気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

直ブラ

5月30日 マルイカ釣行 マイクロを掛けろ!

20150530 (1)
30日もマルイカ釣行だった。
かーちゃんからは「魚!」って言われていたけど華麗にスルー(爆)

20150530 (2)
船宿は長井光三丸さん。
松輪船も考えたのだけれど、今回はチト試したいことが有ったので城ケ島西側エリアをメインで攻めそうなこの船にした。
後で成銀丸さんのHP見ると藤○さんあの人数の船でキッチリ竿頭だし・・・名人は違うね~
船宿には5時少し前に到着。3番目だった。左舷のミヨシ・艫ともに空いていた。何の釣りでも個人的に一番好きな左ミヨシが開いていたので席札を取った。結局その後2人来たので右2 左3 合計5人で大船長の操船で出船となった。
右のミヨシは常連さん(MCゲーム レッドチューン使い)。右艫は前回・前々回の光三丸釣行でご一緒したカップルさんの彼(メタリア82)。左舷の乗り合わせた方は初めてみる方だがギフトセット1号竿・2号竿(AGS-A AGS-F)使いだった。ウワッ!全員メタルトップじゃない!凄いな・・・

20150530 (3)

タックルに変更はなく
竿:極鋭マルイカ AGS-F
リール:ベイゲーム300HG
道糸:PE0.8号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:50号
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本
    幹糸間隔は1m 
仕掛けは全直結モード⇒途中から下2本直ブラモードで使用した。 
スターティングスッテはハダカ系で組んでみた。
出港後港前から南下しながら群れを探すが早々に城ケ島西側の船団に合流

20150530 (6)
付近では佐島船~剣崎船がマルイカを追っかけていた。

ファーストヒットはムギイカ、その後マルイカも掛かる。ただイカがスレ気味?流し換え後の1投目はいいサイズが上がるんだけれどその後はマイクロ級がちょっかいを出してくるんで掛けきれない・・・
右ミヨシの方もいいペースで掛けている。
20150530 (4)
7時の時点でツ抜け・・・ペースはいいけど、触りに対して掛けられない。船長さんは「触る?触らないなら新しい群れ探すよ」って言ってくれるが触るんです・・・。

20150530 (5)
ここで今回試したかったことを実践。っていうか以前からもやっていたことだけれど、少しだけ仕掛け操作を丁寧かつ、あたりの見極めをしていくと・・・マイクロ級が捕れる!

20150530 (7)
8時半で25杯。イカがタタキに反応するのでタタキを中心に誘いを組み立てていく。8:2調子の竿の方がよかったかも・・・竿交換をめんどくさがってそのまま釣ってしまったが・・・

20150530 (8)
チョットここからは集中していたので写真はなし。単発の流しもあるが2~5回転で捕れる。マルイカの出す多彩のアタリの内、この日は止めのアタリが多く抑え込むアタリが少なかったかな。

20150530 (9)
11時10分ごろ46杯 。ここからの40分間がハイライト。静の釣りで連荘で捕れる。アタリが遠くなったら動の釣りにシフトすると捕れる。マイクロが多いので集中して掛けていく。

20150530 (11)

20150530 (10)
11時50分で58杯。潮の動きが出てきた?何か様子が変わった気がしたので、下2本を直ブラモードに変更。

20150530 (12)
12時ごろ61杯。

20150530 (13)
12時半ごろ70杯。(このツノもいい仕事してくれた)
直ブラ部に掛かることが多くなってきた。ツノに対しておっかなびっくり抱くような感じだったので芯のアタリを出すのが難しい。ツノを嫌っているわけではないのでアタリをキッチリ出していけるように釣っていく。
最後の流しで80杯になったところで終了となった。

20150530 (14)

20150530 (15)
この日の釣果は80杯。
マイクロ級が半分だった。中型~良型もいたのでまだまだこれからが最盛期だな。

20150530 (16)
特定のツノに乗りが偏ることはなかったが、ケイムラ、ムラサキ、茶、青系のツノが良かったかな。ピンク系は良くなかったがコマセツノとしては有効だったかも。3.5のツノは今回はダメだった。

当日の船宿寸評は 

城ヶ島沖は朝から上潮の速い濁り潮。
全体に反応少なく、厳しい状況。

イカ船はあちこちに散らばりましたが、本船は粘りの操業。
空振りの流しが多かったのですが、当たると5~6杯掛けになっていました。
船上は3名様で、もう1名は12杯でした。

