気ままなおさかな釣り日記

アラフォーへっぽこのつり日記(ぽつぽつ更新)です。 最近は沖釣りばかり行ってます。 最近DIY日記も始めました。

AMD

DIY日記(PC組立②)

しばらくぶりの更新だ

さて前回記事でパーツの購入したのでここからは組み立て編
とその前に内容物の確認

まずはAPU
APU
説明書は写真撮り忘れ

マザーボード
MB (1)

MB (2)

メモリ ブルーレイドライブは封を開ける前に見えるそのまんまだ(爆)

SSD
SSD (2)

電源とケースは写真撮り忘れたけど説明書を見ながら内容物の確認はしたよ。
C国・K国製の製品にはネジとかケーブルとかが説明書には記載してあるのに入っていないことがままあるんでね。っていうか旧PCの時はマジで酷かったんで、今回もまた苦情を店に言わなきゃと覚悟していたが、全部揃ってたんでビックリ!

さて組み始めますか・・・。
なんか難しそう?・・・イヤイヤ、オッサンでもできるんだなコレが。
先に言っちゃうと、組立はチト難儀しました。原因はケースによるものだったが、これはこのケースを選んだ時にある程度は想定できていた。それがこのPCの組み立ての中では苦労したところかな。大して苦労したわけではないけどね。

【自作PC 組み立て方】で検索すると丁寧な説明サイトが出てくるので、ここでは簡略的に
使った道具は、ハサミ(仕掛け作りに使っているもの)、プラスドライバー(#2)、ペンチが見つからなかった(組立後に見つかったんだけれどもね)のでスプリットリンクプライヤーで代用。あとは100均で買った結束バンド各種(カワハギ釣りの際の秘密の集器Part2で使ったものも使いました)、小袋(チャック付・100均)。あとセロハンテープと輪ゴムが意外と重宝した。

それとこれが一番大事なことだけれども、各手順の作業を行う直前に必ず静電気を逃がすこと。私は近くの窓枠に触って逃がしてました。帯電除去グッズもあるのでそういう物を使ってもいいかもね。


1.マザーボードにAPUを取り付ける。固定用のレバーを上げてからAPUのマークを合わせて白いソケット部に載せてから、軽~く(ほんとに軽く)レバーを揺すってからレバーを下げて固定する。軽くゆするとソケットにスポっとはまる。
build (1)

2.クーラー(今回はリテール品)をセットする。旧PCの時は熱伝導シート?だったのだけれども、今回はグリスが塗ってあったので触らないよう注意しながらセットした。その後ファンのコードをマザーボードの説明書に従って繋ぐ。
build (2)

3.メモリを差し込む。
build (3)
凹みの部分を合わせて押し込む。意外と固くて差し込みにくいのでおっかなビックリと力を入れ差し込んだ。
build (4)

ここまではマザーボードをケースに組み込まず、空き箱上にマザーボードを包んであった袋を敷いてその上で組立てた。ここで本来ならば仮に電源・モニターをつないで、BIOSが立ち上がることを確認してからケースに組み込むべきだけれども、メンドクサカッタのでケースに組み込んじゃった。(問題なかったんでイイケド、よい子はマネしちゃダメだぞ)

4.ケースの説明書を見ながら天板・中の骨組部を外していく。ネジが何種類もあるので、カワハギ釣りのバラ鈎を巻いて仕舞う際に使っていたチャック付きの袋にネジの使用場所ごとに入れておくとあとで困らない。
build (5)

5.電源を取り付ける。コードは輪ゴムで一纏めにしておく。
build (6)

6.マザーボードの取付用スペーサーをスプリットリンクプライヤーでケースの所定の位置に取り付ける。

7.マザーボードを組込む。ネジ締めは全部を仮に締めてから最終的な締め込みをする。
build (7)

8.ケースの説明書を見てSSDの取付位置を決めてSSDを取付ける。HDDはOSインストール後に取り付けるのでこの時点では箱から出さない。

9.電源の各種コードをつなぐ。その後SATA・USB3.0・スイッチ、HDDアクセスランプの配線をマザーボードの説明書に従って繋いでいく。+と-間違えやすいので注意。ピンヘッダ用の配線は、セロテープで合わせておくと意外と楽。

