気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

海楽園

11月19日 佐島発カワハギ釣り・・・根掛りチキンレース!?

さて釣行記を書くとしよう。
19日も海楽園からのカワハギ釣行。いつもの通り4時半に起き、いつも通りのルートで5時半に到着。今回はアサリ1.5キロほど剥くことにした。
20121119-1
席札をとりあえず取って剥いていると淵野辺在住さんが到着。今回は淵野辺在住さんのブログに書き込んでいる○浜さん(DKOセミファイナリストの名手)と淵野辺在住さんと並んでの釣りになる。名手と並んでの釣りか・・・釣り方見れるのでラッキー\(^_^)/
まっ以前の時みたいに釣果は・・・だろうけど気にしないで行こうっと。
アサリ剥き中に淵野辺さん特製の杏仁豆腐をいただいたのだが、あれは旨すぎだ!葉山の高級プリン(マー○ウ)みたいな滑らかさで、杏仁の香りも絶妙!B級の舌を持つ私でもこの台詞が浮かんだ!
ウ・マ・イ・ゾー by味皇】だね。ネタが古いってのは勘弁してくれい(≧▽≦)
先週は大名釣りだったが今回は両舷6人の12名で出船。左舷艫から○浜さん・淵野辺さん・私の順。胴の間倶楽部に入会できるかな。

20121119-2
本日のタックルはいつも通りで
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE1号(1454) 0.8号(1342)
集器(中錘):集器はなし ゴム貼りガンダマ1号のみ付けたり外したりで使用
幹糸:3号 錘25号 幹糸間隔は上から40センチ・12センチ・10センチ・7センチ
ハリス・針:2.5号・がまかつ競技カワハギ 速攻4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号

最近1454Airを使うのが好きになってきたのでこの日も1454Airで終日釣り続けた。鈎のセッティングは上から食わせ・食わせ(速攻)・速攻で開始。

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前半戦は真沖の20mラインでの釣り。早々にワッペン。その後もボチボチ揚げる。魚が浮いている気配が無く、誘い下げから底でのチョイテンでの釣りを展開して行く。この場所での水温は19度で前日より1度近く下がったとの事。そのせいなのか前日までの濁りのせいなのか魚がエサを見ているだけな感じだった。2m上方まで探索するも全て底~50センチ以内だった。
9時50分にツぬけ、ペースはあまり良くないが、この状況下を考えるとボチボチかな。ここで船長カメギ根へ船を向ける。いつもの船長さん風邪でダウン。代打ちの普段は仕立てor自分の船での漁をしている船長さん見切りが早い。
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カメギ根の浅場(25mライン)での再開。周りには葉山船・腰越船(池田丸?飯岡丸は餌木をシャクッていた)が先行していた。佐島船も志平丸さん以外はそこに合流する形。操舵室の水温計を見ると20度近くだった。
ここでも魚は底近辺でしか口を使わないのだが、真沖に比べると大分活性が上がってきたようで、船中ポツポツ上がる。とはいえ流石にここはカメギ根、根掛り名所だ。集中していても根掛りしてしまう。大艫の○浜さんは佐島初体験(とはいえ剣崎・竹岡の名手)のサンゴ交じりの根に苦戦しているようで数が伸びない。淵野辺さんも根掛りに悩まされる。
ここでも魚が底近辺(たま~に1mほど宙でも掛るが圧倒的に底)なので、底でのチョイテンの釣りを展開するが、どこまで待てるかタイトル通りのチキンレースだった。待ちきれないと喰わせられないし、待ちすぎると根掛り。う~んこのジレンマどうしたものか
カメギ根での釣り方が以前とは変わってきたとは言え、チキンなのではそれほど根掛りで仕掛けロストせずにすんだ。がもう少し攻めるべきだったカモとチョットだけ反省。なぜなら右舷ミヨシ2番の上手な方は弛ませ~聞き上げでポツポツ揚げていたのを見ていたから・・・