おかげさまで明日もご予約頂きましたので出船確定です。

マルイカは相変わらずの状況。
船中5名、13、26、35、52、80杯。

両船ともガラガラですので、お気軽にお越し下さいませ。 

周辺の船の釣果はこんな感じ
20150530 (17)

さて採点は
準備:5 (忘れものなし)
状況判断:4 (直ブラにした判断は今回は○)
釣果:5 (十二分です)
釣全般:5 (試していたことが上手く行ったかな)
料理:5 (相変わらず旨いね)
総合:24/25 (いい感じだった)  

1月24日 初めての船宿からのマルイカ釣行・・・いい日だった

前記事の通り、急に仕事のシフト上休みになったので釣行を決行したのが23日の夜10時。カワハギorマルイカorヤリ・スルメどれにしようか3分悩んでマルイカに決めた。ついでに船宿も佐島港つね丸さんに行くことを決めた。なぜなら佐島船の内、深田屋さんと志平丸さんはかつて乗せて貰ったことがあるけど、つね丸さんだけは未だ乗った事が無かったから。

20130124-07

まあ以前カワハギ大混雑日に各船大入りで久比里に行くか悩んだ時(つね丸さんも満員だった)に、つね丸さんの船長さんから深田屋さんを紹介して貰い何とか乗ることができた。ただ「満員です」で断るだけだけでなく、他の船宿の状況を出船前の忙しい中聞いてくれた所に好印象を持っていたからいつかは行こうと思っていたのだけれどもね。
20130124-01

5時半に着いたときは先行2名ミヨシに入っていたので右艫の席を確保したけど・・・
船宿内で船長さんと常連さんの方と暫し歓談。って言うか色々教えて貰うと言った方が良いな。この常連さん(超)の付くほどの常連さんだったらしく、本当にいろいろ教えて貰った。人によってはまあアレだけど、私的には船長さん、常連さんの色々な話しや教えを聞くのは好きなのです。

さて6時20分の時点で受付の紙には両舷3名の6名の記載がされていた。準備をして艀に乗り込む。
船に着くと先に渡してもらった方が準備していたのだけれども、艫2番の方が紙の場所に忠実にロッドキーパーをセットしていた。まあ別に大艫に拘るわけじゃないので(人数が少ないからってのが第一の理由。キーパーセットしなおすのは結構大変なんだよねって言うのが第二の理由)船長に話して、操舵室の前(右舷胴の間)に席を移った。 
結局人数は増えることなく両舷3名ずつでの出船。出船前に船長さんから「今日は人数少ないので錘は50でも60でも好きな方でいいよ」とのアナウンスだったので50号を選択。船長さんから「仕掛けは?」って聞かれたので「直結で行きます。ダメでもともとですが 笑」というと、「できるならその方が良い。ウチの数取っていく常連は直結・直ブラが多いよ。」だって。
出船前に隠れた名スッテの事を聞いたりしているうちに出船。右ミヨシの方も常連さんだった。宿で話をした超常連さんは左ミヨシ。左の艫よりの方たちも多分常連さん。完全アウェー戦だけど、意外とそんな感じがしないのはこの船宿の雰囲気もあるけど、佐島の他の船も同じような気がするから場所柄なのかもしれない。因みにこの日は両艫の2人が手巻きリールの勇者だった。

さてこの日のタックルは
竿:リーディングマルイカ MH155
  Aトリガーカレイ185は予備として持ち込んだ
リール:シーボーグ 150S 
    予備としてスマックRT100SH(PE0.8号巻)を持ち込んだ
道糸:PE1号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:50号を使用 60号 40号は準備していた
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本

20130124-02

スッテのスターティングメンバーはこんな感じにして全直結で一日を通してみた(右側が道糸側)

真沖の90mラインで開始となった、一流し目からお触りが有り、2回転して2杯その後も最高は3回転なのだけれどもポツポツ稼いでいく。船長さんは「アタリが小さいから集中してください。モタレを捕ってね」ってアナウンスしてくれる。

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前回と同じようにクリオネ級のマイクロマルイカが出てくるけど、私的には竿の表現力って言うんだけど、この竿は本当に表現力が高いと思う。個人的にAトリガーカレイは竿先を持ち上げるアタリはこの竿より判り易い気がするけど、竿先を押えるアタリに対してはこのマルイカ竿の方が判り易い。海況次第だが基本はリーディングマルイカをメインにしよう。\(^^)/