10.ケースの説明書に従って、電源・SATAコネクタをSSD・HDD(このケースはホットスワップってのに対応しているのでHDDを追加する前に繋いでおくと後が楽)に繋ぎ、ケースに組込む。SATA用電源コネクタの取り回しが大変っていうか電源付属の配線・コネクタでは無理だったので、SATAの延長コードを追加購入。あと4ピンの電源コネクタも不足してたので、二又分岐コードも追加購入した。

11.光学ドライブも同じように配線後、ケースに組み込んだ。狭いの覚悟のこのケースだがめんどくさかったわ。
build (8)
(写真は最終状態です。CPUファン上にケーブルがw)

12.余っている電源コード類は輪ゴムで仮に一纏めにし、配線忘れがないかマザーボードの説明書を見ながら確認する。
その後キーボード・マウス・モニタ・電源プラグを繋いでスイッチオン!ドキドキしているとBIOSが立ち上が・・・らない!(汗)
電源プラグを大急ぎで抜いて原因を調べると・・・電源スイッチのピンヘッダの差し込み位置間違ってた。ほかにもATX12V挿し忘れ。HDDアクセスランプのピンヘッダも±間違えてた。チビ助の邪魔を避けようと深夜に組立てたのが仇となったな。

13.無事BIOSが立ち上がったら、このマザーの場合はDELキーでBIOSセットアップ画面に移行するのでその中で。起動順を光学ドライブを1番に指定し保存して終了。電源を落とす前にWindowsのセットアップディスクを光学ドライブのトレーに入れてから電源OFF。

14.BIOSセットアップができていれば、電源を入れたら勝手にWindowsのインストールが始まる。途中で必要な事柄を入力したら後は待っているだけ。XPの時に比べてエライ早かったな。SSDのおかげ?
システム用SSDはパーティーション分けせずに使用。

15.Windowsが立ち上がったら、Windowsアップデートを行ってから、いったん電源を落とし、LANケーブルを抜いてスタンドアローン状態で再度電源オン(別に抜かなくてもいいと思うけど、これはおまじないみたいなもんです)。立ち上がったら事前にマザーボードメーカーのサイトからこのマザーボード用の最新版のドライバをダウンロードし、USBメモリとかCD-Rに焼いたものを、解凍・インストールする。

16.適当な負荷(ベンチマークソフトとかね)を掛け(私はチビ助のビデオ再生)、強制終了したりする異常がないか確認する。何回かやっておくとイイかな。

17.異常がなければ、電源を切って電源プラグを抜いてから、仮止めしてあった配線類を、ケースの穴(適当に探す)に結束バンドで縛ってから、ケースの天板を閉めて完成。あとはウィルス対策ソフトほかのアプリをインストールして使い始める。じゃなくてHDDを取付けてOSに認識させてから使うんだった(笑)
拡張カード(キャプチャーボードやサウンドカードなどビデオカード以外)はこの時点で取付けましょう
OSのインストールから先はほんとに早かったな。旧PCの時の3分の1以下の時間で出来たんじゃないかな。通常のタワー型のスペース的に余裕のあるケースで組めば小学生でもたぶんできる(親のアシストもいると思うけど)。店の店員も言っていたが相性問題はイマドキあまりないのかな?

ちなみに今回かかった費用はOS込みでD社カワハギ用ギフトセット1号竿+S社幻風TypeGを定価で買うよりチョット安かった。マウスとキーボードは旧PCからの使いまわし。SSDをやめれば1諭吉は下がるかな。
ベンチマークソフトってヤツの結果はこんな感じ(コレが何を意味するのかよくわからんw)
PCMark

3DMark

約1か月使っているけどWindows8の賛否両論のユーザーインターフェース、慣れが必要だけれど慣れれば便利かもしれないな。さてこのマシンでサポート切れまで使いまくる予定。

どんなに頑張っても釣れない釣行記(数回分)は次回!
乞うご期待(爆) 

DIY日記(PC組立①)

Windows XPのサポートが終わったね。

我が家のPCもXPだったので今後はどうするか?
OSのアップグレード?う~ん7年近く使っているので、今回は新調だね。

ウチの使い方は液晶テレビをモニターとして使うんで、ちょっと一般的なデスクトップPC だとダメなんだよね。
HDMI
HDMI端子必須だから。今まで使っていたPCは自作機だったのだけれど、今度はどうすっかな