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11時半ごろ成人式、前日よりはマシなのかも知れないが、この日は魚をバラす回数が多い。食わせのハリでのバラしなのでこれはハリの形状のせいなのかなあ・・・。で真ん中も速攻に変更して釣り続けた。
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深場の様子を見るがあまり活性は良くなく浅場に戻る。このころになると志平丸さんも合流しての釣りになった。

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根掛りにドキドキしながらチキンレースの釣りを続けて14時ごろ三十路に入る。
その後3枚ほど上積みして終了。結局空中戦の開始合図は無かった・・・残念

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釣果はカワハギ33枚。内10枚ほどキープで残りはリリース&お隣の親子連れに進呈した。
船中釣果は6~33枚。右舷ミヨシ2番の方と同数で30枚越えは淵野辺在住さん含めて3人。○浜さんは終日ミヨシの潮で本来の力を発揮できず残念な結果だった。今回は席に助けられた部分が大きかったな。
帰港後、五目船の中○名人からイサキ・イナダを頂いて帰宅すると。カワハギより喜ばれてしまった。確かにイナダ脂の乗りが良くて旨かったです。捌く時気が付いたのだけれども、飲み込んでいた鈎からコマセの仕掛けで釣り上げた物だと思われるが、腹にコマセが全然入っていなかった。これは新しい群れなのかな・・・

さて今回の採点は
準備:5 (忘れものなし!)
状況判断:5 (多分あっていたと思う)
釣果:4 (船長自信ないって言っていたけど釣果的には周辺の船以上なので)
釣全般:3 (もうチョイ大胆に底を攻めるべきだったか・・・)
料理:5 (杏仁豆腐・イサキ・イナダ御馳走様でした・・・って自分の釣った魚以外の事だ 爆)
総合:22/25 (カワハギの気持ち・・・いつまでたってもわからん

竹○沖(この日のNGワード)爆釣だったみたいだけど気にしない・・・ってこんなこと書くぐらいだから気にしているのが事実なのだがね(爆)

11月12日 佐島発カワハギ釣行・・・空中大決戦の巻

ではこの日の釣行記を書くことにしよう。

前日の夕方の予報では南西の風・・・まっこりゃダメだな。
ここで翌日の予定を変えるのがふつうの人だな。
でもウマシカな私は、「明日の朝起きて、もう一度天気予報見てからにしよう」←どこまでも楽観的に考える。
あっでも回復可能性があったのだよ(私的には)。予報より早い時間から風が出てきたので、風が北に変わるんじゃないかと・・・。
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5時半に起き(3時過ぎに一回起きて二度寝したのは内緒だ 爆)、天気予報をN○Kでチェック。さらに、このブログのブログパーツにもなっている
GPV 気象予報も見ると、西の風に変わるのは沖上がり直前の予報なので行けそうだな。一応海楽園に入れると鶴ちゃんから「出船できそうだ」との返事があったので準備し、6時ごろ出発。
何故起きれたかって?前回の記事で書いた新しいハンドル試したかったのだよ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 
6時半に船宿に到着すると、五目船・アオリイカ船のお客さんが艀に乗り込む所だった。両船共にお客さん2人、中○名人がいたので挨拶すると、五目船との事。イサキをすごく釣るだろうなあ・・・ヤッパリというか当然の如く釣っていたのだがそれは最後にでも。
カワハギ船のお客さんは結局来ず。まっこと心苦しいのではあるが大名釣りになってしまった。今回は時間もなかったので剥き身2袋購入した。
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席は船長から左舷側でねってことだったので、前回釣行時座りたかった所に釣り座を構えた。まあ天気予報があれだったせいか、隣の志平丸さんもお客さんは少なく(それでも4・5人で佐島船の中では一番多い。つね丸さんも1人、深田屋さんはカワハギ船出船していなかった)、寂しい状況の中での出船となった。
あれっ、よ~く考えて見たら今日の釣果欄は私一人だけ・・・こりゃそれなりの数纏めないと、明日以降釣行予定の方に不安を抱かせるんじゃない?まずいなあ。結構プレッシャーかも・・・汗
でも良く考えりゃ「今日は慣れないお客さんで云々・・・」って書いときゃ大丈夫だな 爆
湾内の風も強かったので、前回のおさらいがてらタックルをセットした。(1454Airで一日通した。1342は船でお留守番)
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE1号(1454) 0.8号(1342)
集器(中錘):集器はなし ゴム貼りガンダマ1号のみ付けたり外したりで使用
幹糸:3号 錘25号
ハリス・針:2.5号・がまかつ競技カワハギ 速攻5号 4.5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ5号 4.5号