20130124-03

最初のころは佐島船だけだったのだけれども、やがて葉山船(五エム丸、与兵衛丸、愛正丸?)、茅ヶ崎船(まごうの丸、一俊丸)、平塚船(庄治朗丸)がやってきた、庄治朗丸の左舷側艫3番にいたのはシマノの飯○さん?釣りビジョンの撮影隊?が乗っていた。

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ツ抜けしたのは9時45分ごろ。この席だと無線がよく聞こえるが内容が恐ろしいことに・・・それは「138mの所に反応あるけど多分あれマルイカだよなあ・・・」マヂですか(汗)。ヤリイカでないのでは? その後「深場で顔見たよ」又もやマヂなのですね(^^;;;・・・で当船もマルイカでは超ディープゾーンに向かう。
まずは120m・・・深っ(汗)反応が出ている場所が急なかけ上がりなので、底立ちを取り直すと3~8mぐらいはすぐに変わる。とはいえこの深さのマルイカはフレッシュなイカなのか、いれば素直にスッテを抱いてくる。仕掛けを静止させることに集中すると。竿先がスウッと入るんで面白い。でもこの深さでもクリオネ級がいるので、乗った際に???ウン?乗った?ってなこともしばしば。
日が昇るにつれてどんどん深くなる。浅場探索に行った船からの無線が「5回やって全部空振り・・・反応あるんだけどなあ・・・」だって。佐島船は深場で我慢強く釣ることになった。
志平丸さんの左ミヨシ1番の方上手いなあ・・・反応探し中に見ているだけでダブルを含めて3回転4杯取っていた。あとで隣の常連さんが言っていた上手な方ってあの方かな。
でついに132mでの釣りになる。道糸150mあったはずだから、まあ大丈夫だろうとタカをくくっていたらそんなに道糸巻いてなくて、下巻のナイロン4号まで出てやっと着底・・・危ねー道糸不足で釣りに成らなくなる所だった。(^^;)

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船長さんが「何か・・・多分潮を嫌ってイカが深場に落ち、浅い方に入って来ないみたいだな」、「こりゃ下手すると週末はもっと深いところ攻めないとだめかもしれない・・・こんなのマルイカ釣りじゃね~よ」だって。こりゃあ道糸巻き直しとかないと高切れしたらアウトだな・・・

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11時半ごろ20杯(ヤリイカ)・21杯目(マルイカ)はダブルだったのだが21杯目のマルイカはデカかった。小弁慶サイズだな。
お昼を過ぎるとイカがスッテを選ぶようになってきた、この頃までに布巻圧倒有利の傾向だったのだが、何を思ったのかハダカ系を混ぜて攻めると当然乗らない。船内ではポツポツ、ミヨシの方は1流し1~3回転で稼いで行く。
最後の流しで2回転して30杯目で終了

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この日の釣果はマルイカ27杯 ヤリイカ3杯の30杯 船中釣果はHPでは17~31杯となっているが17杯の方が数え間違いで18杯だったとの事なので上から 31(右ミヨシ)・30(私)・20(左ミヨシ)・19・18・18だったと思う。前回に比べると全然良いな。帰宅後近くにいた各船の釣果を見ると思ったほどの数字が出ていない・・・船長アリガトウ(><)

船長さんのアドバイス、常連さんの釣り方、スッテの配色いろいろ勉強になった。また行きたい船宿だね。
帰宅後妻のママ友が来ていたのでお裾分けした。

さてこの日の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:3 (後半のスッテ選択の暴走は×)
釣果:5 (良いサイズが混じったので)
釣全般:2 (まだまだ竿に釣って貰っている状況だ)
料理:5 (さ~て色々な食べ方が楽しめるぞ)
総合:20/25 (またこの船宿に行きたい・・・って言うか多分行く 鶴ちゃんゴメンm(__)m)

20130124-12
この日に使ったスッテたちはこんな感じ
ハダカ系は左上の2本のみ。左の真ん中が乗ったスッテ。左下はもっとよく乗ったスッテ

もう一回カワハギ行きたい所だが、洲崎のスルメ釣況・ヤリイカ釣況が気になる。しかしこれはマルイカモードに入ったなこりゃ・・・

でここからは備忘録

 ・受付時「ポイントカードはありますか?」この時、割引券使うとカードに印は無いそうです。カードを持っていない私は当然カードを作れませんでした。

 ・席は船宿受付にある紙に名前を記入する方式(暫くご無沙汰の平塚庄三郎丸さんと同じ方式)
佐島の他の船宿はというと、海楽園・志平丸は宿にある席札を取る方式。深田屋さんは宿にある受付名簿に名前を記入し、乗込む時、記入順に席を選ぶ方式。