メーカー製・・・予算的にチト厳しいし種類が・・・
BTO・・・意外と高い。初期費用を下げた場合HDDの増設をすぐしないとダメだろうな


でXPのPCと同じように自作することにした。

久々の新規組立なのでソケット形状・メモリなんか色々規格が変わっていたのだけれども、 あまり深く考えず、某価格サイトとかア○キーのPCパーツの記事なんかをざっと見て、ノープランでお店に突撃した。
4月に入ってからの記事は今回制作したPCで書いている。動作が安定したので今回は公開します。

1回目の突撃の時は購入せず、パーツを見て回り大体の費用を見積もるつもりだったのだけれども、 見に行ったらあるケースに一目惚れ

それがこの ケース SilverStone SST-GD06B 
CASE
でこのケースをまず購入。それから残りのパーツを選択していった。

我が家のPCの利用状況は
1.動画共有サイトの動画を視聴する
2.年賀状の作成
3.ビデオ・カメラで撮ったチビ助のビデオ・写真を見る 
4.ブログの更新
5.メール
といったものが主なので、パーツ構成は基本ローエンドで充分だった。
但し 出力端子にHDMI必須。できるだけ内臓グラフィックスを使用するとか、ハードディスク(HDD)の容量は多いに越したことがないのでHDDは大容量とかの条件はあった。

でまずはCPU。IntelかAMDのメーカー2択なんだけれども、店で見かけるPCはIntelばかりなので、ここは敢えてAMDを選択。まっ今まで使っていたのもAMDだったってのもあるんだけどね。
旧PCを組んだときは開発中だったFusion(今はAPUって言うんだね)のAPUがお手頃価格だったんで選んでみた。

APU
それがこれ AMD A6-6400K(メーカーHP) 
2コアの最下位モデルなんだけれども、まっ問題ないでしょう。

次にマザーボードを選ぶことになるんだけども、PCケースの仕様から 
Micro-ATX, DTX, Mini-ITXのマザーボードしか選べないので意外とすんなり。APUのソケットはSocket FM2。更にK付きのAPUだけれどもオーバークロックなんかはしない定格運用なので、これも安めの物を選択

MB-CPU
で選んだのは GIGABYTE GA-F2A75M-HD2 (rev. 1.0)
USBも3.0なんだ・・・

組んだ後でいろいろ調べると最近はASRockの物がいいみたいだね。旧PCを組んだ頃はイロモノマザーと言えばASRockってネット上の評価だったけど今は違うんだ・・・浦島太郎だな(^^;)

マザーボードの対応メモリはDDR3。メモリスロットが2本しかないので予算とにらめっこして

memory
CFD ELIXIR W3U1333Q-4G 4GB×2枚 8GB 今回は64bitOSを使うつもりなので始めっからこの容量にした。

OS・アプリの起動時間短縮でシステムのディスクをSSD データ用はHDDにするのがイマドキのトレンドらしい。確かに起動時間が短縮されれば、気分的にサクサク動いている感が高いのでSSDを使うことにしよう。

SSD (1)
システム用SSDは CSSD-S6T128NHG5Q 128GB

HDD
データ格納用HDDは WESTERN DIGITAL WD20EZRX  2TB(メーカー製品情報ページ

光学ドライブは旧PCから使いまわそうと思ったんだけれども、今は殆ど全てSerial ATA接続なんで使えない。ブルーレイドライブ(BD)も大分値段的が下がったのでBDで行くことにした。

BD
BH14NS48 ソフト付き

ケースには電源が付属していないので電源容量計算のサイトなんかを参考に電源を選んだ。

power (1)
玄人志向  KRPW-SS350W/90+
power (2)
注意書きを見ると、中々硬派な製品だね~(笑) 

OS
最後にOSはWindows8.1 64bit  DSP版

Officeソフトは導入予定は先なので今回は購入せず。ウイルス対策も旧PCのライセンスが使えたので購入しなかった。

BTOでこのケースを使ったマシンもあったのだけれども結構高かったな・・・
チト長くなったので組立篇は次回に続く
 
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