に飲み物・行動食をコンビニで仕入れてから出発した。列車は駅が完全に電気を落としていたのでこの日はもうだめだな。

20110311-03
5分くらいで中村橋の近くまで来た。国道の交通量は多いな。一部渋滞している。
こっちはチャリなので特に問題なく進むが歩行者が多いので気をつけながらの走行だ。




20110311-04
出発後30分経過した21時10分。国道16号線杉田駅前のスーパーの前で上着を脱ぎ、水分補給を行った。
フラットなルートを選んだおかげでここまでは順調かな。

辺りには同じような自転車帰宅者・徒歩帰宅者、バス(タクシー)待ちの方々が多数。道路も渋滞していてなかなか進んでいない(自転車に追いつけない状況)。が、テレビやラジオで言うほどの渋滞じゃないな。ゆっくりだけども確実に進んでいる感じだ。

20110311-05
その先の車線減少の交差点の所も普段+α程度の混雑かな。むしろ横浜方向の方が混んでいる。






ここから少しアップダウンの道を線路沿いに走っていく。歩行帰宅者はまだまだ多い。

20110311-06
出発してから1時間後の21時40分ごろ金沢文庫に到着
なかなかいいペースだな。
交通量は変わらず。





国道16号線から脇道にそれて六浦駅を目指す途中、川を渡る。満潮時刻に近いってのは判るがずいぶん川の水位が高い。確か今日は小潮だったよな。津波の第○波か?

20110311-07
六浦駅の先の踏切では列車が途中で止まり踏切を渡ることが出来ない状況になっていた。

その後一番きつい上りを抜け逗子に入る。街灯はなく真暗だった。歩行帰宅者の方を何人か見かけたが大丈夫だったかな。


20110311-08
池子の交差点から先は停電中でお巡りさんが交通整理していた。
出発してからおよそ1時間20分後の22時ごろJR逗子駅に到着。駅の明かりは点いていた。が他は未だ停電中。


駅から5・6分後に家に着いた。
当初予想していた半分の時間で着いた。

停電は結局日が明けて今日の午前2時ごろに復旧。電化製品が使えないのでとにかく何も出来ず困った。

今回は幹線道路が普通に使えたのでこんな感じで帰れたが、幹線道路が使えない時のルートも考えておく必要があるな。

この週末の釣行は当たり前だけど中止。

今テレビで東京電力が意図的停電を行うって言っていたので、それに備えて色々準備しておこう。
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