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今回もゴム貼りガン玉をつけて釣ることにした。こんなやつね
前半戦は真沖の20~30mメインでの釣りだった。水温は20度ぐらいで海面は少し濁ってたかな。
誘い上げ下げからのチョイテンで底付近を探りポツポツ上げていくが殆どワッペンサイズだった。しかも魚自体がいる所といない所があるようで、エサを獲られない流しは、仕掛けの落とし直しをしても流し換えの合図が出るまでエサはそのままだった。船長は小移動を繰り返しポイント探索をしてくれて、いる所にあたれば、小規模ながら群れでいるようで、アタリのある流しは、一流し3~4連荘で獲れた。

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8時40分にツ抜け。ペース的にはいい感じだね。

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風は北でウネリが強い。試しにゼロテン~送り込みの釣りをしてみるが、上手く仕掛けを動かせないので釣り方を戻して釣り続ける。
9時半ごろ葉山側の定置網周りを攻めるんだけれども、ここで面白いことがあった。
上の方でも書いたが、ポイント移動(せいぜい100mぐらい)すると連荘or生命反応なしなのだが、一回だけ3連荘した時の3枚目のカワハギが1・2枚目と比べてやけに冷たかった。手洗い後北風のせいで感覚がおかしいのかもしれないがその流しは3連荘した後は一切生命反応無しだった。更に水深が同じなのに巻上げ時の抵抗が1・2枚目と3枚目以降で急に変わった。
コレはあくまで想像だが、エンジン流し中にも風・潮流で船は少しづつ流される。ポイント上に留まるために動くのだが、その流された範囲で底潮の流れの縁があった、またはその時間に底潮の流れ方が変わった瞬間だったのではないかと。定置網のブイの位置関係から船はそれほど流されていないので後者かもしれないな。

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10時半ごろ成人式(20枚)
チョットペースが落ちたがボチボチだな。ここまでは底8割・宙層(底から1mぐらいの範囲)2割だった。佐島船のうちつね丸さんは近くにいたが、志平丸さんは離れた所でやっているみたいで見当たらなかった。
ここからの一時間。細かいポイント移動をするが。状況は好転する所かむしろエサ付け回数が減るほど生命反応が無かった。

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11時半ごろカメギ根方向へ走る。この時点で24枚。

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カメギ根の佐島側40m立ちで開始する。がここでも真沖と同じように場所ごとに生命反応が急に途絶える状況だった。とは言え魚の活性は上がってきたようでポツポツ揚る。
2枚ほど上げた時エサの獲られ方が何か変?あれっ?ひょっとして・・・
で次投入で底から2mの位置から50センチほど誘い下げて止めると、コツコツからガンガンになりカワハギを揚げる。ひょっとするとコレが噂のカメギ根空中戦の開戦合図かもしれないな。
それからは宙メインの釣りを展開した。基本棚はそこから1m50cmほどであたらない時はまずは上方を探索し、それでも・・・って時は2m上からの誘い下げ~そこでの仕掛けのチョイテンでアタル。サイズ的には15~18センチが多かったのでダメージの少ない魚はリリースしながら釣り続ける。

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30枚目は12時ごろ。一流しでそう何回も取れない(有っても3連荘)がダブルで掛かることが多く、何とか数は稼いでいく。

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土曜日良型ラッシュだった長井よりの方も流すが、そこではワッペン1枚で終了。結局佐島側の戻ってきた。
佐島側のポイントでは浅場に 志平丸さん、深場につね丸さんがいた。ここでも宙メインにしていく。アタリ棚を探しにカナリ上方(3~4m程)を調べると、単発だがアタル。すげーこんな上で掛かるのか、近くにコマセの船がいるわけじゃ無いのにどうして???