 ・沖に停泊している船に艀で乗込む(海楽園・志平丸もこの方式。深田屋さんは桟橋から乗込む)。艀は随時出ている模様(何度も往復していた)

 ・艀の乗込み場までの荷物運搬用リアカーあり(2台) 皆で仲良く使ってくださいとの事

 ・マルイカ船の投入機は塩ビVU40管×5本仕様。数は20組ぐらいあり、底部発泡スチロール詰栓のタイプなので、持っていく前に底を確認すべし。ハイ抜けていた奴を最初に手にしたのは明らかだね(爆)
また固定用のひも・ゴムは付いていないので海況の悪い時用に持って行った方がいい

 ・桶はミヨシ側にあり、船の水抜き穴に蓋は無いので、桶からイカが逃げないようネットを使っている常連さんがいた。鮎用(?)の玉網を改造してビクみたいになっていた。カッコいいね。自作派はいろいろ考えて作ってみても良いかもね。因みに私は大きめのタオルを桶の蓋代わりに被せるようにした。直接光が当たるとイカがビックリして逃げ出すことが多い気がするのでね。

 ・船電源は船長さんに確認すればOK ロッドキーパーは乗ればすぐ判るけど、取り付けられる場所は固定ボルト通すために欠き込んである。(1・2本足兼用)

 ・入口脇に水道あり、竿・リールの潮抜きに使える。

1月20日 今シーズン初のマルイカ釣行・・・通常運転だな 笑

さて20日の釣行はタイトル通りマルイカ釣行だった。
20130120-01
早めに起きようと4時に目覚ましかけたのだが・・・起きたのは5時。しかも目覚まし止まっているし(><)
いつも通りの寝坊・・・まあギリギリじゃないので寝坊じゃないか(爆)

海楽園に着いたのは5時半過ぎ。先行者は10人ほどだったかな。
まあ保険を掛けていたので席は左舷の艫2番だった。そう今回はいつものTとの釣行。前日に電話して「先に着いた方が席を取って置くようにしよう。」って話にしていた。
丹○さんたち常連さんに挨拶。今回はK名人はお休みのようだ。丹○さんもティップランアオリの仕立船だった。

前日の好釣果のおかげでマルイカ船は大賑わい。左舷9人・右舷10人の19人だった。しかもサ○スポの取材船だった様で記者の方が出港前に、船内挨拶回りしていた。隣の方に挨拶し準備を始める。

この日の同船者で知り合いの方は、右舷ではミヨシ3番にブランコマスターTさん、4番にFさん、艫にUさん、艫2番におぢいだった。左舷艫にいつものT、で後は両舷共に見かけない方ばかりだった。事前情報から深場(100mライン)での釣りなので1人を除いて全員電動。えっ手巻きの勇者は誰かだって?大艫のTだったりする。(笑)

20130120-02
さてこの日のタックルは
竿:リーディングマルイカ MH155
リール:シーボーグ 150S 
道糸:PE1号 先糸4号2ヒロ 接続はFGノット
錘:50 60号を使用
仕掛:幹糸4号 ハードビーズ仕様の直結⇔直ブラ仕掛け
    ウキスッテ 5センチ6本

新兵器投入です!

20130120-03
スッテのスターティングはこんな感じで選んでみた。(写真右側が道糸側)全直結で開始。一時ほど下2本ほど直ブラにしたが結局殆ど全直結で通した。船内の仕掛け使用率はブランコ4~5名ぐらい・直ブラ8~10名ぐらい直結ブラが3人ぐらいだったと思う。
20130120-06
真沖(長井沖?)100mラインで開始。2流し目にミヨシ側のブランコ仕掛けの方に乗せた。竿を見るとすうって感じに入ったのであわせると「ガシッ!」幸先いいねえと巻き上げる。水面迄巻き上げた時、下から2番目のスッテにイカが見えたのだが3手目の手繰りの時波でチョットバランスを崩した時にバラシてしまった。(;´Д`)
次の流しでどうにか1杯目を乗せて坊主は回避したが何か波に乗れない。1流しで3回掛けても1杯も取れない。あちゃーまずいぞコレ・・・。竿についていけない・・・(´Д⊂)
どうも前日とは反応の出方が違うようで船中を見回してもぽつ~り。って感じだった。スッテをどんどん取り替えながら釣り続ける。
Tはブランコ仕掛けで着実に乗せていく。右艫のUさんはこの渋さの中ダブルなんてしている。
20130120-04
当たりを取ることに集中していくと・・・、「上げて下さい」。すると、竿先がすうっと入った。あわせると何か重くなったような変わらないような・・・まあ乗っていないだろうと思い高速巻上げすると・・・。
ウワッ!ちっさい!マイクロサイズだ!・・・この時期にマジですか・・・この後さらに小さいサイズを釣ってしまった。居るんだマイクロ・・・。
しっかし凄いな、この水深で竿先にあのサイズのアタリがここまでハッキリ出るんだ。
コレがイマドキノタックルノジツリョクデスカ(><)