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喰いが少し悪くなってきたがどうにか空中戦が続き13時半に40枚。

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この後珍しい魚(ヒメダイの小型・・・カワハギ釣りでは始めてお目にかかる魚だ)を釣上げたが、潮が止まりそれほどの上積み無く終了

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20121112-14
この日の釣果はカワハギ43枚。キープは9枚ほどで残りはリリース。
船中釣果は・・・って私だけだ(爆)
どうにかそれなりの数になったかと・・・
船長と話しながら帰港の際土曜日の話になり釣果表を見せてもらったが、凄いね。トップの数字(バンバンさんと○中さん)こそ22枚とボチボチなのだが乗船人数29人?だったかな。でその内半数以上の16人がツ抜けしている。今年も佐島のカワハギは順調そうだな。マダマダ楽しめそう・・・
この日は他の釣り物も好漁で五目船の中○名人イサキ60匹越え、アオリイカ船も2人で20杯といい日だったな。
カメギ根の空中大決戦、コレ面白過ぎる・・・また遭遇できると良いなあ。

さてこの日の採点は
準備:5 (忘れなし!)
状況判断:5 (宙に気づけてヨカッタ)
釣果:5 (この日の出船した船の釣果を見ると、当船は良かった)
釣全般:4 (収穫の多い釣行だったか?)
料理:3 (今回は全てみりん干しに加工中
総合:22/25 (ウマシカで良かったかも・・・)

あっそうそう、交換したハンドルの使い心地だけれども、まっスベリが無くなった事以外は普通かな。何かが劇的に良くなるとは思っていなかったので、これでイイのだ。他にも交換できるリールがあるので、その内同じ物を交換しようっと。安いしね


ウマシカさんは・・・

昨日の予報が悪かったのに、朝目が覚めちゃったので、今日も釣りに行ってました。
ちなみに今回もカワハギ釣行

結果は・・・
20121112-14
こんな感じだけれども小型多かったので持ち帰りはいつもと同じ(笑)
詳細は後日。
一休みしてお仕事お仕事・・・

9月16日の釣行

カードリーダーがぶっ壊れたり、急に忙しくなったりして、ものすごく遅い更新だ(笑)
さて日曜日は久々の釣行だった。
20120916-01
当初は剣崎からの青物を予定して出発したのだけれども、途中で電話入れると「満杯!」って言われて家にUターン、えっ葉山のお船もあるんじゃない?だって。実はダメなら不貞寝するか、釣り物を変更しようと決めていたので家に帰りながら暫し考える。
20120916-02
そろそろカワハギモードにしようかね。翌日のスポーツ新聞の大会(前年の様子はこちら)は仕事で今年は参戦しない。きっと今日は空いている筈、五目の道具も積んで空いている方に乗ればいいや。であわててカワハギ道具・五目道具を引っ張り出して再出発。5時ごろに到着すると・・・予想大外れ(泣)五目船は満員。カワハギ船もかなりの先行者あり。まっ当初の予定通り(?)カワハギ船に乗ることにした。席札がナゼか艫側から抜かれていたので、空いていた右舷ミヨシの札を抜く。常連のK名人・丹○氏・K名人の元同僚の方(?)がいた。
あれ、ソノマさんがいる。聞くと翌日の大会不参加で釣りに来たとの事、氏も今日は空いているだろうと思っていたようでびっくりしていた。
朝の儀式(アサリ剥きの事ね)は今回はパス。受付時餌の取られ具合を聞くと、結構捕られているようなので、剥き身3袋を仕入れて艀に乗り込んだ。
直前に追加のお客さんがやってきて、左舷11人・右舷11人の22人で出船。右艫に丹○氏・K名人、左艫4番にソノマさんだった。私の隣の方は赤ボトムに、淵野辺在住さんのブログにもあるピ○ピ○(一部ではブームらしいとか何とか・・・)をセットしていた。
さて出航後5分で最初の投入合図。全然間に合いません(汗)
何せ竿に糸を通すどころか、リールシートにリールをセットする所からな物で・・・

でこの日の道具立てはというと
竿・リール:極鋭カワハギ1342 + スマックRT100HR
      極鋭カワハギ1454Air + スマックRT100R
道糸:PE1号(1454) 0.8号(1342)
集器(中錘):中錘タイプの1.5号、ラトル入り集器1.5号
幹糸:3号 錘25号
ハリス・針:2.5号・がまかつ競技カワハギ 速攻5号
       2.5号・がまかつ競技カワハギ くわせ4.5号

ハリのセッティングは上2本はくわせ4.5号 下に速攻5号。結局ずーっとそのままだった。だって全然判らないし。久しぶりで鈎この2種類しか持ってきていなかったのは秘密だ(爆)
20120916-04
自衛隊のホバークラフトの演習?みたいで長井よりの場所は攻められなかった。しかしホバークラフト・・・結構早いんだね。

20120916-03
前半戦は10m以浅後半は20mラインだった。一番浅いところでは糸+仕掛けで4mって所もあった。底見えるんじゃない?と思ったけど、ちょっと薄濁りで究極のサイトフィッシングにはならなかった。
ぼちぼちアタリがあり、鈎掛りするんだけれども、5mラインで掛けると、聞き合わせた時点で魚が見える(笑)
開始1時間半でツぬけ。ありゃ調子いいな。ソノマさんはちょっと苦戦中だった。周りでもほとんど揚がっていない・・・
と調子よく釣っていると、空がどんより。パラパラからザァーッと雨になり、合羽を持ってこなかったので操舵室に退避した。ここからしばらく写真がないのはそのせいなのだけれども・・・
20120916-05
暫く船長と話をしながら雨の様子を伺うも全然回復しない。ここで魚のスイッチが入ったのかソノマさんが連釣しまくりなのを操舵室のバックミラー越しに見ていた。

結局我慢しきれず、ずぶ濡れ覚悟で釣り座に戻る。仕掛けを入れるとアタルあたる。魚の活性がすごく高くて船中バタバタ揚がりだす。出遅れたもののどうにか間に合い大人(20)になった。
このころから雨も上がる。30が現実的になった所でナゼか当たらなくなる。
20120916-06
船長ガンガン根の中を流す。宙層で当たるのだけれども手が合わず掛けられない。隣のピ○ピ○氏は朝から宙狙いでいたのだが、ここにきて調子を上げてきている。
私やっぱ宙はヘタクソだ(泣)。誘い下げからのコンビネーションで掛けられるようになるのに1時間半かかった。残り1時間もない・・・こりゃ30無理そうだ(汗)
残り30分の時点でこんな感じ。ここで餌の食い方が変わってきた。誘い下げには反応しないみたい。ピ○ピ○氏も宙であまり餌とられていないみたいだ。
根掛り承知の覚悟でキャスト(5mでやめるヘタレだが 笑)。底でチョイテンで待つとアタリが出だして少々上積みして終了。

20120916-07

20120916-08
この日の釣果はカワハギ28枚、カサゴ・メバル各1枚、コショウダイ1枚だった。コショウダイは久々に釣ったな。でも前釣ったのはコマセの釣りの時しか釣った経験がない、アサリでも釣れるんだ・・・
外道3種とカワハギ12枚をキープし、残りはピ○ピ○氏のお隣の貸竿カップルに進呈した。

20120916-09
船中釣果は4~33枚。とーぜんトップはソノマさんで、なんとかかんとか2番手だった。帰港時ソノマさんに話を伺うと大雨の中絶好調だったみたいだ。その後の宙の時間の事を聞くとやはりというか同じ感じだった。宙の練習もっとしないとなあ・・・
まっ今季初の釣行としてはヨシとしよう。とはいえ浅場での釣りにおいての1342への依存度をもう少し下げないといけないな。途中1454でやってみたけど、どうもアタリをはじく。竿の操作する腕をもっと柔らかく使わないと、1342にトラブルがあった時に対処できないぞこれ。