20130120-05
集中して、渋いなりにもダブル掛けしたりしながら11時50分にツ抜け。その後は何か潮が動かないようで一流し船中1杯とれれば御の字の状況だった。沖上がりまでにお触りの回数は1回だけ、そのチャンスで1杯追加して終了。渋いな・・・渋神様再降臨か(泣)

20130120-07

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この日の釣果はマルイカ11杯

20130120-10
船中釣果は1~11杯(左舷と右舷逆に書いちゃった by船長 笑)
船長曰く、2番手9杯の方は直ブラとの事。3番手8杯のT・4番手7杯のブランコマスターTさんはブランコだった。やはり深場はブランコ強いかも・・・サイズもイイしね。
この日乗せたスッテは全て布巻きでハダカ系は全然ダメだった。

久々のマルイカ刺身・・・旨かった(^^)
マダマダこれからだな。

さてこの日の採点は
準備:5 (忘れ物なし)
状況判断:2 (・・・)
釣果:3 (晩のおかずになったので)
釣全般:3 (まだまだへっぽこだ・・・)
料理:4 (やっぱ旨いな~)
総合:17/25 (マダマダ修行だ修行)

さて次回は・・・どうすっかな。カワハギも捨てがたいしマルイカも捨てがたい・・・迷うな・・・どっちも釣れないけど(^^;)

マルイカ仕掛けのチューニング・・・

季節柄かマルイカ関連のキーワードで検索されているこのブログ、大して釣れてねーじゃんって言わないでね。(爆)
オイラなりに頑張ってはいるんだけれどもダメなんスよ!いい日に当たらないんで・・・まっ当たったら当たったで、更にへたっぴなのがバレそうなのは間違いないんだけども(核爆)

で前々回までの釣行ではkimamaスペシャル(ksp)2010年バージョンを使っていたのだけれども、使い始めてからの使い方を見てみると、直ブラモードでの使用は下2本~3本が殆どで、残りは直結モード使用ばかりだった。
と言うことでマイナーチェンジ後の2012年バージョンはksp typeA(ウレタンパイプ使用)は下2本のみ。残りはksp typeB(ウレタンパイプ無し)で行くことにしよう。

更にtypeAにも少しだけマイナーチェンジを施す。ウレタンパイプのカット長を1センチまで短くして作成するけど縛りにくい・・・

ksp-2012ver01
まあどうにかこうにか完成。
枝間1mのバージョン2も作ってみた。解り易いようにパイプのカラーを変えてみたがどうなる事やら。

ksp-2012ver02
スッテにもチョイとだけチューニングを施してみた。っていってもただマジックで塗っただけなのだけれどもね(笑)
先日のフィッシングショーでダイワの宮○さんの所に置いてあったスッテをインスパイアしてみた。実は、最初「コレ新色ですか?」と聞いてしまい、ニコニコしながらマジックを取り出し、「コレで塗った物です」って言われてしまったのだ。(笑)
あの時のスッテと比べると出来上がりはひでえな。やっぱオイラはブッキーだわ(爆)

ksp-2012ver03
それと釣具店で見つけたこの錘、結構使っている人を見かけるので、次回釣行時使ってみようかな。多分沈下速度は今の錘より遅いだろうけど何か発見があるかもしれない。ダメなら別の釣り物で使えばいいしね。

後、またマルイカ復活したみたいだけど、オイラが釣りに行くまでマルイカ様のご機嫌がいいといいのだけれども・・・コレばっかりはねえ。まずは神社にお参りしてこよう(爆)



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