さてこの日の採点は
準備:3 (鈎・サルカン・アサリ剥き・・・いつもなら0だけれども最初と結うことで←甘い!!)
状況判断:4 (あってたと思う)
釣果:5 (久しぶりにしては上々だ)
釣全般:3 (全然進歩がないような・・・)
料理:5 (久々のコショウダイの塩焼きは前々回のイサキより旨かったかも)
総合:20/25 (今年もカワハギ楽しめそうだ)

例年だと、外せない所用があって出れなかった、がまかつのカワハギ釣り大会に今年は参加できることになって、釣具屋に行き申し込みができた。ラッキー
まっディフェンディングチャンプのソノマさんはじめとする濃い面々の方々が出てくる大会。さらにはアウェーの海域での釣りだし・・・と参加することに○○○だけれども。出るからには現時点での全てを出して釣ろうっと。意気込みだけは一人前だ(核爆)

さて次回は・・・カワハギじゃなかったりするかもね(笑)

夏休み第2弾釣行 ・・・ゆるゆる釣行(^_^;)

さて第2弾の釣行記は19日の分だ。第1弾はこちら
夏休み最終日の19日、寝て曜日にしても良かったのだけれども、釣りに行ってきた。
特に釣り物はコレって考えてなかったけど、チトコマセ釣りを久々にしたくなった。
20120819-01
イナワラ・・・う~んちょっと気分が乗らない
真鯛・・・これまたう~ん
カツオ・・・ちょっと気になりまくり、コマセに口を使い出したみたいだしね
イサキ・・・そういえばここ暫くアミコマセでのイサキつりしてないな・・・
でイサキに決定!初剣崎でもいいかと新聞を見ていたら海楽園の釣果が意外と良いのに気が付いた。でもサイズがな・・・以前釣ったのはホントにウリンボウサイズばかりで全部リリースしたのだよな。剣崎も他の釣り物で行った時イサキ船の釣果を見たけどこちらもウリンボウが殆どだし・・・南房へ行くか?
でも帰省した時、親父が南房のいつもの船でなく、別の船でイサキ釣って来てたけど小さかったしな。いつもの船はコマセ鯛・青物モード全開だし、翌日のこと考えると遠征はしたくない・・・
結局五目釣りが出来るからって理由で海楽園にした。コマセの仕掛けは作り置きがあるので作成せず、代わりに根魚仕掛けをバックに忍ばせて5時前に船宿に到着。
カワハギ船が開始されたみたいで誰かいるかな~っと見ていると、ソノマさん、バンバンさんがいた。マルイカ船にはいつものK名人他常連さんだらけ・・・。
意外と五目船は空いていて片舷6人の12名で出船となった。艀で移動中マルイカ船の船長から「イサキやるんだ?」って言われたけど違うんです。私コマセ歴の方が長いんです。ここではほとんどやっていないけど。とは言えなかった
席は左舷ミヨシ2番。ミヨシの方はよくお会いする方。ありゃ艫側の隣に児○さんだわ、イサキ名手のお隣だ。釣り方勉強させてもらおうっと。
今日はシャカリキに釣らないのだ!何故なら捌くの面倒だから(爆)
なので結構ヘンテコなタックルを持ってきている。
竿:Aトリガー ライトゲーム180S
リール:ミリオネアCV-Z 200F 
道糸:PE1号 先糸4号
錘:サニーちびライト+40号 天秤腕長35センチ使用
仕掛:1.7号2ヒロ チヌ鈎1~2号3本鈎 イサキ用
    幹糸4号 枝糸・ハリス3号 ムツ12号3本鈎 根魚用

ついでにサバにでも遊んでもらおうとスピニングタックル+メタルジグも用意していた。
20120819-02

出船後船は城ケ島へ向かう。船長に話を聞くとサイズが最近落ちてきたって話だった。ありゃ今回もウリンボを釣っちゃ逃がしのパターンか(^_^;)
20120819-03
城ケ島沖のポイントで始めると心地よい引きで上がってきた。サイズはウリンボも混じるけど平均20センチの塩焼きサイズが多い。最初の2時間ほどはマジメに釣り続けるが前日の食いには程遠いみたいだ。
20120819-04

コマセカゴの調整は下は全閉。上は1/2~1/4ほど開けでなるべく出さないようにするのが個人的イサキ釣りスタイル。時には上窓すら全閉にすることもある・・・って閉めたらコマセ出ないと思ったそこのアナタ。それが出るんですよ奥さん。なんとアミエビ3匹ほど(爆)
人によってはコマセもっと出さないと釣れないって意見もあるけど、個人的にはコマセでの釣り(以前狂っていた磯の上物釣りも含めて)は原則コマセを少しづつ効かせて鈎を食わせる方がいいと思っている。例外もあるけどね。コマセに狂いまくって警戒心の薄れた魚なんかの時には逆に多めに撒いた方が効果抜群だし、一昨年のイナワラ祭りはまさにそんな感じだった。同船者とコマセワークを上手く合わせてイサキを根から引きはがし、3時間以上の大流しをした事もあるけどその話はまた今度ということで。
ぽつぽつ上げてツ抜けし、晩のおかずは充分になった所でチョット飽きてきたので、貰ったマルソウダを捌いて短冊エサに加工し、根魚仕掛け(天秤吹流し・オニカサゴ仕掛けのスケールダウン版と言える物)に変更。
20120819-05
まあカサゴ船が水温上昇にともなう不調で出船止めたこともあるので、釣れれば良いぐらいに考えて誘うと、ガンガンいいアタリがあり25センチサイズが揚る。
この頃になるとイサキの方は誘いとコマセワークで釣れる人と釣れない人の差が出てきた。隣の児○名人は快調に上げて行く、上がるイサキのサイズもダウンしてきたので、根魚メインで釣り続けた。
近くの船でワラサが上がった情報が入り、泳がせ仕掛けを入れる方もいた(私もメタルジグ投げてみた)がな~んも反応なし。
10時ごろまで城ヶ島沖でやってたけど、食いが悪くなってきたので移動となった。
それから諸磯~長井沖を流すけど サバ・さば・鯖 のみ。相模湾=サバ湾かっ!ってぐらいサバだらけでアジの声を聞くことなく終了。

20120819-08
本日の釣果はイサキ17 カサゴ2 ウマヅラ1だった。船中イサキの釣果は11~53匹 まああれだけイサキ釣りしないで他の事やっていた上での釣果としたら充分だな。ホントはメジナも欲しかったのはナイショだ(笑)
20120819-07
竿頭は児○名人。流石だね。みんなが連れない時間も釣れていたし当然か・・・しかしその時間少しだけイサキ釣りしてたけど、児○名人のペースに付いて行けなかった。誘い・食い棚も判っていたのに食わせられないとは・・・こりゃ腕が落ちたな。最近コマセ釣りしてないから当然か(^_^;)
港に帰ってカワハギ船の釣果を聞くとナカナカ厳しかったみたいだった。どっかで見たことある人いるなあと思ったら、永○名人だった。一言二言話を聞くと、底荒れのせいかなあ・・・って話だった。でもカワハギはマダマダこれからだし、ソノマさんの話を聞くと今年も魚影は濃そうなので楽しみだ。
20120819-09
夕食はイサキ・カサゴ・ウマヅラの刺身3種盛りとイサキの塩焼きにした。カサゴとウマは翌日の方が旨かったってのはナイショだ。イサキは久々だけど旨かったね。

さてこの日の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:4 (狙い通りカサゴゲットできたしね)
釣果:5 (晩のおかず釣りとしては充分だ)
釣全般:2 (ちょっとと言うかカナリコマセの腕が落ちている 汗)
料理:3 (カサゴは翌日以降の方が旨し)
総合:19/25 (ゆるゆる釣りもいいね)

さて次回は・・・もう少し早くアップしたいな(;´Д`)
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